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【特集】2026年カメラスマホ完全ガイド!Leica搭載Xiaomi 15T ProやHasselblad搭載OPPO Find X9に5000万画素トリプルカメラまで、失敗しない選び方

スマートフォンのカメラ性能は年々進化を続けており、もはやコンパクトデジタルカメラを超える画質を実現する製品も珍しくありません。特に中国メーカーのハイエンドスマートフォンは、LeicaやHasselbladといった名門カメラメーカーとのコラボレーションにより、プロフェッショナルな撮影体験を実現しています。

昨年2025年には多くのカメラスマートフォンが発売。市場には選択肢が溢れかえっておりカメラがきれいなスマホ、といってもどれを選べば良いのか分からなくなってしまいます。本記事では、中華ガジェット一筋で11年目のあーるが、カメラ性能に優れたスマートフォンの選び方を徹底解説。実際にchinadap.jpでレビューした製品を中心に取り上げ、それぞれのカメラ構成や特徴、そして注意すべきポイントまでガッツリ紹介していきます。

カメラスマホを選ぶ前に押さえるべき5つのポイント

小型サイズでも高画質なLeicaカメラを搭載しているXiaomi 15

カメラ性能に優れたスマートフォンを選ぶ際には、単に画素数だけを見ているだけではベターとはいえません。重要なポイントを5つに絞って解説します。

まず最初に確認したいのがカメラメーカーとのコラボレーション。XiaomiのLeica、OPPOのHasselblad、ASUSの独自チューニングなど、カメラメーカーとの協業により色再現や撮影体験が大きく向上しています。単なるロゴだけのコラボレーションではなく、実際の色調整やレンズ設計に関わっているケースが多く、チューニングだけじゃなく撮影結果に明確な違いが現れます。

次に重要なのがカメラ構成。広角カメラだけでなく、超広角カメラと望遠カメラを搭載することで、様々なシーンに対応できます。特に超広角カメラの画素数は見落とされがちですが、風景撮影や集合写真では重要な役割を果たしてくれます。5000万画素の超広角カメラを搭載する製品なら、トリミングしても十分な画質を保てますし、逆に低解像度の場合はPCなどの大型ディスプレイでみると粗が気になってしまいます。

OIS(光学式手ブレ補正)の搭載も必須かも。特に夜景撮影や望遠撮影では手ブレが画質に直結。メインカメラだけでなく、望遠カメラにもOISが搭載されているかを確認しましょう。ASUSのROG Phone 9のように6軸ジンバルを搭載する製品なら、動画撮影でも圧倒的な安定性を実現します。

AI機能も見逃せません。AI消しゴムやAI編集機能により、撮影後の写真を簡単に補正できます。OPPO Find X8の最大120倍ズームやXiaomi 15T Proの光学5倍ペリスコープ望遠など、AI技術と組み合わせることで実用的な超高倍率ズームが可能になっています。

最後にセンサーサイズと画素数のバランスです。ただ画素数が高ければ良いというわけではありません。Xiaomi 15 Ultraの2億画素クアッドカメラのように、大型センサーと高画素を両立している製品が理想的です。1/1.3インチクラスの大型センサーなら、暗所でも高画質な撮影が可能になります。

価格帯別おすすめカメラスマートフォン

実際に当ブログでレビューした製品を中心に、どんな製品がおすすめかを価格帯別でご紹介していきます。個人的にはカメラの画質を求める、となるとある程度の価格帯のスマートフォンを購入するのがベターと思っており、最初から高い製品帯をご紹介していきます。

ハイエンド(10万円以上):本格カメラスマホ

10万円以上のハイエンドモデルでは、カメラメーカーとのコラボレーションモデルが中心。ただ、何を重視するかによって選ぶ機種は変わってくるかと。

Xiaomi 14T Pro

最初にご紹介するのはXiaomi 14T Pro。2024年の発売モデルですでに発売から1年が経過したこともあり価格も大きく下がった製品です。発売時は109,800円でしたが2026年1月時点では74,000円前後まで値下がり。約30%の値下げということで今が買い時。

基本スペック

  • 価格:約74,000円(発売時109,800円から値下げ)
  • SoC:MediaTek Dimensity 9300+(Antutuベンチマーク170万点)
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、1/1.31インチ、F1.6、OIS搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、光学2.6倍(60mm)、F2.0、OIS非搭載
  • 超広角カメラ:1200万画素、F2.2、OIS非搭載

カメラの特徴 Leicaとの共同開発により、オーセンティックモードとバイブラントモードの2つの撮影モードを搭載しています。オーセンティックモードはLeicaらしい落ち着いた色調で、影の表現が秀逸です。バイブラントモードはコントラストを重視した鮮やかな写真に仕上がります。望遠カメラはOIS非搭載ですが、光学2.6倍の焦点距離により使いやすいポートレート撮影が可能。実際に撮影した画像もLeicaらしい画像を簡単に撮影することができ、個人的にはかなり楽しい機種でした。

【Xiaomi 14T Pro】写真を撮るのが楽しくなるライカ・カメラと、Antutu 170万点の高性能、AI機能を搭載したスマートフォンXiaomi 14T Proレビュー【PR】

Xiaomi 15T Pro

Xiaomi 14T Proの後継機種として14T Proと同じ109,800円で発売になった製品。製品のスペックを向上させつつも、価格を据え置きつつ画質の面でも、性能面でも大幅に向上した製品で発売時点で話題になりました。

基本スペック

  • 価格:109,800円
  • SoC:MediaTek Dimensity 9400+(Antutuベンチマーク266万点)
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、OIS搭載
  • 超広角カメラ:5000万画素、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、光学5倍ペリスコープ、OIS搭載

カメラの特徴 トリプル5000万画素構成により、どのカメラで撮影しても高画質。特に望遠カメラが前モデルの光学2.6倍から光学5倍にアップグレードされたことで、遠景撮影の実用性が大きく向上しました。Xiaomi 14T Proでは超広角カメラの画質の低さも気になりましたが、本製品では5000万画素化によって満足行く画質を実現してくれました。沖縄旅行で試しましたがLeicaの写真を簡単に、どんな構図でも撮影できる本機は大変魅力的な製品でした。

【Xiaomi 15T Pro】ライカ5倍望遠カメラと6.83インチAMOLED、Antutu 266万点のDimensity 9400+搭載で10万円台を実現したXiaomi 15T Proレビュー【PR】

Xiaomi 15

コンパクトなハイエンドカメラスマホとして登場したのがXiaomi 15。6.7インチの大型画面の製品は女性にはなかなか持ちづらく、男性でも手を広げた形になるため苦手な方もいるかと。Xiaomi 15は6.36インチとコンパクトなサイズにパワフルなSoCを搭載し、そして妥協のないカメラも載せたモデルです。

基本スペック

  • 価格:123,000円
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite(Antutuベンチマーク243万点)
  • サイズ:6.36インチディスプレイ、重量191g
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、1/1.31インチ、OIS搭載
  • 超広角カメラ:5000万画素、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、光学3.2倍、OIS搭載

カメラの特徴 コンパクトながら妥協のないカメラ性能を実現。Leicaレンズを搭載し、トリプル5000万画素構成により、あらゆるシーンで高画質な撮影が可能です。軽量コンパクトなボディで、日常使いにも最適。3枚目の60mm望遠で撮影したクレーンの様子は日常の風景でありながら一気にストーリーを感じさせる写真に仕上がっているのもポイント。どのカメラであっても高品質な写真を簡単に撮影できました。

注意点 Xiaomi 15はTシリーズではないため、おサイフケータイに非対応です。モバイルSuicaなどを使う方は注意が必要です。おサイフケータイが必要な場合は、同じXiaomiのTシリーズ(14T Pro、15T Proなど)を選ぶべき。

【Xiaomi 15】Snapdragon 8 EliteでAntutu243万点超えの処理性能とLeica監修カメラ、6.36インチAMOLED採用のXiaomi 15レビュー【PR】

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xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15 Ultra

約180,000円と高額ですが、カメラスマホの最高峰といえる製品です。本記事でこれまで登場してきたXiaomiのスマートフォンはすべてトリプルカメラの構成。これがXiaomi 15 Ultraではクアッドカメラと一つカメラが増えて撮影性能をさらにパワーアップしています。

基本スペック

  • 価格:180,000円
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite(Antutuベンチマーク250万点)
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:2億画素、1インチ、OIS搭載
  • 超広角カメラ:5000万画素、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、OIS搭載
  • ペリスコープ望遠カメラ:5000万画素、OIS搭載

カメラの特徴 2億画素メインカメラを含むクアッドカメラ構成により、あらゆるシーンに対応できます。メインカメラではLeica Summilux光学レンズに、LYT-900センサーを洋裁しLeicaの技術が惜しみなく投入されています。望遠性能は正直舌を巻く性能で、707mmの撮影結果でも上の通り。くっきりとした写真を簡単に撮影できます。

注意点 Xiaomi 15 UltraはTシリーズではないため、おサイフケータイに非対応です。モバイルSuicaなどを日常的に使う方は、14T Proや15T ProといったTシリーズを検討するのがベターです。

【Xiaomi 15 Ultra】Leica監修2億画素クアッドカメラとSnapdragon 8 EliteでAntutu250万点の圧倒的性能を実現したXiaomi 15 Ultraレビュー【PR】

Xiaomi 17 Ultra(中国版のみ)

Xiaomiの最新フラッグシップとして2026年1月に発表されたのがXiaomi 17 Ultra。75mm-100mm連続光学ズームという革新的なカメラシステムを搭載し、2億画素望遠カメラでポートレート撮影に最適な焦点距離を光学で実現した製品です。ライカAPO認証を取得した特殊ガラスレンズにより、透過率99.9%を達成し、色収差を大幅に低減しています。

基本スペック

  • 価格:6999元(約15.5万円)
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5(第三世代3nm)
  • おサイフケータイ:非対応(中国版のみ)
  • 防水防塵:IP66 + IP68 + IP69

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、1インチ Light Hunter 1050L、OIS搭載
  • 望遠カメラ:2億画素、1/1.4インチ、75mm-100mm連続光学ズーム、OIS搭載
  • 超広角カメラ:5000万画素、115°、OIS非搭載

カメラの特徴
最大の特徴は2億画素望遠カメラによる75mm-100mm連続光学ズーム。従来のスマートフォンではデジタルズームに頼っていた領域を、一眼レフカメラのようなレンズ群の協調移動により光学ズームで実現しています。75mm、85mm、90mm、100mmという4つの伝統的なポートレート焦点距離すべてで2億画素の超高画質を光学で直接出力可能。メインカメラにはXiaomi 15 Ultraと同じ1インチセンサーを搭載し、LOFIC超高ダイナミックレンジ技術により夜景撮影でも圧倒的な画質を実現します。

注意点
現時点では中国版のみの発売で、グローバル版・日本版の発売は未発表。6800mAhの大容量バッテリーや90W有線/50Wワイヤレス急速充電など魅力的なスペックですが、日本で使用する場合は技適の問題やおサイフケータイ非対応などの制約があります。今後グローバル版が発表される可能性もあるため、続報に期待したいところです。

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OPPO Find X8

2024年に3年ぶりに日本市場に復帰したOPPO Findシリーズ。139,800円で発売され、発売から時間が経過し2026年1月時点では116,500円前後で購入可能な製品です。MediaTek Dimensity 9400を搭載した日本初のスマートフォンで、Hasselbladとの共同開発カメラによって、XiaomiのLeica風味とは一味違う写実的な写真を撮影できる製品に仕上がっています。

基本スペック

  • 価格:116,500円(発売時139,800円から値下げ)
  • SoC:MediaTek Dimensity 9400(Antutuベンチマーク230万点)
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水防塵:IP68/IP69

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、1/1.4インチ、F1.8、OIS搭載
  • 超広角カメラ:5000万画素、F2.0、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、光学3倍(73mm)、F2.6、OIS搭載

カメラの特徴 トリプル5000万画素構成により、どのカメラで撮影しても高画質です。Hasselbladとの共同開発により、HNCS(Hasselblad Natural Color Solution)を搭載し、自然な色再現を実現しています。最大120倍のデジタルズームも可能で、遠くの被写体も撮影できます。実際に金沢で撮影した際にも、コントラストのはっきりした写真が撮れ、街撮りが楽しくなる製品でした。

注意点 OPPO Find X8は日本市場向けモデルでもおサイフケータイに非対応です。カメラ性能は非常に高いものの、モバイルSuicaなどを日常的に使う方には後継機種のFind X9がおすすめです。

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OPPO Find X9

2025年12月に発表されたOPPOの最新フラグシップモデル。149,800円で発売され、Find X8の後継機種として大きな進化を遂げました。最大の特徴は、OPPOのハイエンドモデルとして初めておサイフケータイ対応を実現したこと。ハイエンドだからこそ日常使いができるようになっている、顧客が欲しかったものをきちんと体現下モデルになっています。

基本スペック

  • 価格:149,800円
  • SoC:MediaTek Dimensity 9500
  • バッテリー:7025mAh
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水防塵:IP68/IP69

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、OIS搭載
  • 超広角カメラ:5000万画素、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、光学3倍、OIS搭載
  • マルチスペクトルカメラ:2000万画素

カメラの特徴 Hasselblad共同開発のカメラシステムを搭載。特徴的なのがマルチスペクトルカメラの存在で、撮影した写真を48分割し、それぞれの色彩を解析することで部分ごとに最適化を行ってくれます。これにより、白飛びや色の偏りを防いでより自然な色再現を実現。最大120倍ズームにも対応し、遠景撮影も可能でカメラ性能が前世代に比べて大幅に向上しています。。

Find X9はおサイフケータイに対応しているため、モバイルSuicaユーザーにも安心。前モデルのFind X8と比較して、おサイフケータイ対応と大容量バッテリー(7025mAh)が大きな進化点で、発売直後から販路によっては売り切れが続出したのも理解できる性能の製品です。

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ASUS Zenfone 12 Ultra

ASUS渾身のフラグシップスマートフォン。149,800円(12GB/256GBモデル)で発売され、Snapdragon 8 EliteにASUS独自の6軸ジンバルスタビライザーを搭載したカメラが最大の特徴の製品。おサイフケータイも対応し、これまで本記事で登場したおサイフケータイ対応機種が全てMediaTekのSoC搭載だったことに不満を覚えていたQualcomm Snapdragon教の方も安心の仕上がりです。

基本スペック

  • 価格:149,800円(12GB/256GB)/ 169,800円(16GB/512GB)
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite(Antutuベンチマーク273万点)
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、6軸ジンバルスタビライザー、OIS搭載
  • 超広角カメラ:1300万画素、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:3200万画素、光学3倍、OIS搭載

カメラの特徴 ASUS独自の6軸ハイブリッドジンバルスタビライザーを搭載し、動画撮影時の手ブレを劇的に軽減。通常のOISとは別物で、物理的なジンバルがカメラモジュール全体を動かすため、まるでプロの機材で撮影したかのような滑らかな映像を撮影できます。AI文字起こし機能やAI流し撮り機能など、AI機能も充実しているのも特徴です。

注意点 超広角カメラが1300万画素とやや控えめなのが気になるところ。ただし、メインカメラの6軸ジンバルは他のスマートフォンにはない強力な武器で、動画撮影を重視する方には特におすすめの製品です。

【ASUS Zenfone 12 Ultra】Snapdragon 8 EliteでAntutu 273万点。5000万画素カメラ、AI機能搭載で日常からゲーミングまでこなすZenfone 12 Ultra徹底レビュー【PR】

ASUS ROG Phone 9

ASUSのゲーミングスマートフォン。ゲーム用途を前提としていますが、カメラ性能も高く、6軸ジンバルスタビライザーを搭載しています。基本的なベース性能はZenfone 12 Ultraと同じですが、ゲーミングを標榜するだけあってUSB type-C端子をデュアルで搭載したり、強力な放熱機構を備えた一台です。

基本スペック

  • 価格:約140,000円
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水防塵:IP68
ROG Phone 9で撮影したスキーの映像。滑らかさに驚かされます

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、6軸ジンバルスタビライザー、OIS搭載
  • 超広角カメラ:1300万画素、OIS非搭載
  • マクロカメラ:500万画素

カメラの特徴 Zenfone 12 Ultraと同様に6軸ジンバルスタビライザーを搭載。動画撮影時の手ブレを劇的に軽減し、プロのような滑らかな映像を撮影できます。なお、Zenfone 12 Ultraでは3つ目のカメラが望遠カメラなのに対し、本機はマクロカメラを搭載している点が違いです。ゲーミング用途を前提とした冷却システムにより、長時間の撮影でも発熱を抑えられます。

注意点 Zenfone 12 Ultraと比べてそんなに性能は変わらないのに高いです。私はその結果Zenfone 12 Ultraを買いました。マクロレンズも悩ましいところ….

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ミドルハイ(5~10万円):コスパ重視の高性能モデル

5万円から10万円の価格帯は、性能と価格のバランスが取れたモデルが実は揃っているのも特徴的。カメラ性能も妥協したくないけど、価格は抑えたいという方におすすめです。

POCO F7 Ultra

XiaomiのサブブランドPOCOから登場したハイエンドゲーミングスマートフォン。12GB RAMモデルなら99,800円と10万円を切る価格でありながら、Snapdragon 8 Eliteを搭載した実力モデル。こちらも発売から時期がたったこともあってか、実売価格は8.5万円ほどまで下がってきており購入しやすくなっています。

基本スペック

  • 価格:99,800円(12GB/256GB)
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8 Elite(Antutuベンチマーク241万点)
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、1.55インチ(Light Hunter 800)、OIS搭載
  • 超広角カメラ:3200万画素、OIS非搭載
  • 望遠カメラ:5000万画素、光学2.5倍(最大60倍)、OIS搭載

カメラの特徴 1.55インチの大型センサーを搭載したメインカメラにより、暗所でも高画質な撮影が可能。望遠カメラは2.5倍の光学ズームに対応し、最大60倍のデジタルズームも可能です。Vision Boost D7チップを搭載することで、グラフィック性能と省電力性能を両立してろい、カメラの画質に関しては妥協していない製品になっています。

注意点 おサイフケータイには非対応。また、重量が206gとやや重めな点は注意が必要です。ただし、10万円を切る価格でSnapdragon 8 Eliteを搭載し、トリプルカメラも妥協していない点は大きな魅力。価格重視の方にはなかなか良い選択肢になっているはずです。

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POCO F7

POCO F7 Ultraの弟分として登場したモデル。54,980円(256GBモデル)という価格でありながら、Snapdragon 8s Gen 4を搭載し、5000万画素カメラを備えた高コスパモデルです。

基本スペック

  • 価格:54,980円(12GB/256GB)
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4(Antutuベンチマーク180万点)
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、SONY IMX882、OIS搭載
  • 超広角カメラ:800万画素、OIS非搭載

カメラの特徴 SONY IMX882センサーを搭載したメインカメラはOISに対応し、手ブレを抑えた撮影が可能。デュアルカメラ構成ではありますが、メインカメラの性能は高く、日常的な撮影には十分な性能を発揮します。6,500mAhの大容量バッテリーも魅力的です。

注意点 望遠カメラ非搭載のため、遠景撮影にはやや不向き。ただし、5万円台でこの性能なら十分すぎるコストパフォーマンスです。おサイフケータイが不要で、とにかくコスパを重視する方におすすめです。

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ミドル(3~5万円):日常使いに最適なバランスモデル

3万円から5万円の価格帯は、日常使いに十分な性能を持ちながら、カメラ性能にも配慮したバランスの良いモデルが揃っています。

POCO M7 Pro 5G

POCOブランドのミドルレンジモデル。29,980円という価格でありながら、MediaTek Dimensity 7025 Ultraを搭載し、5000万画素カメラを備えたコスパモデルです。当然値段なりの性能のため、本当に安さを求める場合に選択肢として上がってくるモデルという感じです。

基本スペック

  • 価格:29,980円
  • SoC:MediaTek Dimensity 7025 Ultra(Antutuベンチマーク46万点)
  • おサイフケータイ:非対応
  • 防水防塵:IP64

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、OIS搭載
  • 超広角カメラ:200万画素、OIS非搭載

カメラの特徴 3万円を切る価格でありながら、メインカメラは5000万画素でOISを搭載。日常的なスナップ撮影には十分な性能を発揮します。120Hz駆動のAMOLEDディスプレイも魅力的です。

注意点 超広角カメラが200万画素と非常に低解像度なため、風景撮影には不向き。また、おサイフケータイ非対応なので、モバイルSuicaを使う方は次に紹介するOPPO Reno13 Aを検討するのが良いでしょう。

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OPPO Reno13 A

OPPOのミドルレンジモデル。39,800円という価格でおサイフケータイに対応し、防水防塵性能も高いバランスの良い製品です。

基本スペック

  • 価格:39,800円
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1
  • おサイフケータイ:対応
  • 防水防塵:IP68

カメラ構成

  • メインカメラ:5000万画素、OIS非搭載
  • 超広角カメラ:800万画素、OIS非搭載

カメラの特徴 5000万画素のメインカメラに加え、AI編集機能を搭載。撮影後の写真をAIで簡単に補正できます。OISは非搭載ですが、日常的な撮影には十分な性能かと。ただ、写真のように色合いはちょっと微妙かもしれません。

注意点 カメラ性能はミドルレンジとして標準的。高画質な写真を求める方には物足りないかもしれませんが、おサイフケータイ対応でIP68防水という日本市場に最適化された機能が魅力です。

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ハイエンドモデルスペック比較表

モデル 価格 SoC AnTuTu メイン OIS 超広角 OIS 望遠 OIS おサイフ
Xiaomi 14T Pro 74,000円 Dimensity 9300+ 170万点 50MP (1/1.31″) 12MP × 50MP (光学2.6倍) ×
Xiaomi 15T Pro 109,800円 Dimensity 9400+ 266万点 50MP 50MP × 50MP (光学5倍)
Xiaomi 15 123,000円 Snapdragon 8 Elite 243万点 50MP (1/1.31″) 50MP × 50MP (光学3.2倍) ×
Xiaomi 15 Ultra 180,000円 Snapdragon 8 Elite 250万点 200MP (1インチ) 50MP × 50MP + 50MP ○+○ ×
Xiaomi 17 Ultra※ 未公表 Snapdragon 8 Elite Gen 5 50MP (1インチ) 50MP × 200MP (光学3-4倍) ×
OPPO Find X8 116,500円 Dimensity 9400 230万点 50MP (1/1.4″) 50MP × 50MP (光学3倍) ×
OPPO Find X9 149,800円 Dimensity 9500 50MP 50MP × 50MP (光学3倍) + 20MP ○+×
Zenfone 12 Ultra 149,800円 Snapdragon 8 Elite 273万点 50MP (6軸ジンバル) 13MP × 32MP (光学3倍)
ROG Phone 9 159,800円 Snapdragon 8 Elite 288万点 50MP (6軸ジンバル) 13MP ×
POCO F7 Ultra 99,800円 Snapdragon 8 Elite 241万点 50MP (1.55″) 32MP × 50MP (光学2.5倍) ×

左右にスクロールして全項目を確認できます ※Xiaomi 17 Ultraは中国版のみ、グローバル版未発表 ※価格は2026年1月時点の目安価格

カメラスマホ選びで避けるべき3つの落とし穴

Xiaomi 15

ここまで多くのカメラスマホを紹介してきましたが、購入前に知っておくべき「避けるべきポイント」も存在します。実際に多くのスマートフォンをレビューしてきた経験から、特に注意すべき3つのポイントをお伝えします。

まず最初に気をつけたいのが画素数だけで選んでしまうこと。「2億画素カメラ搭載!」という謳い文句に惹かれて購入したものの、実際の画質はイマイチ…という経験をされた方も多いのではないでしょうか。画素数が高ければ高いほど良いというのは大きな誤解で、実際にはセンサーサイズと画素数のバランスが重要になってきます。

例えばXiaomi 15 Ultraの2億画素メインカメラは、1インチという大型センサーを搭載しているからこそ高画質を実現できているわけです。一方で、低価格帯のスマートフォンで「1億画素カメラ搭載」を謳っている製品の中には、センサーサイズが小さく、結果として画質がイマイチなものも少なくありません。画素数とセンサーサイズの両方を確認することが、失敗しないカメラスマホ選びの第一歩といえます。

次に注意したいのがOIS(光学式手ブレ補正)の搭載状況。特に10万円を超えるハイエンドモデルを購入するなら、メインカメラにOISが搭載されているかは必ず確認しておきたいところ。夜景撮影や望遠撮影では、OISの有無が画質に直結します。暗い場所で撮影する際、OIS非搭載だとシャッタースピードが遅くなり、手ブレで写真がブレブレになってしまうんです。

今回紹介した製品でいえば、Xiaomi 14T Proの望遠カメラはOIS非搭載でしたが、後継機のXiaomi 15T Proでは望遠カメラにもOISを搭載。この違いが、望遠撮影時の画質に大きな差を生んでいます。ハイエンドモデルを選ぶなら、メインカメラだけでなく望遠カメラにもOISが搭載されているかをチェックするのがおすすめです。

Xiaomi 15 Ultraの超広角の超広角カメラ作例

最後に見落としがちなのが超広角カメラの画素数。メインカメラや望遠カメラの性能ばかりに目が行きがちですが、風景撮影や集合写真では超広角カメラが活躍します。ここで1200万画素以下の超広角カメラだと、撮影後にトリミングすると画質が粗くなってしまうんです。

実際にXiaomi 14T Proの超広角カメラは1200万画素でしたが、後継機の15T Proでは5000万画素に大幅アップグレード。沖縄旅行で風景を撮影した際、5000万画素の超広角カメラならトリミングしても十分な画質を保てることを実感しました。特に旅行好きの方や、風景写真をよく撮る方は、超広角カメラの画素数もしっかりチェックしておくと後悔しないはずです。

実は重要な超広角カメラの画素数

Xiaomi 15T Pro

超広角カメラの画素数について、もう少し詳しく解説していきます。風景撮影や集合写真で活躍する超広角カメラですが、製品によって画素数に大きな差があるのが実情です。

5000万画素の超広角カメラを搭載する製品なら、風景撮影でトリミングしても十分な画質を保てます。今回紹介した製品では、Xiaomi 15T Pro、Xiaomi 15、Xiaomi 15 Ultra、OPPO Find X8、OPPO Find X9といったハイエンドモデルが5000万画素の超広角カメラを搭載。特にXiaomi 15T Proは前モデルの1200万画素から5000万画素に大幅アップグレードされたこともあり、超広角カメラの画質向上を実感できる製品でした。

一方で3000万画素台の超広角カメラを搭載する製品もあります。POCO F7 Ultraの3200万画素超広角カメラは、ミドルハイの価格帯としては十分な性能。ただし、ASUS Zenfone 12 UltraやROG Phone 9の1300万画素超広角カメラは、ハイエンドモデルとしてはやや物足りない印象です。

1000万画素台以下の超広角カメラを搭載する製品になると、風景撮影での画質にはかなり妥協が必要になってきます。Xiaomi 14T Proの1200万画素、POCO F7の800万画素、OPPO Reno13 Aの800万画素、POCO M7 Pro 5Gの200万画素など、価格帯が下がるにつれて超広角カメラの画素数も下がる傾向にあります。

個人的には、風景撮影を楽しみたいなら5000万画素の超広角カメラを搭載するモデルを選ぶのがおすすめ。実際に沖縄などで風景を撮影した経験からも、5000万画素の写真の美しさはそれだけでの満足度の高いものでした。

おサイフケータイ対応状況を必ずチェック

Xiaomi 15T Proはおサイフケータイに対応する

日本でスマートフォンを日常使いするなら、おサイフケータイ(FeliCa)対応かどうかは非常に重要なポイント。モバイルSuicaやモバイルPASMOを使えるかどうかで、日常生活の利便性が大きく変わってきます。

おサイフケータイ対応モデルとして今回紹介したのは、Xiaomi 14T Pro、Xiaomi 15T Pro、OPPO Find X9、ASUS Zenfone 12 Ultra、ASUS ROG Phone 9、OPPO Reno13 Aです。Xiaomiブランドでは、Tシリーズ(14T Pro、15T Proなど)は全製品おサイフケータイ対応。一方でT以外のモデル(Xiaomi 15、15 Ultraなど)は全製品非対応となっています。この命名規則を覚えておくと、製品選びの際に役立つはずです。

OPPOでは、Find X9から日本向けハイエンドモデルでもおサイフケータイに対応。前モデルのFind X8は非対応だったため、「カメラ性能は高いけどおサイフケータイが使えない」という悩みがありましたが、Find X9ならその心配はありません。Reno13 Aなどのミドルレンジモデルも含め、日本市場向けモデルはおサイフケータイ対応が進んでいる印象です。

ASUSは、Zenfone 12 UltraもROG Phone 9もおサイフケータイに対応。特にROG Phone 9は、ゲーミングスマートフォンでありながらおサイフケータイ対応を実現しており、メインスマホとして使える完成度の高さが魅力的でした。

一方でおサイフケータイ非対応モデルには、Xiaomi 15、Xiaomi 15 Ultra、OPPO Find X8、POCO F7 Ultra、POCO F7、POCO M7 Pro 5Gがあります。特にXiaomi 15やOPPO Find X8のように、カメラ性能が高いハイエンドモデルでも非対応の製品があるため、購入前に必ず確認しておきたいところ。モバイルSuicaを日常的に使っている方は、おサイフケータイ対応モデルを選ぶのが無難です。

用途別おすすめモデルの選び方

Zenfone 12 Ultra

ここまで多くの製品を紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と悩んでいる方も多いはず。用途別におすすめモデルをまとめていきます。

おサイフケータイ必須なら、Xiaomi 15T Pro(109,800円)が第一候補。トリプル5000万画素構成で、超広角カメラも望遠カメラも妥協なし。特に望遠カメラが前モデルの光学2.6倍から光学5倍ペリスコープにアップグレードされたことで、遠景撮影の実用性が大きく向上しています。沖縄旅行で試した際も、どのカメラで撮影しても高画質で、Leicaの写真を簡単に撮影できる点が魅力的でした。MediaTek Dimensity 9400+によるAntutu 266万点の高性能も見逃せません。

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価格を抑えたいなら、Xiaomi 14T Pro(74,000円)がおすすめ。発売から1年経過して価格が大きく下がった今が買い時です。メインカメラは5000万画素で1/1.31インチの大型センサーを搭載し、OISにも対応。望遠カメラはOIS非搭載ですが、光学2.6倍という焦点距離はポートレート撮影にちょうど良い画角。Leicaカメラを手頃な価格で楽しみたい方には最適な選択肢といえるでしょう。

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さらに上を目指すなら、OPPO Find X9(149,800円)も視野に入ってきます。Hasselblad共同開発のカメラシステムに加え、マルチスペクトルカメラにより自然な色再現を実現。7025mAhの大容量バッテリーも魅力的で、1日中撮影しても電池切れの心配がありません。

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コンパクトなハイエンドカメラスマホが欲しいなら、Xiaomi 15(123,000円)が唯一の選択肢。6.36インチとコンパクトながら、Snapdragon 8 Elite搭載でカメラ性能も妥協なし。トリプル5000万画素構成で、Leicaレンズによる高画質な撮影が可能です。ただし、おサイフケータイ非対応な点は注意が必要。コンパクトさとおサイフケータイの両立は難しいため、どちらを優先するかで選択肢が変わってきます。

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xiaomi(シャオミ)

動画撮影を重視するなら、ASUS Zenfone 12 Ultra(149,800円)またはROG Phone 9(159,800円)がおすすめ。6軸ジンバルスタビライザーにより、スマートフォンとは思えない滑らかな映像を撮影できます。実際にスキー場で滑走しながら撮影したレビューでは、プロのような安定した映像を実現していました。両モデルともおサイフケータイ対応なので、日常使いにも困りません。

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コスパ重視でハイエンド性能が欲しいなら、POCO F7 Ultra(99,800円)が最適。10万円を切る価格でSnapdragon 8 Eliteを搭載し、トリプルカメラも妥協なし。1.55インチの大型センサーを搭載したメインカメラにより、暗所でも高画質な撮影が可能です。おサイフケータイ非対応という点さえクリアできれば、非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

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3万円台でおサイフケータイが欲しいなら、OPPO Reno13 A(39,800円)一択。防水防塵IP68に対応し、日本市場に最適化された製品です。カメラ性能はミドルレンジとして標準的ですが、日常的なスナップ撮影には十分。AI編集機能により、撮影後の写真を簡単に補正できる点も便利でした。

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まとめ:自分の使い方に合ったカメラスマホを選ぼう

POCO F7 Ultra

カメラスマホを選ぶ際は、画素数だけでなく、センサーサイズ、OIS搭載状況、カメラメーカーとのコラボレーション、おサイフケータイ対応状況など、総合的に判断することが重要です。特に超広角カメラの画素数は見落とされがちですが、風景撮影や集合写真では大きな差が出てくるポイント。

価格帯別のおすすめとしては、ハイエンドならXiaomi 14T Pro(74,000円)、Xiaomi 15T Pro(109,800円)、OPPO Find X9(149,800円)が優秀。コスパ重視ならPOCO F7 Ultra(99,800円)、ミドルレンジならOPPO Reno13 A(39,800円)が最適です。動画撮影を重視するなら、ASUS Zenfone 12 UltraやROG Phone 9の6軸ジンバルスタビライザーは他にない強みといえるでしょう。

自分の使い方に合った製品を選ぶことで、スマートフォンでのカメラ撮影がもっと楽しくなります。LeicaやHasselbladといったカメラメーカーとのコラボレーションにより、プロフェッショナルな撮影体験を手軽に楽しめる時代。ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりのカメラスマホを見つけてください。

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています