【Amazfit T-Rex Ultra 2】Grade5チタン合金・3,000nit AMOLED・870mAhバッテリー搭載で最大30日間駆動。45mダイビング・オフラインマップ・Zepp Flow AI対応のT-Rexシリーズ最上位スマートウォッチAmazfit T-Rex Ultra 2レビュー【PR】

ダイビングも登山もキャンプもスキーも、アウトドアのあらゆるシーンに1本で対応できるスマートウォッチがあったら——。そんなアクティブ派の期待に応えるモデルが、Amazfitから登場しました。AmazfitのT-Rexシリーズ最上位モデル「Amazfit T-Rex Ultra 2」をメーカーより提供いただき、数日間にわたってレビュー。
Amazfit T-Rex Ultra 2はGrade5チタン合金ベゼルに1.5インチ3,000nit AMOLEDディスプレイ、870mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大30日間の連続使用が可能な製品。45mまでのダイビング対応に加え、64GBストレージによるオフライン地形図のプリインストール、GPT-4o搭載のAI音声アシスタント「Zepp Flow」まで備えた、まさにアウトドア向けフラッグシップという仕様です。Amazonでは89,900円(税込)で予約受付中です。
今回のレビューでは入浴時以外ほぼ24時間常時装着で生活し、銚子への外出時には屋外での視認性テストやGPSナビゲーション機能の検証も実施しました。BioChargeによる体調管理やZepp Flowの音声操作、通知への音声返信機能まで、日常使いからアウトドアシーンまで幅広く試してみました。
限定クーポンで今すぐ6,293円 OFF!
商品: Amazfit T-Rex Ultra 2
通常価格: 89,900円 → 83,607円 (6,293円お得!)
クーポンコード:TREXULT209 📋 クリックでコピー
⏰ 有効期限: 2026.2.20 ~ 2026.3.31(JST)
🛒 今すぐ購入する※コードをクリックでコピー → チェックアウト画面で貼り付け
- 【Amazfit T-Rex Ultra 2】Grade5チタン合金・3,000nit AMOLED・870mAhバッテリー搭載で最大30日間駆動。45mダイビング・オフラインマップ・Zepp Flow AI対応のT-Rexシリーズ最上位スマートウォッチAmazfit T-Rex Ultra 2レビュー【PR】
- 【Amazfit Active Max スキーレビュー】雫石スキー場2泊3日で79km滑走・最高速度63km/h記録!充電なしでバッテリー残量41%の驚異的スタミナと高精度GPSトラッキングを実証【PR】
- 【特集】Amazfit vs Xiaomi vs TicWatch vs Huawei 徹底比較 | 中華スマートウォッチ2026年版おすすめガイド【実機レビュー9機種まとめ】
- 【Amazfit Active Max】Activeシリーズ最大級!1.5インチ大画面・最大25日間バッテリー・AI機能MAX搭載で28,900円の万能スマートウォッチAmazfit Active Maxレビュー【PR】
- 【Amazfit T-Rex 3 Pro】26.6日超ロングバッテリー&高精度GPSでヤマレコ・YAMAPの地図を利用可能!登山にぴったりなスマートウォッチAmazfit T-Rex 3 Pro登山レビュー【PR】
- 【Amazfit T-Rex 3 Pro】チタン合金×サファイアガラスで実現した究極の堅牢性、26.6日間の超ロングバッテリーと懐中電灯機能でアウトドアを制覇するプレミアムスマートウォッチAmazfit T-Rex 3 Proレビュー【PR】
Amazfit T-Rex Ultra 2のスペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Zepp OS |
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED |
| 解像度 | 480×480 |
| 輝度 | 最大3,000nit |
| カバーガラス | サファイアガラス |
| 本体素材 | Grade5チタン合金(ベゼル・ボタン)、繊維強化樹脂 |
| 寸法 | 51.0×51.0×14.3mm |
| 重量 | 本体67.5g(ストラップ込み89.2g) |
| ボタン | 4ボタン構成 |
| センサー | BioTracker 6.0 PPGセンサー(5PD+2LED)、6軸加速度センサー、6軸ジャイロスコープ、温度センサー、環境光センサー、地磁気センサー、気圧高度センサー |
| GPS | 円偏波+デュアルバンド 6衛星測位システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS みちびき/NavIC) |
| バッテリー | 870mAh |
| バッテリー持続 | 通常使用最大30日間 / ヘビー利用最大15日間 |
| 防水性能 | 10ATM |
| ダイビング | 最大深度45m(フリーダイビング・レジャースキューバダイビング対応) |
| ストレージ | 64GB |
| 接続 | Bluetooth 5.3 BLE / Wi-Fi 2.4GHz |
| スポーツモード | 180種類以上 |
| 地形図 | オフラインマップ(ベースマップ・等高線・スキー場)プリインストール |
| 対応アプリ | YAMAP / YAMARECO |
| AI機能 | Zepp Flow(GPT-4o搭載・読み上げ対応) |
| スピーカー/マイク | 搭載(Bluetooth通話対応) |
| その他 | デュアルモード懐中電灯、SOS機能、グローブモード、ナイトビジョンモード |
| ストラップ | 26mmシリコン(クイックリリース対応)、手首周り145〜215mm |
| 対応OS | Android 7.0以上 / iOS 14.0以上 |
| アプリ | Zepp App |
| カラー | ブラック / マグマ |
| 価格 | 89,900円(税込) |
51mm Grade5チタン合金ベゼルに4ボタン構成、「ゴツい」けど意外とシュッとしたデザイン




Amazfit T-Rex Ultra 2のパッケージはマットブラック仕上げ。背面にはZepp OS/Zepp Aura/Zepp Coachのアイコンとともに10ATM防水・EN13319認証の記載が確認できます。開封すると、登山風景が描かれたカードとともに、ディスプレイに「Train. Recover. Evolve.」のメッセージが表示された時計本体が登場。予備の黒×赤ツートンストラップも同梱されていました。

手に取った第一印象は「なかなかゴツい」の一言です。51×51×14.3mmというケースサイズはストラップ込みで89.2gの重量があり、普段使いしているAmazfit Active MAXと比べても明らかに大きいサイズ感。シャツの袖口に引っかかるほどの存在感があり、まさにアウトドア向けの本格的なスマートウォッチという印象を受けました。

ただ、赤の差し色が派手に見えるようで、実際に装着してみると意外とシュッとしたまとまりのある印象です。ビジネスシーンでは少し迷うところですが、行けるっちゃ行けるデザインに仕上がっているかなと。ベゼルとボタンにはGrade5チタン合金を採用しており、高級感と堅牢性を両立しているのもポイントです。


側面には「BACK」「SELECT」の刻印が入った物理ボタンが配置。上部にはスピーカーグリルのメッシュも確認できます。本機の特徴的なポイントが4ボタン構成を採用していること。グローブ装着時でも確実な操作が可能なため、登山やスキーといった冬のアウトドアシーンでも安心して使えます。Bluetooth通話にも対応しているため、スマートフォンを取り出さずに電話応答が可能なのも嬉しいところ。



裏面には大型のPPGセンサー(BioTracker 6.0)と充電接点を配置。「TITANIUM ALLOY / 10 ATM / DUAL BAND GPS」の刻印が高級感を演出。ストラップは26mm幅のシリコン素材でクイックリリース機構を搭載しており、工具不要でワンタッチ交換が可能です。シーンに合わせて標準の黒ストラップと予備の黒×赤ツートンストラップを使い分けられます。

ストラップ裏面には赤いアクセントの通気孔スリットが施されており、長時間装着時の蒸れを軽減する設計。ピンバックルはシルバー仕上げで、手首周り145〜215mmに対応しています。
セットアップはスムーズ。ファームウェアアップデートは再起動含め5〜6分



初期セットアップはZeppアプリを使用して行います。日本語UIに対応しており、QRコードまたはGoogle Play/App Storeからアプリをダウンロードしてペアリングを開始。スマートフォンとのペアリング自体は非常にスムーズで、特に困ることなく接続が完了しました。

初回セットアップ時にはファームウェアのアップデートも配信。アップデート内容は12項目に及ぶもので、ダウンロードから再起動完了まで5〜6分かかる印象でした。初回セットアップ時にはある程度の時間を見込んでおくとよいかと。Amazfitはスマートウォッチのファームウェアについて定期的にアップデートを実施しており、長期間利用するうえでも安心できるのもポイントです。
3,000nit AMOLEDで銚子の直射日光下でも「意外と見える」驚きの視認性



Amazfit T-Rex Ultra 2は1.5インチ480×480解像度のAMOLEDディスプレイを搭載し、最大輝度は3,000nitを実現しています。実際に銚子の直射日光下で使用してみたところ、「意外と見える」という印象でした。強い日差しの中でも文字盤の情報がしっかりと視認でき、屋外でのスポーツ使用でもストレスなく情報を確認できます。

夜間の視認性についても余裕の明るさです。ナビゲーション画面ではカラフルな地図表示(青・緑・オレンジ)が鮮明に確認でき、AMOLEDの発色の良さが際立ちます。

Always-on Display(AOD)にも対応しているのもポイント。省電力モードでも時刻を常時表示してくれるため、手首を返すだけで時間を確認できます。通常の文字盤からAODへの切り替えもスムーズで、AMOLEDの黒背景を活かした省電力デザインに自動で移行します。

操作レスポンスについても非常に快適で、タッチ操作のラグはほとんど感じません。スポーツ計測モードではデフォルトで誤タッチ防止が有効になり、物理ボタンでの操作に切り替わる仕様。4ボタン構成のおかげでグローブ装着時でも各種操作が確実に行えるのは、冬のアウトドアシーンで大きな安心感があります。
カバーガラスにはサファイアガラスを採用しているため、日常使いでの傷つきを気にせず使用できます。照明下ではサファイアガラス面に光が美しく反射し、チタンベゼルとの組み合わせでフラッグシップモデルにふさわしい高級感を感じさせる仕上がりです。
870mAhで最大30日間駆動。常時心拍計測ONでも入浴時充電だけで運用可能

Amazfit T-Rex Ultra 2は870mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で最大30日間、ヘビー利用でも最大15日間の持続を実現しています。クロスカントリーランの重度使用でも約30時間、軽度使用では約44時間と、ロングトレイルやウルトラマラソンにも十分対応できるスタミナです。
実際に常時心拍数計測をONにした状態で数日間使用してみましたが、入浴時のみ外して充電するだけで十分にバッテリーが賄えるという結果に。24時間装着スタイルでの運用でもバッテリー残量を心配する必要がなく、睡眠モニタリングまで含めた終日のヘルスケアトラッキングが快適に行えました。充電はマグネット式で、想定充電時間は約2時間。入浴中に充電しておけばほぼ満充電になるため、充電を意識することがほとんどないのも嬉しいところです。数日間の旅行や泊まりがけのキャンプでも、充電器を持っていくかどうか迷う必要はありません。
BioChargeで運動消耗と睡眠回復を数値化。体感との一致度が高い新指標


Amazfit T-Rex Ultra 2の注目機能の一つが、全く新しい体調管理指標「BioCharge」です。睡眠、HRV、運動負荷、日中活動を統合し、身体の回復状態を0〜100のスコアでリアルタイムに可視化してくれます。実際に使ってみた感想は純粋に面白い印象。眠いと感じた日にBioChargeスコアを確認すると実際にスコアが低くなっており、体感との一致度が高いのが印象的です。
Zeppアプリ上ではBioChargeのデイリーインサイトとして「運動で2ポイント消費」といった具体的なフィードバックを確認できます。オールデイBioChargeグラフでは充電量(+32)と消耗量(-9)を時系列で可視化しており、睡眠による回復と日中の活動による消耗のバランスを直感的に把握できるのが便利です。
過去7日間のトレンドも確認でき、数値が日によって変化していく様子が把握できます。朝のBioChargeスコアの推移を見ることで、疲労の蓄積具合や回復状態を客観的に把握できるわけです。体調管理のペースメーカーとして活用できる実用的な機能に仕上がっています。
Zeppアプリのコアメトリクスで安静時心拍数・HRV・VO2 MAXまで一括管理


Zeppアプリのコアメトリクス画面では、Amazfit T-Rex Ultra 2で計測した各種健康データを一覧で確認できます。安静時心拍数55(優良)、HRV52(優良)、睡眠時間07:39(優秀)、VO2 MAX 46(優良)といった形で、それぞれの指標を「優秀」「優良」「正常」「可」でスコアリングしてくれるため、どの数値に注意すべきかがひと目でわかるのが嬉しいところです。


ヘルスモニタリングについては、心拍数の連続自動計測に加え、血中酸素濃度(SpO2)の自動モニタリング、ストレスレベルの5分ごと自動計測、睡眠モニタリングと呼吸モニターまで包括的にカバー。高心拍数100回/分・低心拍数45回/分のアラートや、低酸素血症90%のアラートも設定でき、アウトドア活動時の安全管理にも配慮した仕様です。
心拍ゾーンも細かく対応しており、最大心拍数をベースにライトからVO2 MAXまで5段階のゾーンに分かれています。トレーニング中にどのゾーンで運動しているかをリアルタイムで確認できるため、効率的なトレーニング管理が可能です。
睡眠分析はZepp Aura連携で月間トレンドやAI分析コメントまで充実



睡眠分析機能も非常に充実しているのもポイント。睡眠スコアで毎日の睡眠の質を評価してくれるほか、「1週間を通じて同じ起床時刻に」といった具体的なアドバイスも出してくれます。
スリープメトリクスでは、睡眠時間7:39(優秀)、睡眠の規則性76%(可)、ディープスリープ1:02(14%)、レム睡眠0:46(10%)、覚醒0:01(1回)と各項目のスコアリングを確認できます。それぞれ「優秀」「正常」「可」といった評価が付くため、どの指標を改善すべきかがひと目でわかるのが便利です。

睡眠グラフの詳細画面では、REM・浅い眠り・深い眠りを色分けしたグラフの上に、心拍数(赤線)と呼吸速度(緑線)を重ねて表示。どのタイミングでどんな睡眠状態だったのか、その時の心拍数や呼吸はどうだったのかが時系列で確認できるわけです。


Zepp Aura(プレミアム)と連携すると、さらに踏み込んだ睡眠健康評価が得られます。無呼吸リスク、昼間の眠気、不眠症リスクなど4項目で評価し、リスクの高さに応じてアラートを出してくれるのもポイントです。


週間レポートではAIが睡眠データを分析し、「先週の睡眠の規則性はあまり良くなく、注意が必要です」といった具体的なアドバイスをくれます。同年代との比較データも確認でき、自分の睡眠が同世代の中でどのレベルにあるのかも把握可能。「尋ねる Aura」機能ではAIチャットで睡眠に関する質問もできるため、改善に向けた具体的なアクションを相談できるのも嬉しいところです。




月間トレンドレポートでは先月との比較データを確認でき、睡眠スコア平均71(先月比+3)、睡眠時間平均6:49(先月比+0:05)といった形で改善傾向なのか悪化傾向なのかが一目瞭然。睡眠の状態は1日ごとの結果で一喜一憂するよりも、月単位での傾向を把握することが重要なので、こうした長期データが簡単に見れるのは非常に実用的です。
64GBストレージにオフライン地形図プリインストール。手元ナビで銚子の街を散策

Amazfit T-Rex Ultra 2の大きな特徴が、64GBという大容量ストレージを活かしてオフラインマップを豊富にダウンロードできること。この他にも本体の音声録音機能を利用したり、逆に音楽を保存してBluetoothイヤホンで再生したりという様に大容量のストレージを自在に利用することが可能です。

Zeppアプリからは追加エリアのオフラインマップをダウンロードすることも可能です。たとえば岩手山エリアであれば15.29km×25.43kmの範囲が13.3MBのサイズでダウンロードでき、ベースマップ・コンターマップ(等高線)・スキーマップの3種類を切り替えて使用できます。

実際に銚子で使用した際には、駅から海までのルートを手元の地図で確認しながら移動できました。カラフルな地図表示は1.5インチのAMOLEDディスプレイでも十分に視認でき、275mや100mといった距離とともにルート案内を表示してくれます。正直なところ、日常使いではスマートフォンの地図アプリで足りてしまいますが、山登りのようにスマートフォンを取り出しにくいシーンでは手元で地図を確認できる安心感は大きいかなと。
GPSは円偏波アンテナ+デュアルバンドの6衛星測位システムを搭載。オフライン経路計画機能ではポイントtoポイントナビゲーションや近隣POI検索、自動ルート再計画にも対応しています。YAMAPやYAMARECOとの連携も可能で、サードパーティのコースデータを自動同期できるのもアウトドア派にとっては嬉しい機能です。
180種類以上のスポーツモード搭載。45mダイビング対応と12週間トレンド分析

スポーツモードは180種類以上に対応しているのもポイント。ランニングやウォーキングといった基本的な運動はもちろん、最大深度45mまでのレジャースキューバダイビングモードも搭載しています。フリーダイビングにも対応しており、深度や時間の基礎データ記録に加えて安全停留・減圧停留のアラート機能も備えているのが本機ならではの特徴です。


Zeppアプリの努力タブでは、その日の身体の状態に対してどれだけトレーニングを実施しているかを分析してくれます。100%になれば目標達成で、「最高の状態。絶好調で高強度活動に適しています」といった具体的なフィードバックが得られるのが便利です。


努力の統計画面では、疲労レベルとフィットネスレベルの週間推移をグラフで確認できます。疲労レベルは月曜40から土曜35へ、フィットネスレベルは月曜37から日曜37へと推移しており、オーバートレーニングの防止にも活用できるわけです。




週間レポートでは、ランニング距離7.0km、徒歩距離32.9km、継続時間10.1時間といった運動サマリーに加え、VO2最大値46(優良)やワークアウト負荷260(中程度)、完全回復時間0h(完全回復)といった高度な指標も確認可能。単なる距離や時間だけでなく、身体への負荷と回復状態まで把握できるのが本格的です。


12週間のトレンドもグラフで確認できるのが嬉しいところ。ウォーキングの総距離推移やランニングのペース推移を長期的に追うことで、自分のフィットネスレベルがどう変化しているのかを客観的に把握できます。バッジシステムも搭載しており、「200%の燃焼を感じよう」(1日のカロリー目標2倍以上消費)といった目標達成でバッジを獲得できるのも、継続のモチベーションになります。
Zepp Flow AI音声操作でタイマーも通知返信も。漢字変換対応の音声入力が秀逸

Amazfit T-Rex Ultra 2はGPT-4oを搭載したAI音声アシスタント「Zepp Flow」を備えており、読み上げ機能にも対応しています。実際の使い方としてはタイマー設定などに活用しており、小さい画面をいちいちタッチ操作する必要がなく音声だけで完結できるのが便利です。手がふさがっているアウトドアシーンや、グローブ装着時に特に真価を発揮する機能だと感じました。
通知はLINEもYahoo!乗換案内も日本語で表示。音声入力返信で漢字変換もスムーズ

通知機能についてはLINEやChrome、Y!乗換案内などの各種アプリ通知がリアルタイムで手元に届きます。3,000nitの高輝度ディスプレイのおかげで、直射日光下でも通知内容の確認が快適に行えました。



通知一覧画面ではLINE、Yahoo!乗換案内、リーベイツ、Y!カーナビといった日本のアプリの通知もしっかりと日本語で確認できます。未読件数も「その他+1」という形で把握でき、重要な通知を見逃す心配がありません。


通知に対してはAIアシスタントへの転送、トップへの固定、クイック返信、削除の4つのアクションを選択できます。


返信手段としてはキーボード入力、音声入力、絵文字入力の3種類を用意。クイック返信では「今手が離せません。またあとで話しましょう。」「会議中です。後ほど電話します。」といったプリセット文を用意。これはZeppアプリから編集して変更することが可能ですが、正直、”了解!”くらいのメッセージでしか使い道はありません。



特に秀逸なのが音声入力による返信機能です。「タップして話す」をタップして話しかけると、音声認識が日本語テキストを自動入力してくれます。上の写真では「イエス徒歩でございます。」としっかり漢字変換まで対応して入力しているのが確認できます。認識結果を確認してからチェックマークで送信できるため、誤変換があってもやり直しが可能。1.5インチの小さな画面ではキーボード入力は現実的ではないため、この音声入力が最も実用的な返信手段という印象でした。
豊富なウォッチフェイスでアナログからデジタルまで。情報密度の高い文字盤が充実

ウォッチフェイスはアナログからデジタルまで多彩なデザインを用意しており、Zeppアプリのダイヤルショップから追加でダウンロードも可能です。情報密度の高いマルチコンプリケーション型では、歩数、心拍数、バッテリー残量、気温、BioChargeスコアなどを一画面に集約でき、手首を一目見るだけで必要な情報がすべて確認できるのが便利です。

駅ホームでの撮影では、AMOLEDの鮮やかな発色がよくわかります。デジタル文字盤では日付、時刻(秒単位)、歩数10459歩、心拍数、バッテリー60%まで一画面に集約しており、視認性の高さは夜間でも健在です。
サイズは大きいがシーン別使い分けで解決。ダイビング・登山・キャンプに最適な全部入りフラッグシップ

Amazfit T-Rex Ultra 2は、89,900円(税込)という価格でGrade5チタン合金ベゼル、1.5インチ3,000nit AMOLEDディスプレイ、870mAh大容量バッテリー(最大30日間駆動)、64GBストレージ、45mダイビング対応、円偏波デュアルバンドGPSを搭載したT-Rexシリーズ最上位モデルです。数日間の使用で最も印象的だったのはBioChargeによる体調の可視化で、眠いと感じた日のスコアが実際に低くなっている体感との一致度の高さは「純粋に面白い」の一言。音声入力による通知返信も漢字変換にしっかり対応しており、スマートフォンを取り出さずにメッセージをサクッと返せる利便性は一度体験すると手放せません。
気になった点としてはやはり51mmという大きなケースサイズで、シャツの袖口に引っかかるほどの存在感がありTPOを選ぶ場面は出てきます。ただし、Amazfitは複数デバイスの同時ペアリングに対応しているため、ビジネスシーンではActive MAX(レビュー)のような小型モデルを使い、アウトドアや休日にはT-Rex Ultra 2を装着するといったシーン別の使い分けが可能。この柔軟性はAmazfitエコシステムならではの強みといえます。
ダイビング、登山、キャンプ、スキーといったアクティブなアウトドア派におすすめしたい製品です。現在クーポンコード「TREXULT209」の適用で7%OFFの83,607円で購入可能。89,900円はなかなか高めですが、チタン合金素材や64GBストレージ、ダイビング対応というスペックを考慮すると、本格的なアウトドアユーザーにとっては十分に価値のある投資かなと。逆にアウトドア用途が不要で日常使いメインであれば、同じAmazfitのActive MAXが28,900円で手に入るのでそちらも検討してみては。
良かった点
- ◎3000nitの超高輝度AMOLEDディスプレイにより、直射日光下でも抜群の視認性を実現
- ◎Grade5チタン合金とサファイアガラスを採用した、高級感と堅牢性を両立するフラッグシップデザイン
- ◎最大30日間の驚異的なバッテリー持ち。BioChargeによる体感一致度の高い体調管理が面白い
- ◎64GBの大容量ストレージを搭載し、オフライン地形図のプリインストールや音楽保存が可能
- ◎Zepp Flow(GPT-4o)による音声入力が秀逸。日本語の漢字変換も正確で通知への返信が実用的
気になった点
- △51mmと大型なため存在感が強く、シャツの袖口に干渉するなどTPOを選ぶ場面がある
- △89,900円と高価格帯(ただし素材とスペックを考慮すればアウトドア派には妥当な投資)
限定クーポンで今すぐ6,293円 OFF!
商品: Amazfit T-Rex Ultra 2
通常価格: 89,900円 → 83,607円 (6,293円お得!)
クーポンコード:TREXULT209 📋 クリックでコピー
⏰ 有効期限: 2026.2.20 ~ 2026.3.31(JST)
🛒 今すぐ購入する※コードをクリックでコピー → チェックアウト画面で貼り付け
- 【Amazfit T-Rex Ultra 2】Grade5チタン合金・3,000nit AMOLED・870mAhバッテリー搭載で最大30日間駆動。45mダイビング・オフラインマップ・Zepp Flow AI対応のT-Rexシリーズ最上位スマートウォッチAmazfit T-Rex Ultra 2レビュー【PR】
- 【Amazfit Active Max スキーレビュー】雫石スキー場2泊3日で79km滑走・最高速度63km/h記録!充電なしでバッテリー残量41%の驚異的スタミナと高精度GPSトラッキングを実証【PR】
- 【特集】Amazfit vs Xiaomi vs TicWatch vs Huawei 徹底比較 | 中華スマートウォッチ2026年版おすすめガイド【実機レビュー9機種まとめ】
- 【Amazfit Active Max】Activeシリーズ最大級!1.5インチ大画面・最大25日間バッテリー・AI機能MAX搭載で28,900円の万能スマートウォッチAmazfit Active Maxレビュー【PR】
- 【Amazfit T-Rex 3 Pro】26.6日超ロングバッテリー&高精度GPSでヤマレコ・YAMAPの地図を利用可能!登山にぴったりなスマートウォッチAmazfit T-Rex 3 Pro登山レビュー【PR】
- 【Amazfit T-Rex 3 Pro】チタン合金×サファイアガラスで実現した究極の堅牢性、26.6日間の超ロングバッテリーと懐中電灯機能でアウトドアを制覇するプレミアムスマートウォッチAmazfit T-Rex 3 Proレビュー【PR】
















