【Amazfit Active 3 Premium】28,900円でサファイアガラスと円偏波6衛星GPSを搭載したランニング特化モデル。最大輝度3000nitの視認性とGPT-4oによるLINE音声返信、スキー計測まで対応する驚異の性能のAmazfit Active 3 Premiumレビュー【PR】

ランニングを始めたいけれどGarminは高い、かといって安価なスマートウォッチではGPS精度や計測機能が物足りない。コスパの良いランニングウォッチを探しているけれど、なかなか「これだ」という製品が見つからないという方も多いのではないでしょうか。そんな中、Amazfitからまさに価格と機能のバランスが絶妙な製品が登場しました。
今回は、Amazfitから発売された最新のランニングウォッチ「Amazfit Active 3 Premium」をメーカーより提供いただき、3週間にわたってレビュー。同ブランド初となる初中級ランナー向け専用モデルとして、サファイアガラス採用の1.32インチAMOLED(最大3,000nit)、円偏波アンテナ搭載の6衛星GPS、GPT-4o搭載のZepp Flow音声操作、BioTracker 6.0による常時ヘルスモニタリングなど、高機能を詰め込みながら28,900円(税込)という手頃な価格を実現した意欲作です。
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商品:Amazfit Active 3 Premium
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Amazfit Active 3 Premiumのスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 価格 | 28,900円(税込) |
| ディスプレイ | 1.32インチ AMOLED 466×466 3,000nit |
| カバーガラス | サファイアガラス |
| 本体素材 | ステンレススチール+繊維強化樹脂 |
| 重量 | 本体38g(ストラップ込み54.6g) |
| GPS | 円偏波GPSアンテナ 6衛星測位 |
| センサー | BioTracker 6.0(5PD+2LED) |
| バッテリー | 365mAh 通常最大12日間 GPS最大24時間 |
| 防水 | 5ATM |
| 接続 | Bluetooth 5.3 BLE |
| ストレージ | 4GB(最大500曲) |
| スポーツモード | 170種類以上 |
| AI機能 | Zepp Flow(GPT-4o)/ Zepp Coach / AI食事管理 |
ステンレス×サファイアガラスで思ったよりシンプルな高級感。54.6gの軽量ボディは終日装着でも快適



パッケージはマットホワイトの箱に「amazfit ACTIVE 3 PREMIUM SPECIAL EDITION」の文字のみというミニマルなデザインで、28,900円のランニングウォッチとは思えないプレミアム感を演出しています。箱を開けると「Train. Recover. Evolve.」のメッセージが印刷された本体がお目見え。同梱物はウォッチ本体(ストラップ装着済み)、マグネット式充電ケーブル、取扱説明書の3点という必要最低限の構成です。

本体サイズは45.0×45.0×11mmで、重量は本体38g、ストラップ込みで54.6gです。ステンレススチールと繊維強化樹脂のハイブリッド構成で、手に取った第一印象は「思ったよりシンプル」という感覚。側面の4ボタンはグローブ越しでもカチッとした確実なフィードバックがあります。ストラップは20mm幅のシリコン素材でクラシックピンバックルを採用しており、ランニング中の汗にも滑りにくく、24時間ほぼ終日装着しても違和感がありませんでした。

裏面にはBioTracker 6.0 PPG生体センサー(5PD+2LED)を搭載しています。心拍数、血中酸素飽和度(SpO2)、体温、呼吸レートなどをリアルタイムで計測可能。センサー部はやや凸形状で皮膚との密着度を高めており、ランニング中の激しい動きでも安定した計測を実現しています。
セットアップは5分以内で完了。4ボタン+タッチの操作も数日で慣れる快適さ

Zeppアプリとのペアリングは非常にスムーズで、5分もかからずに設定を完了させることが可能です。Android 7.0以上、iOS 14.0以上に対応しており、Bluetooth 5.3 BLEによる安定した接続を確保。日本語対応も問題なく、メニューや通知がすべて自然な日本語で表示。他のAmazfit製品を使っている場合は設定の同期も可能なため、すぐに使い始めることができました。
4ボタン+タッチスクリーンのUI操作は最初こそ慣れが必要ですが、数日使えば直感的に操作できるようになります。右上ボタンでホーム、右下ボタンで戻るという基本操作を覚えればスムーズ。Zepp OSの動作は軽快で、他のAmazfit製品と比較しても画面遷移のもたつきは感じず、ランニング中の操作でもストレスなく使えました。
通知はLINE・Gmail・Y!天気までアイコン付きで表示。1.32インチAMOLEDの視認性は抜群


通知機能の完成度は高く、LINE、Gmail、Y!天気など各アプリのアイコン付きで日本語の通知がしっかり表示されます。写真ではY!天気の動画ニュースやGmailの通知を各アプリのアイコンつきで確認が可能。1.32インチ466×466のAMOLEDは文字量が多い通知でも十分に読み取れる視認性です。
最大輝度3,000nitのおかげで、冬の日差しの下でもウォッチの画面を傾けることなく文字をしっかり読むことができました。通知の確認にいちいちスマートフォンを取り出す必要がなくなるのは、通勤中やランニング中など日常生活で大きなアドバンテージです。
GPT-4o搭載のZepp FlowでLINE返信が音声入力でもAI生成でも可能に。スマホ不要で完結する快適さ

Amazfit Active 3 Premiumの目玉機能の一つが、GPT-4oを搭載したAI音声操作システム「Zepp Flow」です。LINEメッセージの受信時にウォッチ上で直接返信でき、AI生成と音声入力の2つの方法に対応。スマートフォンを取り出さずにやり取りが完結する点は、日常使いで特に便利な機能でした。





LINEの通知をタップすると、AIアシストメニューが表示されます。キーボード入力、音声入力(マイクアイコン)、感情(笑顔アイコン)の3つのクイックアクセスと「AIアシスタント」ボタンが並んでおり、AIアシスタントを選択するとZepp Flowがメッセージの文脈を分析し、日本語の返信候補を数パターン自動で生成してくれます。「今向かいます!」「どこで待ち合わせしますか?」「了解です、少し待ってください」となっていて、そのまま返信に使えるようになっていました。



もう一つの方法が音声入力です。マイクアイコンをタップすると「タップして話す」の画面が表示され、日本語で話しかけると「転記中…」を経てテキストに自動変換されます。漢字変換にも対応しており、定型文では伝えきれない自由な文面を作成したいときに重宝。AI生成の3候補から選ぶか、音声で自由に入力するかを場面に応じて使い分けられるのはZepp Flowならではの強みです。

スマートウォッチでは一般的な簡易返信機能も搭載。「今手が離せません。またあとで話しましょう。」「会議中です。後ほど電話します。」といった候補をあらかじめ設定しておいて、これを選択できるようにしているものですが、前述のZepp Flowによる自動生成や、音声入力で大抵の内容の返信は作成できてしまうので、「OK!」などのような定型文を返信するのに使うくらいな印象です。
Zeppアプリの概要タブで健康状態を一覧確認。歩数・心拍・カロリー・PAIをカード形式で表示




Zeppアプリのホーム画面は「概要」「BIOCHARGE」「睡眠」「努力」の4つのタブで構成されています。概要タブでは、アクティビティの状況や、コアメトリクスとして安静時心拍数60(集中)、心拍数の変動53(優良)、睡眠時間05:46(集中)、ディープスリープ01:00(正常)、努力負荷36、トレーニングフォーム-3(バランス)、表面温度+0.5(集中)、睡眠時無呼吸症候群リスク正常、睡眠の規則性78(可)、覚醒00:01(正常)、VO2 MAX 46(優良)がスコアリング付きで一覧表示されています。
進行中のBioChargeチャレンジ「200%の燃焼を感じよう」(762/1.2k)、食べ物の残り摂取量844kcal(食べられた1512・エクササイズ762)、ハートヘルス93拍/分(リラックス状態)、SpO2/HRVは範囲内、RHRは「注意してください」という評価がカード形式で並んでいます。さらにスクロールすると、歩数12,729歩(9.14km・762kcal)、カロリー1,877(安静時1115kcal+活動762kcal)、PAI 69(+4 今日)が確認可能で、一通りの健康状態を一画面で確認できるようになっています。
努力タブで運動目標の達成度を管理。ウォーキング自動検出と疲労レベルの可視化が便利


努力タブでは、その日の運動目標に対する達成度がリングで表示されます。この日は100%(36/15)を達成。「回復不良」として「体が比較的疲労した状態にあることを示しており、回復速度が遅い可能性があります」というAIフィードバックと、「目標達成 Zeppコーチ: おめでとうございます、本日の運動目標を達成しました!」というメッセージが表示されています。
今日の活動として日常活動+7ポイント、ウォーキング5回(8:30〜13:20の間に自動検出)が一覧表示されており、「毎日の提案」として心拍ゾーン127-158BPM、継続時間10分という具体的な運動アドバイスも提示されています。ウォッチを装着しているだけで通勤や買い物の歩行を自動認識してくれるのは非常に便利でした。

努力の統計では、疲労レベル(日曜24→月曜33→火曜33→水曜33→木曜38→金曜34→土曜35)、フィットネスレベル(27→30→30→31→32→32→32)、トレーニングステータス(日曜+3→以降マイナス推移)が7日間のグラフで可視化されています。木曜日に疲労がピークを迎えている一方でフィットネスレベルは着実に向上しており、トレーニングの効果と疲労のバランスを客観的に把握できるのが便利です。
円偏波GPSアンテナと6衛星測位で高精度なトラッキングを実現。ファートレックランの詳細データもZeppアプリで確認可能

Amazfit Active 3 Premiumは円偏波GPSアンテナによる6衛星測位(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSSみちびき/NaviC)を搭載。高精度、かつ、高速な位置計測が可能で、屋外でのGPS捕捉速度は実測10〜20秒程度。運動を開始するときにはほぼ待たずに運動を開始することができます。短い距離ですが実際に走ってみた結果を確認してみると、エクササイズ時間や平均ペース、心拍数などをダイジェストで表示。また、マップ上に実際に走ったルートだけでなくペースに応じて色分けもしてくれて見やすくまとめてくれます。


データを詳細に確認することも可能。距離2.35km、平均ペース07’51″/km、ベストペース04’47″/km、平均歩行頻度148SPM、平均歩幅85cm、平均垂直振動6.6cm、平均接地時間308msといったランニングダイナミクスに加え、消費189kcal、平均心拍数141回/分、最大心拍数173回/分、有酸素運動TE 2.5、VO2 max 46ml/kg/min、平均パワー192W、最大パワー318Wまで記録されていました。






計測した結果はグラフを組み合わせて確認することも出来るようになっており、ペースの推移や心拍数、心拍ゾーンの割合はもちろんのこと、パワーや走ったルートの標高の推移、勾配分布やケイデンス、ストライドの変化もグラフで示してくれます。また、実際にランニングのフォームを評価できるように垂直振動や垂直比、設置時間も分析。ただ走るだけでなくそのフォームがどうであったかも管理できるのがAmazfit Active 3 Premiumの特徴です。
富良野スキー場で2時間・12.81kmの滑走をGPS記録。リフトとコースが明確に分離する高精度



富良野にスキーに行った際にも本機をつけてその滑走の様子を記録。約2時間のスキーの中で滑走回数は5回ほど、総滑走距離は12kmほどの短めのスキー記録ですが、地図上にはその滑走の際の移動ルートがわかりやすく記録。リフト/ゴンドラで登っていた際と滑走していた際の記録も明確に分かれて記録されており、自身がどこを滑ったのかをパッと確認できるようになっています。
当時の気温や湿度、風向/風速のデータも合わせて取得してくれてそれも表示してくれているのも粋で、その際のゲレンデコンディションも含めた振り返りが出来るようになっています。心拍数の推移や標高、そして速度の推移も見えるようになっているのも自身の滑りがどうだったかをひと目で確認できていい感じでした。
運動タブでZepp Coachがトレーニングプランを自動提案。インターバルや乳酸閾値テストも搭載

Zeppアプリの運動タブでは、運動記録(今週の合計運動20回・総時間458分)とAI自動検出されたウォーキング(14:34開始 0.75km / 15:09開始 0.81km)が一覧表示されます。その下にはZepp Coachの「私のトレーニングプラン」(03/14 回復に注力)が表示されており、「ゼップ・コーチ・チャット PREMIUM」からスポーツに関する質問も可能です。

Zepp Coach機能は、現在のパフォーマンスをもとに大会目標タイムに向けた日々のメニューをAIが自動提案してくれる機能。実際に使用した感想としては、メニュー提案自体は的確ですが劇的な効果の実感には至っていないという印象。ウォッチ上のトレーニングライブラリにはMAF180、ファルトレックラン、5kmテンポインターバル走、VO2 Maxインターバルなど20種類以上のメニューがプリロードされており、乳酸閾値テスト(約50分)にも対応しています。
BIOCHARGEタブで体力の充電と消耗を数値化。7日間の推移グラフで疲労の蓄積が一目瞭然


BIOCHARGEタブでは、中央にスコアが大きく表示され、サークルプログレスバーで残量を視覚的に把握できます。「あなたの運動は1ポイントのBioChargeを消費しました」というAIインサイトに加え、オールデイBioChargeグラフでは充電済み+29(睡眠)と消耗済み-30(運動・日常活動)の内訳が時間軸で表示されています。
その下には朝のBioCharge 43(低)と、睡眠(1:41〜7:28 +29ポイント)、日常イベントとしてAI自動検出されたウォーキング6回(8:30〜13:20)が時系列で並んでいます。装着しているだけで通勤や買い物の歩行を自動的に検出・記録し、それぞれがBioChargeにどう影響しているかまで可視化してくれるのは非常に便利です。

朝のBioCharge指標を過去7日間で比較することも可能。私の場合、週末は朝のBioChargeが良い状態でしたが週半ばにはどんどん低下。そして土曜日には生活習慣の乱れなどもあってかかなり低い結果に。これと同じようにHRV(心拍変動)や安静時心拍数も土曜日にかけて黄色の要注意ゾーンに入っていっているのが見て取れました。疲労の蓄積や体の状態を確認できることで、生活習慣を見直せるようになるのがBioCharge機能のポイントと言えます。
睡眠タブで睡眠スコア・ステージ詳細・呼吸数・無呼吸リスクまで詳細に自動分析


睡眠タブでは、中央にスコア59(集中)がリングで表示されます。毎日の睡眠洞察として「この1週間、睡眠の途中で目が覚めてしまう日が続き、睡眠の質が低下していましたね。目覚めてからなかなか寝付けないという方は、Zepp Auraをお試しください」というAIフィードバックと過去7日間の覚醒回数グラフ(日曜8回→土曜1回と改善傾向)が表示。これもBioChargeと同じように1週間の中でその質の推移をひと目で確認ができるようになっています。
睡眠時間のグラフや、各注意すべき指標もスリープメトリクスとしてまとめてくれています。睡眠時間だけでなく、睡眠の規則性、ディープスリープの時間と割合やレム睡眠の状態、覚醒の回数、時間もまとめてくれます。





スリープメトリクスをスクロールすると、過去7日間の睡眠時間の推移が深い眠り(紫)、浅い眠り(青)、REM(緑)、覚醒(赤)で色分けされた積み上げグラフで表示されます。睡眠の規則性グラフでは入眠時刻(日曜22:09→土曜01:41)と起床時刻(日曜06:21→土曜07:28)の推移も確認可能。睡眠時心拍数は54→60→56→55→53→61→61拍/分で安定しており、低呼吸(無呼吸リスク)は2.7→1.8→1.5→2.4→1.8→1.2→1.9回/時間で推移していた様子も確認できました。
また、睡眠時無呼吸症候群のリスクや、睡眠時呼吸数、睡眠時心拍数はさらに詳細に確認することが可能。睡眠中にどのタイミングで低呼吸になっていたのかや、呼吸速度、心拍数の推移もグラフ化して確認することが可能。睡眠が浅かったと感じる日にはこのグラフを確認して見る、なんて使い方ができそうです。


週間の睡眠データも確認可能。平均睡眠スコアや睡眠時間の長さ、深い眠りの比率などの各指標について一週間の結果を踏まえてその評価をしてくれます。特に重要視しているのが睡眠の規則性で、実際に何時頃に寝て何時頃に起床したのかもグラフで可視化。週後半に向かっていくに従って入眠時刻が遅くなっていっているのが可視化されてしまいました。
GPS使用3日間で残量8%まで消耗。バッテリーは5〜7日の充電サイクルが現実的


バッテリー持ちに関しても検証。先程のスキーなどを楽しんだ旅行の際にあえて充電せずに使い続けてみました。この結果、丸3日ほど利用した状態で残量は8%まで減った感じ。GPSをガッツリ利用する運動を極寒のスキー場で行ったとしても丸3日間はバッテリーを維持できるため、短期間の旅行なら充電器不要で問題ありません。
その後充電器に接続して充電を実施。1時間半ほど充電したところで「完全に充電されました」のメッセージが表示されて充電が完了。流石にほとんどバッテリーを使い切った段階から充電した際には、入浴時間だけで充電を終えることは難しい感じですが、長時間充電せずに使ったあとも最低限の充電時間でフル充電してすぐに使い始めることが可能です。公称スペックは通常使用で最大12日間、ヘビー利用で最大7日間で、それに比べると実使用時間は短めですが、シャワーやお風呂の際に充電するようにしておけば充電不足に困ることは全くありません。
常時表示に対応した豊富なウォッチフェイスで見やすさとTPOの両立を実現

Zeppアプリのデバイスタブにある「ダイヤル ショップ」からは、多彩なウォッチフェイスをダウンロードして切り替えることができます。アナログ調のクラシカルなデザインから、歩数やカロリーなどのデータをびっしり表示するスポーツ系、温度計やカラフルなゲージを配したデザイン性の高いものまでバリエーションは豊富。ビジネスシーンではシンプルなアナログ系、ランニング時にはデータ表示重視のスポーツ系とTPOに応じて使い分けられるのが便利です。


写真はアナログ時計のデザインをベースにしつつ、Heart Rate、Biocharge、VO2max、HRV(ms)、Battery、Sleep score、Recover(h)の7項目を文字盤上に配置したフェイス。アナログ針の視認性を保ちながらも、手首をひと目見るだけで体調が把握できるデザインに仕上がっています。ビジネスシーンでも違和感のない落ち着いたデザインですが、VO2maxやHRVといったランナー向けの指標もしっかり表示されている点がポイントです。ダイヤルショップにはこのほかにも、歩数やカロリーをびっしり表示するスポーツ系から、シンプルなアナログ系まで多彩なバリエーションが揃っています。
AMOLEDディスプレイの省電力性を活かした常時表示(AOD)にも対応しており、無操作状態では通常のフェイスデザインを簡略化した表示に自動で切り替わります。腕を返す動作なしに時刻が常に確認できるため、ランニング中にチラッと視線を落とすだけで済むのは快適。バッテリーへの影響は多少あるものの、常時表示をONにしても実用上十分なバッテリー持ちを確保しています。
コスパ重視ランナーに最適な28,900円で、Garmin FR165Mを超える機能と精度の一台

Amazfit Active 3 Premiumは28,900円という価格でサファイアガラス、円偏波6衛星GPS、3,000nit AMOLED、GPT-4o音声操作、ランニングダイナミクス計測、オフラインスキーリゾートマップという豪華な仕様を実現したスマートウォッチでした。特にGPS精度の高さは印象的で、富良野スキー場での12.81km滑走でもファートレックラン2.35kmでもルートがコースにぴったり一致していました。
Zepp FlowによるLINE返信も実用レベルに到達しており、AI生成の候補から選ぶ方法と音声入力で自由に文面を作る方法を場面に応じて使い分けられるのは便利。本体54.6gという軽さは24時間の終日装着でも負担を感じさせず、Zeppアプリでは概要・BIOCHARGE・睡眠・努力の4タブで健康データを多角的に確認できます。暖かくなってきた季節だからこそ運動を進めていきたいという方にはまさにぴったりなスマートウォッチと言えるはずです。
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良かった点
- ◎サファイアガラスと3,000nitの超高輝度AMOLEDで、屋外でも圧倒的に見やすく傷に強い
- ◎円偏波アンテナ+6衛星測位によるGPS精度が極めて高く、スキーやランニングのルートが正確
- ◎GPT-4o搭載のZepp Flowにより、音声やAI生成によるLINE返信がスマートウォッチ上で完結
- ◎BioTracker 6.0搭載で、心拍・睡眠・疲労度(BioCharge)など詳細な健康データが可視化
気になった点
- △GPSを多用するハードな使用環境(スキー等)では、数日おきの充電が必要になる
- △Zepp Coachのトレーニング提案は的確だが、劇的な効果を実感するには継続的な運用が必要
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商品:Amazfit Active 3 Premium
通常価格:28,900円 → 27,455円 (1,445円お得!)
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