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【vivo Pad】Snapdragon 870採用のハイエンドタブレットvivo pad登場。120Hzディスプレイのvivo Padは5.6万円から

Lenovoが登場させたXiaoXin Pad 11から、中華タブレット端末は一気にハイエンド化が進行。最近は日本国内でもLenovo Yoga Tab 13Xiaomi Pad 5といったハイエンド製品が国内正規品として登場する等、魅力的な性能を持ったタブレットのラインナップが拡充してきました。その流れに負けじと、今度はvivoからもSnapdragon
870を採用したタブレット、vivo Padが登場しました。
vivo PadはQualcomm Snapdragon 870に128/256GBストレージ、8GB
RAMを搭載したハイエンドタブレット。2560*1600の高解像度な11インチディスプレイを活かして高解像度な美しい映像を楽しんだり、別売りのスタイラスペンやキーボードを利用して作品制作や作業にも利用できる製品。Banggoodなどの通販サイトで約5.6万円から購入可能です。

vivo Padのスペック

OS:Android 11
CPU:Qualcomm Snapdragon 870
GPU: Adreno 650
RAM:8GB
ストレージ:128/256GB
液晶:11インチ 2560*1600
カメラ:フロント800万画素+リア1300万画素
バッテリー:8040mAh
Bluetooth 5.2
WiFi: 802.11 a / b / g / n / ac / ax
端子類:USB Type-C
重量:489g(実測値)
大きさ:253.15* 164.71*6.55mm

Snapdragon 870に2Kディスプレイで高性能、かつ、美しい映像を堪能

vivo Tabは性能の核となるSoCにQualcommのミドルハイプロセッサー、Snapdragon
870を採用。S870を採用した製品はスマートフォンであればPOCO F3 5Gが、タブレットであれば、Xiaomi Pad 5 ProLenovo Yoga Tab 13などが採用。ハイエンドスマートフォンに迫る高性能を実現し、通常のアプリであればまったく不自由を感じない、ゲームであっても快適な動作ができる性能を実現しました。

ディスプレイは2.5K(2560×1600)の高解像度な120Hz駆動。HDR10に対応し、10億色の色表示に対応したことで、鮮やかに、そして精細な色遣いが可能。また、ブルーライトカット機能や、周辺環境に応じて色温度の自動調整機能を備えたことで、美しい画面と見やすさの両立を図っているのもポイント。

専用のスタイラスペンを組み合わせることで絵を描くといった筆記目的でも活用可能。筆記に関しては、240Hzで認識するため、ペンを動かした感覚と同じレベルでペン先の動きを認識することが可能です。
眼の保護に関しては先程も触れた通り。ブルーライトカット機能や色温度調整機能といったディスプレイ表示での工夫に加え、利用時間や画面と眼の距離、もしくは利用者の姿勢について是正を促すリマインダー機能も搭載しています。

vivo Padでは、vivoがタブレット端末向けに開発したカスタムUI、OriginOS
HDを採用。11インチという大画面を生かして、複数アプリを同時に、効率的に利用できる画面分割機能を標準装備。また、スマートフォンとも画面やデータを簡単に共有することも可能にし、利便性を高めています。

スタイリッシュな外観とハイエンドを両立した製品

今回ご紹介したvivo Padはスタイリッシュな外観とSnapdragon
870による高性能さを両立させたハイエンドタブレットでした。すでに多くの高性能なタブレットが出回っており、それらと遜色ない性能の本製品はなかなか魅力的。現在AliExpressやBanggoodにて中国版の販売が開始されています。
ただ、購入を検討するにあたって注意が必要なのが、あくまでもグローバル版ではなく中国版であること。販売サイトでの販売品が中国版の正規ROMなのか、それともカスタムROMなのかは不明ですが、Google
Playを始めとするGoogle各種サービスの利用状況や、各種ストリーミングサービスでのHD画質の対応状況には留意が必要
。面白い製品としては魅力的ですが、実用品が必要という場合は日本国内で正規販売されている製品を選んたほうが無難かも。

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます