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【ガジェ獣2018】今年買ってよかったものベスト5!高くてもいいもの、それが中華ガジェットの波かもしれません

今年もあっという間に12月。本日12月3日はサイバーマンデーでもあり、サイバーマンデーの生みの親Amazonはもちろんのこと、GearBestにGearVitaといった中華系のECサイトもセールを開催。クリスマスセールもあるはずですが、どこも「今年最後のセール」と謳っているので見ておく価値はありそうです。

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さて、そんな師走はみんな大好きアドベントカレンダーの時期。今年も一昨年、昨年に引き続き星影(@unsoluble_sugar)さんのガジェ獣に参加。12月3日のChinaRからは「今年買ってよかったものベスト5」をご紹介します。なお、今年はあがー(@__agar)さんのベストバイには定員オーバーで参加できなかったため不参加です。

昨日はフジモ・D@2000_4000さんの「2018年に買って良かったモノを時系列で紹介します 」でした。明日はぽてこ(@escalatesnack)さんの予定です。

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ベスト5:よい一日は綺麗な歯から。電動歯ブラシ、Oclean Air。

スマートフォンと接続して、ブラッシングの状態や、歯磨きのプランも変更可能
2018年のベストバイ、第5位に選んだのはなんと電動歯ブラシ。しかし、ただの歯ブラシと思ったら痛い目にあうのがXiaomiの出資も入ったOclean。スマートフォンと連携し、ブラッシングの状況を確認したり、歯磨きのプランも変更できるスグレモノ。
電動歯ブラシだから、朝の歯磨きも、寝る前も、わずか3分で完璧にブラッシングができるのはもちろんのこと、歯磨きの状態を確認することで磨き方をより確実なものにブラッシュアップ。時間を短縮しながら、歯の状態はよりよくなっていくなんて素敵ですよね。わずか33ドル、お買い得なのも嬉しいポイントです。

第4位:外出先でもハイレゾサウンド。ワイヤレスならLDAC対応のFiiO M7。

Huawei HWAにも新たに対応したのもポイント
今年はワイヤレスオーディオが特に注目された1年でした。ジワジワと対応機種が増えていたSONY主導の高音質コーデック、LDACに加えてHuaweiもHuawei HWAを発表。さらには私もQCY T1 Proを購入したように完全ワイヤレスイヤホンも市民権を得た年でした。

昨年末にSONYのワイヤレスヘッドホンWH-1000XM2を購入し、いよいよ高音質なワイヤレス環境を整えていたわけですが、今年は送信側にFiiO M7を購入。LDACにも、Huawei HWAにも対応しどんなコーデックでも送信を可能とした万能モデルで、外出先でも手軽にハイレゾサウンドを楽しめるようになったわけ。

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第3位:細くて大画面。デザインも優れた名モデル。Elephone U Pro。

情報量が多いカーナビでも活躍

中華スマホというのは、各モデルの移り変わりが激しく1つのモデルが売られ続けるのは長くても半年が限界という厳しい世界。そんな中でロングセラーモデルとなっていたのがこのElephone U Pro。某S8のそっくりさんと言われるものの、高いデザイン性とパワフルなスペックのおかげで普段から使える機種です。

しかし、さすがにElephone U Proも販売が終了。そもそも高い値段の機種(登場時は400ドル弱)でしたし、時代はもうノッチディスプレイ。今から同レベルで新しいスマホをーという場合は、型落ちのOnePlus 6を狙ったほうが幸せかもしれません。

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第2位:運動も、睡眠も、心拍数もすべて一つで。どこでも使いたいAmazfit Stratos。

GPSも搭載し、ランニングのトラッキングも本機のみで可能

通知も大画面で読めるのもポイント
今年私が取り組んだこととして、一番に上挙がるがるのがダイエット。就職を前に減量に目覚め、最終的に-8kgの減量に成功しました。ダイエットにおいて最も効果があったのはランニング。しかし、ただ走るだけというのは成果も見えず続かないのは火を見るより明らかです。
6月に購入したAmazfit StratosはGPSまでもを内蔵したスマートウォッチ。スマートバンドではお馴染みの心拍数測定や睡眠測定はもちろんのこと、スマートウォッチならではの通知の確認にも対応。さらにBluetoothで音楽も再生できるというなんでも屋さんなモデルでした。
もう一つ特徴的なのが、反射式のディスプレイ。このおかげで直射日光下でも画面をはっきりと視認できるわけ。ディスプレイのバックライトも節約できることもあって、連続動作時間は4日超というのも魅力的なモデルでした。

ベストバイ👑:自宅と変わらない操作性。Xiaomi Mi Notebook Pro

特急や普通車グリーン席にも収まる小ささを15.6インチで実現

手のひらに載せられる重さ(1.9kg)
薄型サイズでトートバッグにも収まる大きさ
今年のベストバイは、これしかない!と思える程に無くてはならない存在となったノートPC、Xiaomi Mi Notebook Pro。15.6インチとかなり大きなノートPCではあるものの、最新のIntel Core i7-8550UにNvidia GeForce MX150、16GB RAM、256GB SSD(PCIe)を搭載しゲーミングノートに匹敵する性能を持った機種。自宅のPCは昨年のベストバイとして挙げていますが、そのPCと変わらないレベルの快適な環境を持ち運べるのがMi Notebook Proです。
なによりも重宝するのが旅行の時。Mi Notebook Proを持っていきさえすればPCに入れたAdobe Lightroomで画像の編集、ライブラリ管理が一発で可能に。巷ではiPad Proを持ち歩くことで同じことをするのが流行りですが、ノートPCなら自宅と全く変わらない環境を実現できるのがミソ。動画の編集もPremiere Proを使えばGPUをフル活用しスピーディーに済ませられます。
Mi Notebook Proは当然キーボードも内蔵。Mi Notebook Airから比べてよりストロークが深くなり打ちやすくなったキーボードと15.6インチの大画面の影でブログの編集もラクラク。Officeを利用しての文章作成も、ブラウジングも、動画再生も安定してできるのが特徴。紛うことなきベストバイです。

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値段は張るけどよいものを。来年の新製品にも期待したいところ。

2018年といえばカメラがスライドするOPPO Find Xも登場
昨年から続いてきた傾向ですが、中華ガジェットも怪しい製品よりも高品質で、そこそこ値が張る製品が増えてきました。大手メーカーはもちろん、中小メーカーの製品も各社それぞれ趣向を凝らし、使いやすさを追求した製品が多かったのも2018年の特徴。世界初を謳う製品も多かった気がします。
昨年の買ったものやベストバイを見てみると、技術の進歩に驚かされるばかり。もう2019年にどんなものが登場するのかワクワクしてきますね。当ブログでも、購入するものを厳選しながらよい物をご紹介していきます。
ガジェ獣2018。3日目はChinaRの買ってよかったものでした。昨日はフジモ・D@2000_4000さんの「2018年に買って良かったモノを時系列で紹介します 」でした。明日はぽてこ(@escalatesnack)さんの予定です。なお、当ブログは19日と23日にもガジェ獣では掲載予定です。

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています