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【Dreame L10s Ultra Gen 3】25,000Pa×MopExtend伸縮モップで隅々まで水拭き。5つの全自動機能PowerDockで100日間ゴミ捨て不要のロボット掃除機 Dreame L10s Ultra Gen 3レビュー【PR】

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本記事はMopExtendで壁際や家具の脚周りまで届く清掃は他社より製品(Dreame L10s Ultra Gen 3)の提供を受けて作成しています。

ロボット掃除機は「吸引のみ」から「吸引+水拭き全自動」へ、さらに「ベースステーション完全自動化」へと急速に進化を遂げているプロダクトです。なかでもDreameは積極的な製品展開で存在感を高めているブランドで、当ブログではこれまでにDreame L40s Pro UltraやDreame Aqua10 Ultra Rollerをレビューしてきました。さらに2026年6月にはDreameの大型発表会を開催し、冷蔵庫・扇風機・空気清浄機といった新カテゴリへの参入も発表されるなど、もはや「ロボット掃除機ブランド」を超えた存在になりつつあります。

今回はDreame L10s Ultra Gen 3をメーカーよりご提供いただき、1ヶ月以上・4LDK 90㎡の環境でじっくりと使い込む機会をいただきました。第6世代TurboForceモーターによる25,000Paの強力吸引に、MopExtend RoboSwingによる最大4cm伸長モップ、PowerDockの5つの全自動機能、5,200mAhバッテリーという豪華な仕様を備えたロボット掃除機。定価は159,800円(税込)ですが、記事執筆時点のAmazon・公式ストアのセール価格は69,800円(56% OFF)と非常に手が届きやすい価格帯。フローリング・和室・カーペット混在の4LDKで1ヶ月以上毎日稼働させた実体験をレポートします。

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商品:Dreame L10s Ultra Gen3

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Dreame L10s Ultra Gen 3のスペック

項目スペック
製品名Dreame L10s Ultra Gen 3
最大吸引力25,000 Pa(Vormax吸引)
モーター第6世代 TurboForce モーター
バッテリー容量5,200 mAh
最長稼働時間最大231分(静音吸引のみモード)
最大清掃面積156㎡(静音吸引のみモード)
ダストボックス容量250 ml
ダストバッグ容量3.2 L(最長100日間ゴミ捨て不要)
浄水タンク容量4.5 L
汚水タンク容量4.0 L
ロボット本体サイズ350 × 350 × 97 mm
ロボット本体重量3.89 kg
ベースステーションサイズ457 × 340 × 590 mm
ベースステーション重量8.86 kg
モップリフトアップ高さ10.5 mm
MopExtend最大伸長最大4 cm
水量調節32段階
ナビゲーションSmart Pathfinderテクノロジー(LiDAR・360°スキャン)
障害物回避3DAdapt障害物回避
対応フロア数最大4フロア
モップ洗浄システムAceClean DryBoard(20個スプレーノズル)
ゴミ自動収集最長100日間
除菌機能銀イオン除菌モジュール
スマートホーム連携Alexa / Siri / Google Home / Matter対応
充電時間短縮オフピーク充電で30%短縮
価格159,800円(税込)※2026年6月時点のセール価格:69,800円(Amazon・公式ストア)

350×350×97mmのコンパクトボディに5つの全自動機能を搭載した白いステーション一体型デザイン

Dreame L10s Ultra Gen 3は佐川急便で配送され、外箱には「DREAME」「ALL DREAMS IN ONE DREAME」のロゴが刻印された白系の大きな段ボール。その中に黒い内箱も入っていました。開封してみると本体とベースステーションがきっちりと収まっており、想像していたよりもコンパクトにまとまっていた印象。

Dreame L10s Ultra Gen 3は350×350×97mmというサイズに3.89kgの重量を持つロボット掃除機。全体的に白を基調とした清潔感のあるデザインで、天面中央やや前方にLiDARユニットを搭載しています。手前側にはスポット・電源/開始・ホームの3つの物理ボタンをバックライト付きで配置。底面にはゴム製メインブラシ・3本脚サイドブラシ・段差センサーを搭載します。

第一印象はなかなか高級感のある仕上がりといった感じ。光沢のある白いボディは清潔感があり、指紋が目立ちにくい質感に仕上がっています。前面には左右レーザーセンサーを配置しており、ちょこちょこと動く姿はどこか愛らしい印象も与えてくれます。

ベースステーション(PowerDock)は457×340×590mm、8.86kgという縦長の構造。下部スロープには本体誘導用の溝が刻まれています。中央部には専用洗剤ケースを用意しており、ここに洗剤を入れることで自動的にモップ洗浄に利用することが可能です。

天面の蓋を開けると清水(透明)と汚水(黒)の2つのタンクを搭載。黒と白の色でタンクが一目で区別できる色分け設計で、誤操作を防止しています。タンクには大型のハンドルが付いており、満水時でも安定して持ち運べる設計になっています。清水タンクは4.5L、汚水タンクは4Lの大容量で3,4回程度は水を補充せずに利用することが可能です。

アプリ(Dreamehome)との接続は5段階のステップで迷うことなく完了。電源投入時のプロンプト音やLEDの点灯をアプリ画面がガイドしてくれるので、物理操作との対応が一目でわかります。Wi-Fiリセットもスポットボタンとホームボタンの3秒同時長押しという簡潔な操作で、初心者でも迷うことなくセットアップ可能。

初回マッピングは1周で部屋の構造を正確に記録。部屋の命名もリビングルーム・書斎・キッチンなど10種以上のアイコンプリセットから直感的に設定できました。和室については自動的にカーペットとして認識してくれますが、念のため手動でもカーペットとして設定しておくとベターです。

置くタイプのカーペットについてはアプリ上で手動追加が可能で、範囲指定のフレームをドラッグするとリアルタイムで寸法(最小0.8m×1.3m〜最大2.9m×2.9m等)が表示される仕組み。自動認識だけに頼るよりも手動設定を追加しておくとより確実です。

同梱品は取扱説明書・クイックスタートガイド・製品保証書のほか、モップパッド×2・モップパッドホルダー×2・専用洗剤200ml・消臭ダストバッグ×2(1枚は取り付け済み)・銀イオン除菌ユニット×1・ベースステーションランプ延長プレート×1と一通り揃っています。ダストバッグ一つで最長100日間は交換不要で利用できるため最初の購入後は消耗品を購入せずに半年以上利用できるという計算になります。

第6世代TurboForceモーターによる25,000Pa吸引とMopExtend・SideReachで壁際まで到達する清掃能力

Dreame L10s Ultra Gen 3の最大の特徴の一つが、第6世代TurboForceモーターによる25,000Paという強力な吸引力です。吸引力は静音・スタンダード・ターボ・Maxの4段階から選択でき、フローリングの溝に詰まった細かなゴミや髪の毛も一掃してくれました。サイドブラシが髪の毛を中央に効率よく集めて吸引するため、抜け毛が落ちていることの多い我が家でも相当な割合を除去することができました。。ゴミ除去率99%・髪の毛除去率99%という公称値も納得できるレベルという印象です。

ブラシガードには金属線が2本仕込まれており、大きな異物の巻き込みを物理的に阻止する二重構造を採用しています。サイドブラシは3本脚タイプでネジ固定式。メインブラシはゴム製で髪の毛が絡まりにくい構造になっており、1ヶ月以上の使用でもブラシまわりのメンテナンスが必要になる場面はありませんでした。

ただ、カメラによって床の小さい異物を検知してくれるDreame Aqua10 Ultra Rollerに比べるとティッシュペーパーやケーブルが落ちていると絡まってしまい停止してしまう場面も。床にゴミを落とさないというのは当然ではありますが、うっかりが多い方はAqua10 Ultra RollerやL40s Pro UltraのようにAIカメラを搭載したモデルのほうがおすすめです。

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壁際のゴミを回収するサイドブラシのSideReach機能

Dreame L10s Ultra Gen 3はSideReach吸引とMopExtend RoboSwingテクノロジーを搭載し、モップパッドが最大4cm外側にスライドする機構を備えています。実際に稼働中の様子を見ていると、壁際や椅子の脚周りで右側のモップが本体の外へ大きくスライドしている動きが確認できました。さらにサイドブラシまで可動式のSideReach機能により、壁の角やキャビネットの底など直角スペースにも入り込みます。

アプリ上ではMopExtendとSideReachそれぞれにON/OFFのトグルスイッチが用意されており、「隙間掃除用モップエクステンド」や「家具の脚のためのインテンシブ・クリーニング」といった項目も個別に設定可能。頻度については毎回隅々まで掃除をする、というふうにすることも、隅の掃除の頻度は減らして毎回の掃除時間を短く済ます、ということも可能です。

カーペット対応は「モップパッドを持ち上げてカーペット上を掃除」「カーペットを避ける」「カーペットを無視する」「カーペット通過」の4モードから選択可能。カーペットの掃除に関しては、掃除を開始した最初にカーペットを優先して行うことや、カーペットでは吸引力を上げたり徹底掃除することも可能です。

DuoScrub水拭きシステムの32段階水量調節と2つの高速回転モップで床がピカピカに仕上がる清掃体験

Dreame L10s Ultra Gen 3のモップ性能は、DuoScrub水拭きシステムにより2つの高速回転モップで加圧しながら汚れを除去する仕組みです。走行中のモップが床にしっかり密着しており、通過後の床はほんのり濡れている程度で速乾性も感じられました。実際に水拭きをしている様子を撮影してみましたが、写真の左側が拭き終わったエリアですぐに乾燥するためベタつきが気になることはありませんでした。

アプリのカスタム掃除設定では「床拭き」「水拭き」「吸引とモップがけ」「掃除機をかけた後に水拭き」の4つの掃除モードを選択できます。水量は32段階のスライダーで細かく調節でき、アプリ上では「16(湿った)」が標準的な設定値として表示。モップ洗浄の頻度も掃除面積(20m2ごと等)で設定でき、ルートも「クイック」「スタンダード」の2種類から選べます。全自動性と細かい制御を両立しているのが嬉しいところ。

私の家の場合、実際に掃除できる面積は専有面積90㎡のうち45㎡ほど。この場合は掃除には80分ほどかかっていた模様。掃除中にモップが汚れるたびにベースステーションに戻って自動洗浄を行い、1回の掃除あたり4回の洗浄を実施していることがアプリの掃除詳細マップから確認できました。毎回の掃除の結果をアプリ上から履歴として確認ができるので、掃除できていない箇所がないかも含めて簡単に確認ができるのも嬉しいところ。

3DAdapt障害物回避×LiDAR×ダイナミックレーザーのセンサーフュージョンで畳・敷居・ソファ下もスムーズに走行

Dreame L10s Ultra Gen 3は、3DAdapt障害物回避とSmart Pathfinderテクノロジーにより部屋全体を360°スキャンし、効率的な掃除ルートを自動生成します。内蔵のダイナミックレーザーで危険物や障害物を検知し、家具やケーブル類に引っかかることなくスムーズに走行してくれました。

我が家のソファー(ルーニー SD-344・脚の高さは11cm)でも問題なく入り込めた

畳の段差(敷居)もスムーズに乗り越えており、日本の家屋環境への適応性を実証。和室の畳でも問題なく動作し、LiDARで正確にナビゲートしながら段差を越えていく様子は安心感がありました。ソファの下など高さ制限のある場所にもしっかり潜り込み、暗い家具下でもセンサーで正確に走行します。私の家の場合は大塚家具のルーニーSD-344を設置しており、脚の高さは11cm、隙間の高さは10cm。これでも問題なく入り込んで床を掃除してくれました。

椅子4本脚の複雑な配置でもスタックせずに脱出できるナビゲーション能力は見事。S字型の効率的なルートで塗りつぶすように掃除し、壁との距離を数ミリ単位で一定に保つ直線走行精度も実感できました。カーテンの裾のような柔らかい障害物も過剰に避けることなくギリギリまで接近しており、ダイナミックレーザーによる検知がきちんと機能している印象です。4フロアまで正確にマッピング可能なので、複数階の住宅でも安心して運用できます。

アプリ上ではフロアークリーニングの走行モードとして「衝突回避モード」と「床板の方向に沿ってクリーニング」の2種類を選択可能。衝突回避モードは効率を重視した走行、床板方向モードはフローリングの木目に並行に進むことで溝のゴミを掻き出しやすくする走行です。フローリングの傷が気になる方には床板方向モードがベターかなと。ただ、床板方向モードの場合は掃除時間が更にかかるので、不在のときに動かすという使い方が合いそうです。

PowerDockの自動ゴミ収集・自動給水・洗剤自動投入・自動モップ洗浄・自動温風乾燥の5つの全自動メンテナンス

Dreame L10s Ultra Gen 3の大きな魅力の一つが、PowerDockによる5つの全自動メンテナンス機能です。自動ゴミ収集は3.2Lダストバッグに対応し最長100日間ゴミ捨て不要。自動給水は清水4.5Lタンクから必要に応じて補充。AceClean DryBoardのモップ自動洗浄は20個のスプレーノズルでモップと洗浄ボードを同時に洗い上げ、洗浄後は汚水をしっかり排出します。

汚水タンクと清水タンクに関しては2,3回の稼働に1回の頻度でメンテナンスをすると丁度良い感じ。我が家の場合は家の裏に畑があることもあり、6月の涼しいタイミングでは窓を開けて自然な空気を取り入れることも多かったことで砂が家の中に入り込んでいました。このため、汚水タンクの中身を捨てると写真のように文字通り「汚水」が出てきて驚きました。これだけの汚れがすぐに蓄積してしまうのなら、ロボット掃除機で毎日清掃することは必須といえます。

自動温風乾燥はアプリ上で「モップパッド乾燥中・約40分後に完了」と残り時間が表示され、乾燥の進捗を遠隔で確認できます。乾燥モードはスタンダード(3時間)を基準に変更も可能。1ヶ月以上使用しましたが、モップから不快な臭いが発生することは一度もなく、カビ臭さも皆無でした。モップもステーションも常に清潔に保たれているという安心感は大きなメリットです。

アプリのベースステーション設定画面では、洗剤自動投入・セルフクリーニング・モップ洗浄設定(スタンダード)・自動モップ乾燥・モップ乾燥モード(スタンダード/3h)・自動ゴミ収集(スタンダード)・モップ洗浄ベース自動清掃の計7項目がトグルスイッチで個別にON/OFF可能。ユーザーの生活リズムに合わせて「乾燥は短めにしたい」「ゴミ収集の頻度を変えたい」といった調整が自在にできるのは嬉しいところです。

消耗品の管理もアプリから一元的に把握できます。フィルター(残り132時間)・サイドブラシ(残り182時間)・メインブラシ(残り282時間)は時間ベースで、銀イオン除菌モジュールは338日という日数ベースで残寿命を表示。モップパッド・使い捨てダストパック・全方向輪の状態もアプリから確認でき、センサーの清掃時期まで数値で教えてくれる管理の細かさは、ユーザーに「いつ何をすべきか」を明確に伝えてくれる親切な設計です。

Dreamehomeアプリの直感的操作とCleanGenius全自動モード・Wi-Fiマップ機能で掃除以外の付加価値も実現

Dreamehomeアプリはアプリを起動するとすぐに清掃を開始できる直感的な操作性を実現。CleanGeniusはAIが汚れやすいエリアを学習し、自動的に最適な掃除モードを提案してくれるモードで、「集中モップ掛け」「クリーニング指標のインテリジェント推薦」「汚れやすいエリアのクリーニング強化」といった項目をAIが自動判断します。部屋別に吸引力や水量を細かくカスタマイズする手間が省け、1ヶ月以上おまかせで運用しましたが毎日最適な掃除を実施してくれました。

掃除中はアプリのリアルタイム画面で走行ルートが白線で描画され、掃除済み面積・経過時間・進捗パーセントが常時表示されます。実際の画面では面積31m2・経過52分・進捗68%といったデータがライブ更新されており、外出先からでも「今どこを掃除しているか」が一目で把握可能。モップ洗浄中のステータスもリアルタイムで通知してくれるので安心感があります。

個人的に面白かったのがWi-Fiマップ機能。掃除機が「動くWi-Fi計測器」として宅内の電波強度をヒートマップで可視化してくれるユニークな付加価値機能です。ルーターの位置と各部屋の信号強度が一目で確認でき、ロボット掃除機の到達できないエリアも表示されます。ルーター配置の最適化にも役立つ印象でした。ちなみに、ルーターの場所は特に設定しておらず、掃除機側で推定していたのですが、概ねあっていたので正確に判定出来ている印象でした。

特定エリアのみを掃除させたい場合には区域掃除機能が便利。アプリ上でエリアを矩形で指定すると寸法(3.1m×1.9m等)がリアルタイム表示され、掃除回数も選択可能です。こぼした液体を急いで拭き取りたいときや、特定の部屋だけサッと掃除したいときに重宝する機能で、全体掃除と使い分けることで運用の幅が広がります。

そのほか、ファームウェアの自動更新にも対応しており、深夜2時〜6時の時間帯に自動でアップデートを行うことが可能です。バグ修正やパフォーマンス改善が自動的に適用されるため、常に最新の状態で運用できます。Alexa・Siri・Google Home・Matter対応でスマートホームへのシームレスな統合も可能で、Apple Watchからの操作にも対応しています。

隅々までの水拭きと全自動メンテナンスを妥協したくない方に最適なロボット掃除機

Dreame L10s Ultra Gen 3は、定価159,800円(税込)という価格で、25,000Pa吸引・MopExtend最大4cm伸長・DuoScrub水拭き・5,200mAhバッテリー・PowerDock5つの全自動機能という豪華な仕様を実現したロボット掃除機でした。水拭き後の床がピカピカになる仕上がりは非常に素晴らしく、MopExtendで壁際や家具の脚周りまで届く清掃は他社製品との大きな差別化ポイント。掃除機のことを気にせずにピカピカな床を手に入れたい方には最高の選択肢になるはずです。

当ブログでレビューした上位機種のDreame Aqua10 Ultra RollerやDreame L40s Pro Ultraと比べると、温水モップ洗浄やカメラ機能といった上位ならではの機能は省かれているものの、清掃とメンテナンスの完成度は十分優秀で日常使いに不足を感じる場面はありませんでした。記事執筆時点のAmazon・公式ストアのセール価格69,800円(56% OFF)という価格帯は非常に手が届きやすく、手頃な価格で毎日の床をピカピカにしたいフローリング中心のご家庭にとってはぴったりな製品といえました。

良かった点

  • ◎25,000Pa吸引とMopExtend最大4cm伸長で壁際・家具脚周りまで隅々清掃できる
  • ◎DuoScrub水拭きシステムと32段階水量調節で床がピカピカに仕上がる
  • ◎PowerDockの5つの全自動機能(ゴミ収集・給水・洗剤投入・モップ洗浄・温風乾燥)で100日間ゴミ捨て不要
  • ◎Wi-Fiマップなど掃除以外の付加価値機能も搭載
  • ◎畳・敷居など日本の家屋環境にもしっかり対応

気になった点

  • △置くタイプのカーペットは自動認識精度が高くなく、アプリ上での手動設定がベター
  • △上位機Dreame Aqua10 Ultra RollerやDreame L40s Pro Ultraと比べると温水モップ洗浄・カメラ機能は非搭載

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商品:Dreame L10s Ultra Gen3

通常価格:159,800円 → 55,800円 (104,000円お得!)

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています