某S8そっくりなベゼルレスのElephoneのスマートフォンをGearBestから提供していただきましたのでレビュー。限界までベゼルが削られ、ほぼ画面だけになった前面に、見る角度によって反射の変わる色鮮やかな背面。さらには快適すぎる操作性を実現した最高の中華スマートフォンでした。
Elephone U ProはSnapdragon 660に6/4GB RAM、64/128GBストレージを搭載したミドルハイスマートフォン。中華スマホメーカーでありながらSnapdragonを搭載したことで、メインとしておすすめできるクオリティに仕上がった機種。現在、最上位版が299ドルでGearBestで販売中。
持ちやすくデザインにも優れたベゼルレスデザイン
Android 8.0でサクサクな動作。不満はもうありません
カメラの撮影レベルはそこそこ。ボケ感の変更が可能なのは嬉しいところ
Elephone U Proには1300万画素+1300万画素のデュアルカメラが背面に搭載。2つのカメラを活かして明るく、鮮やかな撮影が可能と謳われていますが、実際の写真のクオリティーは正直そこそこのレベル。特に暗所での撮影ではカメラがブレてしまっていたのも殘念なところ。
HDRは手動で有効化する仕様で、HDRの際の作例が3枚目。コントラストが低い曇の日ながらくっきりとした写真に仕上がっています。ただ、全体的に白っぽい印象があるのが殘念かも。
デュアルカメラを活かしたボケモードの作例は上のような感じ。そのままの状態(最初の2枚)は正直ボケが有効になっている印象を受けません。対して3枚目は、背景と対象物の距離が離れていることもあって良い感じにボケてくれました。
デザインと高性能を両立。メイン機にどうぞ
今回レビューしたElephone U Pro、なんだかんだ入手してから3ヶ月近く手元に置き続けていますが、私の場合はサブスマホとして愛用中。そのデザインの美しさから話題の種にもなりますし、基本性能がしっかりしていることで、WEBブラウジングやTwitter、動画鑑賞を出先でする際にも愛用中。
スペックも申し分のないレベルでありながら、販売価格は299ドル(最上位版)。お値段もなかなかですが、中華スマホの中で頭一つ分抜けた性能を持った本機はメインスマホの買い替えとして推したいクオリティーでした。
スペック
液晶: 5.99 inch 2160*1080
CPU: Qualcomm Snapdragon 660 (無印U:MediaTek Helio P23)
OS: Android 8.0
RAM + ROM: 6GB RAM + 128GBストレージ
カメラ: 1300万画素+1300万画素(バックカメラ)、800万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 搭載
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(nanoSIM*2・1スロットはmicroSD共用)
バッテリー:3550mAh
重量:166g(本体のみ)
大きさ:15.40 x 7.25 x 0.84 cm
ネットワーク:2G: GSM 850/900/1800/1900MHz CDMA BC0
3G: WCDMA 900/2100MHz TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B20
TDD-LTE B38/B39/B40/B41

















































