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FiiOブースのご報告(ポタ研に行ってまいりますた!①

なお、画像はあまり記事とは関係ありません

さて、Twitterをご覧の方はご存知かと思いますが、ワタクシRは先日大やけどをし、ポタ研への参戦がほぼ絶望的な状態でありました

….が、なんとワタクシは医者がとめるのも(直接は言われてない)無視して、ポタ研に行ってまいりました(これで植皮が必要になったらどうしよう…)
ということで、FiiO X3Ⅱがあると信じて、まずはFiiOブース(オヤイデ電気)に突撃してきました!!

FiiOの他製品の情報はこちらにまとめてあります

FiiO X3Ⅱはどんな感じ?

大変申し訳ありません
おいてありませんでした…
オヤイデの方曰く、全然情報がまだ来てない、そしてまだ生産開始になっていないとのことで、ハイ…
というよりも、実はFiiO本社でFiiO X3の在庫自体がなくなってしまい、先にX3の生産からとのことです….
そういえば、最近FiiO X3自体、日本国内でも在庫が安定しないのか、価格.comでの取り扱いショップも安定してませんでしたね
ちなみに、(書いていいのか分かりませんが)X3は日本国内は次回入荷分で終了にするとのことです
ディスコン間際ですので、X3をご所望の方は、お急ぎください
なお、X3自体はオヤイデ電気の方もほぼ完成形、成熟してきていると評しているくらいにFWの開発も進んでおります
最新のFW3.34βやFW3.3については下記の記事で書いていますので合わせてどうぞ

FiiO E17Kは展示

写真がぶれぶれで申し訳ありません
でもご紹介しているE17Kは展示してありました
(スペックは上の記事をご参照ください)
オヤイデ電気は、E07KとE17が融合進化!!と書いていますが、確かにそうですね
USB-DAC機能が強化され、またコアキシャルもオプティカルもサポートですから、進化版ですね
実勢予想価格は24,000円とのことですので
地味に、ディスプレイが変更になり、視認性が上がっておりましたね

音はいつものFiiOサウンド

今回は(というか毎回)X3からのアナログ接続でしたので、そんなに評価はあてにならないのですが、肝心の音についても見てみます
いつものFiiOサウンド(少し元気あるあの感じ)と、書いていますが、解像度についてはE7時代からは格段に上がってきているのではないでしょうか
FiiO X3のアンプ部はE17と共通している部分が多いのですが、それと比較してもE17Kは解像度が高い印象を受けました
E12Aとかと比較試聴したわけではないので言い切れませんが、結構いい感じではあります
ただ、アナログのみでの使用だったらE12かった方がいいのかな…?

スクロールホイールは結構便利

スクロールホイールというように、TEACのHA-P90SDのようなタイプではありません
こっちは回転して、さらに押せるタイプですね
今までは、ボタンでしたが、この機種では側面のホイールで各種設定をすることになります
E17Kのボタン配置は正直微妙でしたし、E7の様な側面のボタンは硬くて押しづらかったので良い取り組みかと思いますね
設定項目は、音質関係は、基本的に従前のものと同じように、バス・高音・バランス・ゲインの4項目だったかと思います
(それに加えて、スリープタイマーとかね)
気になったのは、ゲインが3種類になってたことでしょうか
だからといって特に何かがあるわけではないですけどね…

今回の成果は…

ということで、残念ながらオヤイデ電気の方からの情報も今回は少なめ、精々E17Kの実機を見れたくらいでした
まぁ、ポタフェスからそんなに日が経っているわけじゃあないので(とはいっても3ヶ月近くありましたね)しょうがないですし、現在、中国は旧正月真っ最中ですので次回のヘッドホン祭に期待ということですかな…
ということで、ポタ研レポ第1弾はFiiOブース(オヤイデ電気)の報告ですた!

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます