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Acoustic Research AR-M2試聴してきますた(ポタ研に行ってまいりますた!②

ポタ研にAR-M2が来るそうな…(Acoustic Research AR-M2を今更調べてみる
という記事を書いておりましたが、ちゃんと聞いてまいりました

Acoustic ResearchのAR-M2です!!
2015年春に発売予定とのことで期待出来る商品ですね
春のヘッドフォン祭り2016】Acoustic ReserachからはAR-M2の弟分AR-M20が出展!

とりま、聴いてみましょう

スペックなどに関しては、前の記事をご覧になってもらえればいいと思いますので省略して、早速聴いてみたいと思います(再生画面の写真はブレブレでとてもじゃありませんが使えませんOrz…)
そんなに長い時間試聴できたわけではありませんが、個人的には非常に好みの音でした
AK240は繊細すぎる印象がありますが、AR-M2は繊細でありながら、鳴らすところは鳴らしている印象です
解像度は申し分ない感じで、FiiO X3までではありませんが、すこしドンと来る感じだったかな…?
単体運用をするのに十分な力を持っている印象でした
COWON PLENUE1とかも好きでしたが、こっちのほうが好きですね

補足

なお、この製品はDSD/DXDに関してはネイティブ再生ではなく、PCM変換での再生とのことです
ちょっと残念…

操作性とか

中華パッド厨から見てみると…

この製品は、なんとCPUにCortex A7のQuadCoreを使っているとのこと

もう、1世代前のタブレット並みの性能ですね
TEAC HA-P90SDは別として、高級DAPのCPUの高性能化が止まりませんね
いっそのこと、Intel入れちゃいましょうよ(笑)
なお、Androidは4.3(Jellybean)を載せていました
Android搭載のDAPを見るとつい設定を出してしまうのは、中華パッド厨の悪い癖ですね^^;
ふむふむCPUはQualcommのですかぁ…
そこまで高性能なCPUを載せていることからも察せるように、動作は非常にサクサクです
NW-ZX1とかね…(笑)というくらいにサクサクでした

側面ボタンとか

ボリュームノブが丈夫にあって、それを回すことで音量調整が出来ます
Androidを使っているので、試してはいませんが、Android側からも調整ができるのかと思います
あと、側面の操作系は
上から電源ボタン、先送り、再生/一時停止、曲戻しだったかと思います
一番下に見えているのはmicroSDXCスロットです
きちんとカバーで覆われているのはいいですね

発売日とか

発売日に関しては、詳細は不明ですが、今年の春とのことです
値段は、なんと13万円
高級DAPの価格の高騰が止まらず、閉口してしまいますが、某240よりははるかに安くて、この音だと十分に良いのではないでしょうか、私は買いませんが
前の記事では触れていませんでしたが(追記します)、POPにあるBluetoothに関してはなくすそうです
Bluetoothでは、この製品の音を楽しんでもらえない!ということと、ノイズの元になるとかでなくなるとのことです
いい方針だと思います
2015年2月15日追記

初版ではWi-Fiがなくなると書いていましたが、Wi-Fiは残ります
お詫び申し上げます

春のヘッドフォン祭り2016】Acoustic ReserachからはAR-M2の弟分AR-M20が出展!

そういえば、別の製品もありました

時間がなくてスルーしましたが、UA1というUSB-DACも出展してありました
こちらも2015年春の発売とのことで期待できそうです
UA1はDSDネイティブ再生に対応です
値段は、聞いてきたのですが失念しました^^;

1 コメント

  1. Bluetoothついてないんですね・・・
    個人的に音楽は有線で聞いて、簡単な操作はBluetoothリモコンって
    願望があるので、Androidベースなら削除しないで欲しかったですね。

    今年の本命はX7ですけども

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています