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【Xiaomi 17T Pro / 17T】Dimensity 9500&ライカ5倍望遠搭載の新フラッグシップ発表。7000mAh・100W急速充電・FeliCa対応で119,800円から。Xiaomi 17Tシリーズ 発表会レポート

東京都内で開催されたXiaomi Japanの新製品発表会に参加し、ライカと共同開発したトリプルカメラシステムを搭載したハイエンドスマートフォン「Xiaomi 17T Pro」と「Xiaomi 17T」の発表を聞いてきました。Xiaomi 17T ProはMediaTek Dimensity 9500プロセッサに12GB RAM、最大512GBストレージを搭載し、ライカ5倍望遠カメラ、7000mAhバッテリー、100W急速充電、FeliCa対応という仕様で119,800円(税込)から。Tシリーズの最新進化形となるフラッグシップです。

会場ではプロダクトプランニング本部長の安達氏が登壇し、Xiaomi 17Tシリーズの魅力やカメラ機能、HyperOS 3の新機能について詳しく解説してくれました。タッチアンドトライコーナーも設けられており、実際に端末を操作する機会もいただいています。本記事では発表会の内容とタッチアンドトライの模様をあわせてレポートします。

Xiaomi 17T Pro / Xiaomi 17Tのスペック

項目Xiaomi 17T ProXiaomi 17T
OSHyperOS 3(Android 16ベース)HyperOS 3(Android 16ベース)
プロセッサMediaTek Dimensity 9500MediaTek Dimensity 8500-Ultra
CPUオクタコア、最大4.21GHzオクタコア
RAM12GB(+仮想メモリ最大6GB拡張対応)12GB
ROM256GB / 512GB(UFS 4.1)256GB / 512GB
ディスプレイ6.83インチ AMOLED6.59インチ AMOLED(1.5K)
解像度1280×27721268×2756
リフレッシュレート最大144Hz最大120Hz
輝度ピーク3500nit / 低輝度1nit / ΔE<0.3
アウトカメラライカトリプル:メイン50MP f/1.67 23mm(LightFusion 950)/超広角50MP 120°/望遠50MP f/3.0 115mm 光学5倍(テレスコープ・OIS)ライカトリプル:メイン f/1.7/超広角/望遠50MP 光学5倍(テレスコープ)
インカメラ32MP32MP
デジタルズーム最大120倍(AIウルトラズーム)
バッテリー7000mAh(Xiaomiブランド史上最大)6500mAh
充電有線100W HyperCharge / ワイヤレス50W / 100W PPS対応有線67W
生体認証画面内指紋認証 / 顔認証画面内指紋認証 / 顔認証
NFC/FeliCaNFC対応 / FeliCa対応(おサイフケータイ)NFC対応 / FeliCa非対応
防塵防水IP68IP68
Wi-FiWi-Fi 7(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be)Wi-Fi 6E
BluetoothVer. 6.0Ver. 6.0
フレーム素材6M13アルミニウム合金
サイズ約77.5×162.2×8.25mm約75.2×157.6×8.17mm
重量約219g約200g
カラーディープバイオレット / ディープブルー / ブラックブルー / バイオレット / ブラック
価格119,800円(256GB)/ 139,800円(512GB)89,980円(256GB)/ 109,800円(512GB)
発売日2026年6月4日(予約開始:5月28日)2026年6月4日(予約開始:5月28日)

ライカ共同開発5倍望遠カメラとライカライブモーメントで推し活・スナップ撮影を革新

発表会でまず語られたのは、Xiaomi Tシリーズの進化の歩みです。Tシリーズはもともと高いスペックを手頃な価格で提供する「フラッグシップキラー」として位置づけられてきましたが、近年はその性格に加え、全方位型のイメージングモデルとして進化を続けています。Xiaomi 13Tの世代からライカと共同開発したカメラシステムを搭載し、Xiaomi 14Tではデザイン刷新とライカズミルックスレンズの導入で撮影体験が大きく向上。昨年のXiaomi 15T Proではライカ5倍プロ望遠レンズを初搭載し、遠くの被写体を美しく捉える撮影を実現しました。今回のXiaomi 17Tシリーズは、この流れを受け継ぐ最新進化形です。

続いて紹介されたのは、シャオミ・ジャパンが2,000名を対象に実施したスマホ撮影に関する独自調査の結果。「スマホでうまく撮影ができなかった経験がある」と回答した人は全体の76.3%にのぼり、約4人に3人が撮影の失敗を経験しています。被写体別では推しの有名人(84.3%)、スポーツ・アスリート(83.6%)、ペット(82.1%)、子ども(80.1%)と、すべてのシーンで80%超の失敗率。大切な瞬間をうまく残せないという悩みは、幅広い被写体で共通しています。

興味深いのは、撮影がうまくいかない原因について「自分の技術不足」と回答した人が79.4%に達する一方、「スマホのカメラ性能不足」は50.5%にとどまっていること。約30ポイントの差が開いており、多くの人がスマホの性能ではなく自分自身のせいだと思い込んでいる実態が浮き彫りになりました。さらに、理想の撮影として「肉眼で見ているそのままの自然な色合いで表現したい」が73.1%と最も高い回答に。派手な加工ではなく、見たままの自然な描写へのニーズが圧倒的です。

こうした消費者課題を受けて紹介されたのが、Xiaomi 17T Proのカメラシステム。最上位モデルXiaomi 17 Ultraと同じ「ライカウルトラピュア光学設計」を採用したトリプルカメラで、LEICA VARIO-SUMMILUX設計のG+Pレンズモジュールを搭載しています。モジュール内のレンズ1枚1枚にSWCやALDといった最適な光学コーティングが施され、純粋な光の透過と究極の光学クオリティを追求。メインカメラにはLightFusion 950センサーを搭載し、f/1.67の明るいズミルックスレンズで23mmの標準撮影に加え、クロップによる46mm・光学品質2倍ズームにも対応します。

特に力を入れて紹介されたのが望遠カメラ。グローバルでは「ザ・テレフォトマスター」と呼ばれるこのレンズは、テレスコープ構造の5000万画素ペリスコープ式5倍光学望遠で、OIS付き。焦点距離115mmの光学5倍に加え、230mmの10倍ズーム、さらに最大120倍のAIウルトラズームに対応しています。30cmのテレマクロ撮影も可能で、フィギュアやグルメの撮影にもちょうどいい距離感で寄れる多機能なレンズです。発表会場のタッチアンドトライでは、ダイヤル式のズームUIで細かい倍率を直感的に操作できるのが好印象でした。

ポートレート撮影では2つのモードを用意。クリーミーなボケと鋭いディテールが特徴の「マスターポートレート」と、控えめで自然なスタイルの「ライカポートレート」から、撮りたい雰囲気に合わせて選べます。タッチアンドトライではライカのウォーターマークが撮影データ付きで表示されるのも印象的で、レンズ情報や焦点距離、ISO感度などのメタデータが確認でき、撮影体験としての満足度は非常に高い仕上がりです。

Tシリーズ初搭載の「ステージモード」も注目の機能。暗めの会場やコンサート、ライブに最適化された撮影モードで、近年スマートフォンでの撮影が許可されるイベントが増えていることを背景に、遠い観客席からお気に入りのアーティストを鮮明に撮影できます。いわゆる推し活にぴったりの機能で、4K動画撮影でもステージモードの効果が発揮されるのがポイント。このほかフレイムモードや花火モード、4K60fps Log撮影、HDR10bit撮影にも対応しています。

ライカと共同開発した新機能「ライカライブモーメント」は、静止画が短い動画に変わる撮影体験。ライカのカラーサイエンスを保持したまま、かけがえのない瞬間にみずみずしい命を吹き込んでくれます。115mm・5倍ズームや230mm・10倍ズームでもライカライブモーメントに対応しており、ポートレートモードでの撮影も可能。撮影したライブモーメントを最大9枚組み合わせてシネマティックなコラージュ作品を作れる「ライブコラージュ」も用意されています。

Xiaomi 17Tのカメラも、ライカ共同開発のトリプルカメラシステムを搭載。メインカメラはf/1.7の明るいレンズ、超広角、そして50MP・光学5倍のテレスコープ望遠という構成で、Proと同じ5倍望遠を備えている点が最大の魅力です。ライカライブモーメントやステージモード、花火モードといった撮影機能もProと共通しており、89,980円からの価格でこの望遠性能を手に入れられるのは大きな強みといえます。

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xiaomi(シャオミ)

Dimensity 9500搭載でTシリーズ史上最高パフォーマンス。Surge T1+3基による電波接続力の向上

Xiaomi 17T Proは、MediaTekのフラッグシッププロセッサ「Dimensity 9500」を搭載しています。CPUはオクタコア構成で最大4.21GHzのクロック速度を実現。前世代比でシングルコア+32%、マルチコア+17%の性能向上を達成しつつ、スーパーコアの電力は-55%と大幅な省電力化にも成功しています。GPUもピークパフォーマンス+33%、レイトレーシング性能+119%と劇的に強化。

NPUのピークパフォーマンスは前世代比+111%で消費電力は-56%と、AI処理においても圧倒的な進化を遂げています。発表会でのベンチマーク比較スライドでは、歴代Tシリーズとの比較でXiaomi 13T Pro比+89%のスコアを記録。Antutuスコアは3,574,135点と、OPPO Find X9(約332万点)をも上回るTシリーズ史上最もパワフルなスマートフォンに仕上がっています。

通信面では独自の「Xiaomi Astral Communication」が進化。独自チューナーチップ「Xiaomi Surge T1+」を3基搭載することで、Wi-Fi・Bluetooth・GPSの性能が+50%向上しています。冷却面でも「Xiaomi 3D IceLoop冷却システム」を搭載し、冷却エリア5500mm²を確保。高負荷な処理が続いても快適なパフォーマンスを維持できる設計です。

業界初のTÜV Rheinlandアイケア認証4冠取得。DC Dimming・144Hz・ブルーライト75%削減

Xiaomi 17T Proは、Xiaomi独自の包括的アイケアディスプレイ技術「Xiaomi Vision Care」を搭載しています。TÜV Rheinland(テュフ・ラインランド)と共同で構築した4つの重要領域・35のテスト指標からなる評価基準をクリアし、業界初となるTÜV Rheinlandの4つのアイケア認証を同時に取得。医学的知見に基づいたアイケア体験を定義しています。

全輝度対応のDC Dimmingによるちらつき抑制、ハードウェアレベルでの有害ブルーライト5%未満(約75%削減)、144Hzの高リフレッシュレートによる精密で滑らかな発光を実現。さらに日周リズム(Circadian rhythm)に合わせたインテリジェントセンシング機能により、利用シーンや時間帯、周囲の環境に応じてディスプレイが自律的に適応します。Xiaomi 17TにもVision Careを搭載しており、Proと同等のアイケア性能を備えているのも嬉しいところ。

実測219gの6M13アルミフレームに極細1.29mmベゼルを採用した高級感あふれるデザイン

Xiaomi 17T Proは約77.5mm×162.2mm×8.25mmというサイズに約219gという重量を持つフラッグシップスマートフォン。6M13アルミニウム合金フレームを採用しており、カメラユニット周辺には緻密なブラシド加工が施されています。背面にはライカのロゴが配置され、洗練されたメタリックの輝きと相まって上質な仕上がりを実現。発表会でも特にこのブラシド加工の質感の高さが強調されていました。

発表会のタッチアンドトライコーナーでは、Xiaomi 17T Proを中心にじっくりと触れる機会がありました。展示機のディープブルーカラーは鮮やかで落ち着いた青みが印象的で、プロモーションカラーにふさわしい存在感を放っていた印象です。

手に取った第一印象は、高級感があって非常に良いという点。独自のゴールデンアークデザインにより、背面から4方を包み込むカーブが手のひらに自然になじむ丸みを生み出しています。219gという重量はXiaomi 15T Pro(約219g)と同等水準で、OPPO Find X9(約214g)よりやや重い程度。6.83インチの大画面を搭載しながらも、握り心地は良好な印象でした。

防塵防水はIP68等級に対応。ディスプレイ周辺のベゼルは極細1.29mmで、画面の端まで映像が広がる没入感の高いビジュアル体験を実現しています。発表会場で実際に画面を眺めてみても、ベゼルの細さは際立っており、映像コンテンツへの没入感はかなり高いと感じました。

カラーバリエーションはディープバイオレット、ディープブルー、ブラックの3色展開。ディープバイオレットは洗練された気品と遊び心のあるモダンなエッセンスが調和した色合いで、会場の照明の下では光の角度によって表情が変化する仕上がり。ディープブルーとブラックも含め、全体的にシックで落ち着いた大人の雰囲気を感じさせるカラーリングです。

HyperOS 3のHyperIslandとAirDrop互換でiPhoneユーザーの乗り換えハードルを解消

Xiaomi 17T Proは、Android 16ベースのHyperOS 3を搭載しています。注目の機能「Xiaomi HyperIsland」は、パンチホール部分を活用したダイナミックな通知・操作機能で、Apple Dynamic Islandに相当する仕組み。対応アプリはGoogleのライブアップデートを通じて順次拡大予定で、マルチタスクの効率を大きく向上させてくれる機能です。

HyperOS 3で特に印象的なのは、OSの垣根を超えたデバイス相互接続性。クイックシェア経由でiPhone・iPad・MacBookのAirDropと直接連携でき、追加アプリのインストールも不要です。この機能は発売と同時に行われるソフトウェアアップデートで対応予定。iPhoneからの乗り換えを検討しているユーザーにとって、データ共有のハードルが大幅に下がるのは大きなメリットかと。Google AI Geminiにも完全対応しています。

Xiaomiブランド史上最大7000mAhバッテリーと100W急速充電で最短48分フル充電

Xiaomi 17T Proは、Xiaomiブランド史上最大となる7000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。次世代のXiaomiシリコンカーボンバッテリーはシリコン含有量16%、エネルギー密度841Wh/Lを実現し、スリムなボディに大容量を詰め込むことに成功。前世代のXiaomi 15T Pro(5500mAh)から1500mAhの大幅増量で、バッテリー容量の不安を根本から解消しています。

Xiaomiの標準テストでは日常使用で1.88日、連続使用で20.35時間のバッテリーライフを記録しています。充電は100W HyperChargeに対応し、最短48分で0%から100%のフル充電が可能。50Wのワイヤレス充電にも対応しているほか、100W PPS対応のため社外の急速充電器でも高速充電が利用できます。1600サイクル後も80%以上の容量を維持するという長寿命設計も心強いところ。Xiaomi 17Tも6500mAhの大容量バッテリーを搭載し、67W充電に対応しています。

FeliCa対応・前倒し発売・オネストプライスで実現した日本市場向け最適化戦略

Xiaomi 17T Proの価格は12GB+256GBモデルが119,800円(税込)、12GB+512GBモデルが139,800円(税込)。Xiaomi 17Tは12GB+256GBモデルが89,980円(税込)、12GB+512GBモデルが109,800円(税込)で、予約は5月28日午後10時から開始、6月4日より販売チャネルで順次発売されます。

取材で安達氏に価格について確認したところ、グローバルでは100ユーロ(約18,500円)のアップとなるところを、256GBモデルの17T Proでは前世代比1万円増に抑えたとのこと。このオネストプライスに対するこだわりは強く、しばらく経てば他社がメモリ価格を反映した価格で製品を投入してくるなかで、Xiaomiの価格設定が際立つはずだという見解も示されていました。

FeliCaについてはXiaomi 17T Proのみ対応で、Xiaomi 17Tは非対応。ビジネス上のコスト判断による差別化で、Xiaomi Japanはエントリーからミドル、ハイエンドまでそれぞれFeliCa搭載モデルを1機種ずつ市場に投入していく方針とのことです。全モデルへの搭載は効率的ではないものの、各価格帯でおサイフケータイ対応機を選べる体制を整えている形。

グループインタビューに応じる安達氏

今回のTシリーズは通常の12ヶ月サイクルから4ヶ月前倒しの8ヶ月で投入。安達氏によると、中国向けとグローバルのラインナップ整理を進める過渡期であること、そして5月末〜6月という発売時期がボーナス商戦前と重なる日本市場でのメリットが理由とのこと。また、17 Ultraから3ヶ月でTシリーズを投入することで、17の型番として1年間しっかり展開できるという副次的な効果もあるそうです。

購入特典も充実しています。7月21日までの早割として17T Pro・17Tともに6,000~5,000円OFFが適用されるほか、後払いサービス「あとから」で5万円以上の購入時に1万円キャッシュバック。6月3日までの予約でXiaomiタグ1個プレゼント、Xiaomi Watch S5 46mmやXiaomi Buds 6の同時購入で各3,000円引き、Xiaomi Care 2年プランが1万円引きなど多数。6月30日までの購入でメーカー保証が2年に延長されるほか、6ヶ月画面割れ保証、YouTube Premium 3ヶ月、Spotify Premium 4ヶ月、Google AI Pro 3ヶ月の特典も用意されています。

ライカ5倍望遠とFeliCaを妥協したくない方に最適なフラッグシップスマートフォン

Xiaomi 17T Proは、119,800円(税込)という価格で、Dimensity 9500、12GB RAM、ライカ5倍望遠カメラ、7000mAh・100W急速充電、FeliCa対応という仕様を実現したフラッグシップスマートフォンです。発表会のタッチアンドトライで触れた印象としては、6M13アルミフレームの高級感やブラシド加工の質感が非常に印象的で、前世代からの着実な進化を感じる仕上がりでした。

ライカ共同開発の5倍望遠カメラは、発表会のタッチアンドトライでもその画質の良さが伝わってくるもので、ダイヤル式ズームUIの操作性も含めてカメラ体験の満足度は高い印象。推し活やコンサート撮影に最適化されたステージモード、静止画に命を吹き込むライカライブモーメントなど、撮影体験を広げる新機能も充実しています。ライカの望遠カメラとFeliCaの両方を求める方にとって、最高の選択肢になるはず。

Xiaomi 17Tは89,980円(税込)からという価格で、光学5倍望遠カメラやライカライブモーメント、6500mAhバッテリーなど、Proの主要機能をほぼ継承したコンパクトモデル。6.59インチ・約200gという取り回しの良さは、片手操作を重視する方にとって大きなアドバンテージです。FeliCaを必要としない方やコンパクトさと予算を重視する方には、Xiaomi 17Tもぴったりな選択肢といえます。

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています