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【Amazfit T-Rex 2】最大24日間使える!SpO2測定対応のマイナス30℃でも動作できる超タフネススマートウォッチAmazfit T-Rex 2登場

夏本番も近づきコロナ禍も落ち着いたまま夏休みを迎えられそうな2022年。当ブログでも多く紹介している大自然を感じられるリゾートステイはもちろんのこと、登山や海水浴といったアクティビティを楽しむのにも良い季節。そんなときに活動の様子を記録してあとから見返したり、日常的な健康管理にも利用できるスマートウォッチはとても便利。
今回は出荷台数世界第5位のスマートウォッチブランド、Amazfitから標準利用で最大24日間バッテリーが持続し、強力なGPS、マイナス30℃でも動作できるタフネスさを実現した最新のアウトドア向けスマートウォッチ、Amazfit T-Rex 2が登場。Amazfitの高機能モデルであるAaazfit GTR 3
Pro譲りの高性能さとどこでも使える堅牢性を備え、アウトドア・スポーツをサポートするモデル。6月24日に43,780円で販売開始します。

Amazfit T-Rex 2のスペック

ディスプレイ:1.39インチ 454×454 AMOLED
対応デバイス:Android 7.0以上、iOS 12.0以上
バッテリー:標準利用 24日間、ハード利用 10日間、省電力モード
45日間、GPS連続稼働 26時間(高精度)・50時間(バランス)・省電力(58時間)
バッテリー容量:500mAh
Bluetooth:5.0 BLE
測位システム:GPS+Beidou+Glonass+Galileo+みちびき
センサー類:BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー (血中酸素、6PDDに対応 )、加速度センサー、ジャイロスコープ
センサー、地磁気センサー、環境光センサー、気圧高度計
防水性能:10ATM
寸法:47.1 x 47.1 x 13.65 mm
重量:66.5g(ストラップ付)
素材:ポリカーボネート+シリコン

どんな環境にも適応する圧倒的なタフネスさを実現

Amazfit T-Rex
2の最大の特徴は、米軍規格であるMIL規格に準拠するテストを15種類もパスした圧倒的な堅牢性を実現したこと。70℃の高温下、-30℃の寒さでも、そして耐氷結・耐氷雨性、耐衝撃性などを備えどんな環境下でも確実に動作し、登山であろうと、海水浴であろうと、もしくは冬場のスキー等であっても何も心配せずに利用することが可能。

※-30℃低温操作性はスマートウォッチ上から有効化する必要があります。

それこそ自転車+キャンプを楽しむような超アウトドアな方にとっては、電源の確保も一苦労。せっかく様々な環境で使えてもバッテリーが持たなければ意味はありません。Amazfit
T-Rex
2は500mAhの大容量バッテリーによって標準的な利用時で最大24日間のバッテリー持ちを実現。GPSの受信はバッテリーを消費するためより制約はあるものの、連続稼働時間は高精度モードでも26時間という連続動作を実現しました。

T-Rex
2は日本の準天頂衛星である「みちびき」を含めた5種類の位置計測衛星に対応。Amazfit GTR 3 Proと同じくGPS、中国のBeidou、ロシアのGLONASS、EUのGalileoに対応することで高精度、かつ、スピーディーに位置を測定。アウトドアの記録をどんなスマートウォッチよりも正確に記録します。

ルートナビゲーション機能もAmazfit T-Rex
2は搭載。Zeppアプリからルートをインポートし、スマートウォッチ上でナビゲーション機能を利用することが可能。また、現在地点から出発地点までの最短直線を表示する「ダイレクトリターンナビゲーション」機能も搭載し、まっすぐ戻る方向を示すことができます。(現実的なルートとは限りません)

筋トレ部位認識も、150種類以上の運動計測機能も搭載

     

運動状況の計測はスマートウォッチを利用している方なら誰もが使っているはず。Amazfit
T-Rex
2はただの運動測定機能だけでなく、筋トレの結果も体の部位に応じたトレーニング状況を記録し確認することが可能に。15種類以上の筋トレを認識し、鍛えた筋肉と運動時間をZeppアプリ上で確認できます。

また、運動アルゴリズム「PeakBeats」によって最大酸素摂取量や、運動後の筋力・体力の回復に必要な回復時間、運動による体への負荷やその効果を追跡し記録。Zeppアプリ上からも振り返ることが可能です。
      

スポーツモードは150種類以上。ランニングやサイクリング、スイミングといったよくある運動はもちろんのこと、私の趣味の乗馬や冬のアクティビティであるスキー、スノーボード、さらには縄跳びやローイング等も計測可能。どんなアクティビティであっても記録できます。

また、ウォーキングやランニング、サイクリング、水泳、エリプティカル(クロストレーナー)等の8種類の運動を自動で運動を認識して計測。わざわざ手動で計測を開始せずとも勝手に記録して蓄積してくれるのは嬉しいところ。

      

健康管理機能が高度なのもAmazfit T-Rex 2の魅力。最上位モデルであるAmazfit GTR 3
Pro譲りのBioTracker
3.0によって心拍数、血中酸素飽和度、ストレスレベル、呼吸のリズムを24時間にわたって計測。体の異常に早期に気がつくことが可能です。

また、「PAI」と呼ばれる運動量をベースにした健康評価指標も搭載。日常生活のデータをスコアリングし、運動を中心とした健康管理がどの程度できているかを測定して可視化。このスコアを日常生活の運動の参考にし、健康的な運動量を確保できます。
睡眠測定機能は睡眠の質を測定するのはもちろんのこと、睡眠時の呼吸の質も記録。血中酸素飽和度と心拍数も睡眠記録と同時に参照することが出来るため、睡眠前の行動と合わせてよりよい睡眠を取るための改善方法も知ることが可能です。

アクティビティも健康状況も、どこでも管理するのが当たり前。Amazfit T-Rex
2なら

今回ご紹介したAmazfit T-Rex 2。前モデルであるAmazfit T-Rex
Proでは非対応だった24時間の血中酸素飽和度測定に対応し、高度な健康管理機能を搭載したスマートウォッチでありながら、マイナス30℃での動作にも対応するタフネスさを実現。日々の健康管理はもちろんのこと、夏でも冬でもどんな場所でもアクティビティを確実に記録し、ナビゲーション機能も持った有能な相棒に。アクティビティも健康状態もどこでもスマートに管理する時代が来ています。

Amazfit T-Rex
2は43,780円で販売開始。出荷は6月24日からですが、Amazfitの公式通販で注文することが可能です。スポーティーな見た目ながら1.39インチ・454×454の高精細な大画面を搭載し日常的な腕時計としてももちろん利用できるAmazfit
T-Rex 2をぜひ購入してみては。

スポーティーさ、そしてAmazfit T-Rex 2の”超”タフネスさを求めない方にはAmazfit GTR 3 Proもおすすめ。スマートウォッチ単体で通話をすることも可能で、T-Rex 2と同様に24時間の血中酸素飽和度測定、心拍数測定、さらに”みちびき”にも対応した高精度な位置測定機能を搭載した製品でありながら、普通の腕時計の見た目を実現。TPOに合わせて利用できる万能スマートウォッチです。

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています