ガジェット

ポタ研にAR-M2が来るそうな…(Acoustic Research AR-M2を今更調べてみる

どうも、結局トワイライトエクスプレスの寝台券をゲットできませんでしたRです

(もうRをペンネームにしていいかな?Twitterの垢名だし…)

今週末は、今年はじめてのオーディオイベントになるポタ研2015冬でございます
PAW GOLDは実は1月にeイヤホンで試聴していますので、個人的に購入を前提とした試聴を考えているのはFiiO X3Ⅱなのですが、他にも高級DAPが国内では初のお披露目になるようですので少し調べてみます

(別にポタ研にFiiO X3Ⅱが来るなんて誰も言ってません、私の勝手な予想です)
実際にポタ研で聴いてまいりました!!

Acoustic Research AR-M2試聴してきますた(ポタ研に行ってまいりますた!②

AR-M2?

画像はAR公式Facebookより
こういう時のHead-Fiですね
なんだか、一度このプレーヤーは見たことがありはしましたがスルーしていたので今回はきちんと見てみましょう

とりあえずの概要

いつものように、日本語訳は下にあります

Here’s some info and a snap. I saw and heard this AR M2 at CES 2015. Very solid feeling unit, Sounded great compared to a Sony ZX player they had there Quoted 8hrs battery life and approx. £800 UK Pounds and due in March. Also had some interesting USB DACs and other bits.

Cheers Robert

Copied this info from a PDF

AR-M2 DAP

 • Plays virtually all Hi-Res audio formats
o FLAC
o ALAC
o WAV
o AIFF
o DSD64/DSD128
o DXD

 • 64GB built-in memory
 • Micro-SDXC expansion 128gB
• Burr-Brown PCM1794A Current Output DAC
• High power high precision current feedback headphones amplifier
o Ultra low distortion at max output <0.01%
o Supports16 ohms to 600 ohms headphones/earphones
o Ultra high slew rate, genuinely responsive to Hi-Res contents

要点だけですけども

SONY ZXよりも良いサウンド
800ポンド(約14万6,000円)で、3月に登場
USB-DAC機能も搭載

再生可能形式
・FLAC
・ALAC
・WAV
・AIFF
・DSD64/DSD128
・DXD

2015/02/14追記
DSD・DXDはPCM変換での再生

その他
・64GBの内蔵メモリ
・128GBまで対応のmicroSDXCスロット
・DAC部はPCM1794Aを使用

2015/02/14追記
Bluetoothは搭載しません

あと、LINE OUTがあります

・非常に高効率なヘッドホンアンプ部
→歪み率は<0.01%
→16Ωから600Ωまでのヘッドホン/イヤフォンに対応
→ハイレゾコンテンツに十分な性能

アンプ部性能の詳細など

http://www.head-fi.org/t/653904/acoustic-research-mysterious-new-audiophile-dap/150#post_11278202

Output Voltage                          
3.6v

Output Impedance                  
0.26 ohm

16-ohm headphones power
785+785 mW*

32-ohm headphones power
399+399 mW*

300-ohm headphones power
43+43 mW*

Battery                                
 4000 mAH

Play time
8 hours

THD+N (Loaded)
<0.001%

・出力電圧
3.6V

・出力インピーダンス
0.26Ω

・16Ω接続時出力
785+785 mW

・32Ω接続時出力
399+399mW

・300Ω接続時出力
43+43mW

・バッテリー容量
4000nAh

・連続再生時間
8時間

・THD+N
<0.001%

とのことです

総評

写真を見る限り、側面のデザインはNW-ZX1に似ている感じですね
多分上のノブがボリュームダイヤルかと
Acoustic Researchという今度は中華でもないメーカーが高級DAPに参戦してきましたがどうなるのでしょうか
中華メーカーだと対応しているISOには対応していませんね(笑)
あと、個人的に気になったのは、バッテリーの持ち時間でしょうか
FiiO X3が12時間という数字を叩きだしているので、もう少し頑張って欲しいのが本音ですね
やっぱり出先ではタブレットの充電でポータブルバッテリーを食うので、できればDAPには帰宅まで電池にもってもらいたいのですが…
写真を見る限りAndroid搭載ですから、そこは期待できないのでしょうか…残念

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています