ガジェット

【VAKARIA 加湿器】パワフルすぎる加湿性能で部屋の乾燥を徹底予防。最大毎時300mlの加湿量を誇るVAKARIA 加湿器 ZenMist Proレビュー

毎年この時期になると一段と冷え込む天気に苦しめられる日々。自宅で過ごす際には暖房をつけないと寒くてやっていられない季節になりました。賃貸住宅は多くの場合、灯油ストーブを利用することはできないためエアコンやセラミックファンヒーターを利用して暖を取る方が多いかと。その場合、部屋の中があっという間に乾燥し家の中でも喉がカラカラになってしまうことも。
乾燥した状態が続くと不快なだけでなく体調を崩しやすくなってしまうことも。乾燥対策として加湿器を設置することの必要性は読者の方も認識しているかと。今回はYOSUMIさまより協力な加湿能力を持つ加湿器、VAKARIA
ZenMist
Proを提供していただいたのでレビュー。他の加湿器を上回る最大毎時300mlの加湿量を誇るZenMIst
Proで常に十分な湿度を簡単に、かつ、低消費電力で保つことが可能でした。

圧倒的な4.5Lのタンク容量と爆速で加湿される加湿力

      

パッケージのデザインはかなりシンプル。本体のイラストや写真からわかるように、構造は非常にシンプルで本体全体が水を入れるタンクになっており、上部の透明なアクリル部分がそのまま水タンクの上蓋になっている形。給水する際には、適当な容器に水を入れたものを上から注げば良いデザインで使いやすさを極めた形になっています。

側面部分には電源のON/OFFや、加湿量の調整、タイマー、ミスト機能のボタンが配置。上から

・電源
・加湿量ボタン(3段階・最大300ml/時間)
・タイマーボタン(2時間・4時間・8時間)
・アロマモード/スリープモードボタン(長押し)
を搭載。単純な加湿器といえども、使うタイミングや部屋の湿度に応じて色々と調整できるようになっているのも嬉しいところ。

とにかく水タンク部分の容量が多いが本製品の特徴。シャープの加湿空気清浄機も利用していますが、結構大きく感じるそれのタンクでさえも2.5Lのため、いかに本製品の水タンクが多く入るかが分かるかと。本体がまるごとタンクになっているため、タンクを取り外しできるタイプに比べて水の入れ替え時の水漏れの心配がないのも嬉しい印象。
一定時間利用してくるとどうしても加湿器は水垢が溜まって汚れてきます。そんな場合でもこの構造の場合そのまま雑巾で拭いてしまえばきれいに出来てしまうため手入れの簡単さもポイント。デザイン性も悪くなく、他の加湿器もみんなこのデザインで良いのではと思ってしまいました。

実際に加湿をスタート。3段階ある加湿量のうち、一番上のモードで加湿をするとものすごい勢いで水のミストが噴出。静かといえば静かですが、ファンの音も若干しつつぐんぐん部屋を加湿していきます。

     

どれだけ加湿量があるのかをせっかくなのでテスト。今回は特に風邪を引きやすい私の部屋(5.5畳)に設置をしてみました、在宅勤務の日の朝につい油断をしていたら部屋が乾燥してしまい、湿度47%、室温は21.7℃の状況からスタートします。
  • ・9:32 湿度47.4%
  • ・10:08 湿度62.5%
  • ・15:29 湿度72.1%
約30分という短い時間でもグングン加湿されていき、15%も湿度の上がった62.5%に。その後は加湿量を抑えて利用していましたが昼過ぎには72%にまで加湿されました。今回は5.5畳という狭い部屋だったこともあり過剰なレベルで加湿されましたが、広い部屋であっても最大加湿モードなら十分すぎるくらいに加湿をしてくれるはず。

パワフルな加湿器で家中を常に加湿。風邪をひかないためにも

今回ご紹介したVAKARIA 加湿器 ZenMist
Pro、Amazonなどでは実売価格4,980円前後で購入できる手頃な価格でありながた圧倒的な加湿量を実現した製品。タンク容量の多さもあって、ガンガン部屋を加湿し続けることができ、暖房器具を使って部屋が乾燥しがちな冬に最高の製品でした。
人によっては本製品のような超音波式を好まない方もいますが、個人的には適切にメンテナンスをしていれば超音波式は電気料金も安く、かつ、パワフルに加湿できることもあって使いようはあるのではとも。ZenMist
Proの場合、掃除のしやすさも魅力的ですし。ぜひ、この冬はもっと部屋を加湿して健康的に過ごせるようにしてみては。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます