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【大磯プリンスホテル】インフィニティプールとサウナ、温泉をトータル1万円強で。週末ホテルステイを楽しめる大磯プリンスホテル宿泊記

どんどん暖かくなり夏の訪れを感じる今日。ウインタースポーツを楽しむのも良かったですが、これからはプールやサウナで整うのが最高の季節。一昨年くらいからナイトプールもブームになっていたのは記憶に新しいはず。ただ、プールや温泉を楽しみたいと思っていても密になる空間は避けたいところ。今回は密を避けつつインフィニティプールや、サウナ、さらにのんびりとホテルステイも楽しめる大磯プリンスホテルに宿泊してきたのでレポート。
大磯プリンスホテルはその名の通り神奈川県の大磯町にあるリゾートホテル。東京から東海道線で1時間弱で到着する近さと部屋代だけなら1万円強で泊まれてしまう安さが魅力。プール・スパは現在は宿泊者+会員限定で人数も絞っており密を避けてホテルステイと、プールを楽しめるお手頃なリゾートでした。

 

広々使える客室と、落ち着いた内装でリラックス

 

チェックインは近年増設されたスパ棟の1階で行います。海が見えるように大きく窓の空いたロビースペースには、ベンチなども配置され外の景色を眺めながら過ごすことも可能。カウンターは6,7ブースあるものの時間帯によってはかなり集中するためアーリーチェックインが利用できるなら利用したほうが良いかも。

 

今回は10階のプレミアムマウンテンビューツインを利用。コロナ禍ということもあってか、最上階のプレミアムフロアと他の階との値段差が少なくなっており予約するなら最上階がおすすめ。廊下やエレベーターホールは全面カーペット敷で落ち着いた空気感なのも魅力です。

 

 

 

部屋の内装はベージュを中心にしたシンプルなもので、20㎡と狭めではあるものの狭さを感じない作り。プレミアムフロアの場合は、チェアがフットレストつきになっており、1人でゆったり座ってくつろぐのにも、2人で使うのにも良い感じです。バスルームはユニットではあるものの狭さを感じない作りでした。

 

 

 

プレミアムマウンテンビューツインは、文字通り山側の部屋。プリンスホテルは基本的にアップグレードを行わないためステータスが上がろうと山側で取れば山側にアサインされます。大磯プリンスは、プールだったり温泉だったりにいる時間が長いこともあり、部屋からの展望をそこまで重視する必要もないと思っており、わざわざオーシャンビューを取る必要はないかなと。
10階に位置するプレミアムフロアだと山側の景色もなかなかなもの。もともと大磯プリンスホテル自体が高台に建っていることもありかなり遠くの景色までよく見えるのがグッド。また、西に目を向ければ富士山もよく見え、景色はなかなかな楽しめます。

部屋にはWi-Fi環境も完備。ALLDOCUBE iPlay 40などのタブレットを持ち込めば、手軽に動画や電子書籍も楽しむことが可能。プリンスホテルのWi-Fiのアクセスポイントは、SSID、パスワードがどこも共通でどこか一箇所で利用していれば自動でつながるのは便利。他のチェーンも見習って欲しいところ。

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眺めが最高なプール・サウナ・岩盤浴・温泉で徹底的にととのう

 

 

 

大磯プリンスホテルに2017年にできたのが、インフィニティプール・サウナ・岩盤浴・温泉を備えたスパ棟「THERMAL SPA S.WAVE」。都心から近い場所にあり日帰りでも思う存分サウナを楽しめる場所として、サウナ活動家の方からも有名です。
そんなTHERMAL SPA S.WAVEの最上階には水平線に向かって水面が広がり、空と一体化したような景色が魅力的なインフィニティプールが配置。そんなに広くはないものの、カップルで楽しむにはちょうどよい広さで、海を眺めながらのんびり過ごすことが可能。

 

 

プールサイドにはジャグジーや、寝っ転がれるチェアも配置。昼も夜も海の波音を聴きながらリラックスするには最高の場所でした。サウナは岩盤浴・フィンランドサウナに天然アロマのテピダリウム、太平洋の絶景を眺められるパノラミックサウナの4種類。コロナ禍であり利用人数を絞って営業を行っており十分サウナを楽しみ、整えることができました。

和洋中のすべてを楽しめるレストラン。利用には予め予約が必須

 

 

 

 

夕飯には地魚と自然薯料理の店、海山を利用。プリンスホテル内のレストランとしては珍しく地場の居酒屋チェーンが出店しているテナント店舗で、ホテルらしからぬ地魚のコースを満喫。日本酒の種類も豊富で、ついついぬる燗が進んでしまいました。

 

 

 

朝食は和食と洋食のセットからの選択制。ホテルの朝食といえばやっぱりサラダ+オムレツのプレートと思っているので、欠かせません。

 

東京からすぐ行けるスパ・リゾートで整うなら大磯プリンス

 

今回はチェックアウト後に追加で昼食も大磯プリンスで食べてから帰宅。1時間に1本は大磯駅からの路線バスがホテルまで乗り入れるため、車を利用しなければ昼からビールを飲んでも問題なく帰宅できるのもグッドなところ。
東京駅から電車でたった1時間。さらに、宿泊代金も土曜チェックインでも1万円強という安価な価格で手軽に週末リゾートステイを楽しむことができました。緊急事態宣言の解除を踏まえて満を持してサウナの営業も再開し、フルでプールに温泉、サウナ、そしてホテルステイを楽しめる大磯プリンスホテル、ぜひ利用してみてください。

 

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます