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【夏の旅行特集】いよいよ夏本番。行ってよかった避暑地の宿特集。北海道でも京都でもゆったり過ごせる宿を厳選

桃源郷祖谷の山里・天一方

もう再来週には2022年も半分が終わり夏本番の7月に。連休のない6月を終え、さらに国内のコロナ感染者数が話題にならなくなり夏は本格的に旅行、という方も多いのでは。そんな夏の旅行こそ避暑地で自然を感じながらのんびり過ごすのは至高。そんな夏の旅行におすすめの行き先・宿泊場所を実際に行ったことのある場所からご紹介します。

避暑地の定番、軽井沢。軽井沢浅間プリンスホテル

まずは超・ど定番の軽井沢から。2021年に私が訪れた場所からピックアップしたベストホテル2021の第一位を飾ったのがこの軽井沢浅間プリンスホテル。軽井沢のホテルといえば、駅前に広がる軽井沢アウトレット+プリンスホテルや、千ヶ滝エリアの星野リゾートが有名。浅間プリンスホテルはその反対側に位置し、軽井沢の有名な温泉地の喧騒から離れて過ごすことが出来る大人のリゾートホテルです。
朝食はルームサービス可能

写真は冬のもの
とは言っても、軽井沢駅から車で15分ほど。上信越道の碓氷軽井沢インターチェンジから軽井沢駅に向かう途中に位置し、軽井沢観光の拠点としても優秀。昼間は軽井沢観光を楽しんでからチェックインし、温泉と地元の食材をふんだんに使った料理を楽しんだ翌日は全室にあるバルコニーで自然の風を感じながら朝食というのも最高です。

奥入瀬渓流もすぐ。十和田湖畔でゆったりすごす十和田プリンスホテル

東北の秋田県と青森県の県境に広がる十和田湖。昔から高級リゾート地・避暑地として有名だった十和田は東北新幹線の新青森延伸以降東京からのアクセスが大幅に改善。3時間ほどで東京から到着でき草津温泉なみのアクセスを実現しています。
そんな十和田湖の湖畔に立つホテルが十和田プリンスホテル。客室数はわずか66室のスモールラグジュアリーホテルと呼べる十和田プリンスではレストランや湖側客室から十和田湖を眺めることも可能。

十和田プリンスホテルの十和田湖側の庭

奥入瀬渓流

ホテル専用の庭園で十和田湖を眺めながらのんびり過ごすことも可能。晴れた日にはパラソルとチェアを広げて朝食を外で摂ることもできます。瑞々しい緑と清流を楽しむことができる奥入瀬渓流までも車で30分ほど。十和田周辺の観光の拠点としても最適なホテルです。

夏の京都という選択肢を。ザ・プリンス 京都宝ヶ池

貴船の川床

新型コロナ前は常にオーバーツーリズムと呼ばれる状況で、観光をするのをためらうほどの状況だった京都。新型コロナの感染拡大によって最盛期に比べて観光客も減り観光しやすくなってきました。(人が多いことには変わりませんが…)そんな今だからこそ京都観光がオススメ。夏の京都は貴船の川床で涼を取るなんていうのも素敵ですよね。
そんな京都で宿泊をするならザ・プリンス京都宝ヶ池がダントツの利便性で最適。京都駅からは地下鉄で一本、また貴船・鞍馬方面からはバスでアクセス可能。さらに京都駅のカウンターに荷物を預けて最終日には受取もできるため、新幹線で京都を発つ直前まで手ぶらで観光できます。今年の夏は京都、選択肢に入れておくと良いかもしれません。

徳島県の山奥。平家の落人伝説の残る 桃源郷祖谷の山里

これまでご紹介した場所は軽井沢に京都と、夏の観光地としても有名な場所。いくらコロナ禍で以前より人が少ないと言っても多いことには代わりはありません。いっそのこと、人里離れた山奥で自然を感じるなら徳島県の奥地、平家の落人伝説の残る祖谷はいかがでしょう。

そんな祖谷には古民家をリノベーションした宿、「桃源郷祖谷の山里」がおすすめ。標高800mほどの場所に位置する古民家は広々とした作りで、のびのびと過ごすことが可能。また、朝には雲海も眺められるという絶景が広がっているのもポイント。夏場に宿泊しても朝晩は長袖が必要なくらいに涼しいのも嬉しいところ。まだ一部の部屋は空きがあり、予約をするなら今がチャンスかも。

やっぱり北海道。帯広や富良野を拠点に大自然を堪能するのも

夏に訪ねたい場所といえば、やっぱり北海道。その中でも個人的には道央に位置する帯広や富良野でだだっ広い平原の自然を堪能するのがおすすめ。帯広は全国区で有名なお菓子メーカーである六花亭やバームクーヘン・三方六の柳月など、帯広の乳製品をふんだんに使ったお菓子を楽しめるのも魅力。

公式サイトより(写真をなくしました)

そんな帯広でおすすめしたいのが北海道ホテル。帯広・十勝川温泉で特徴的なモール温泉を帯広市内中心部で楽しめるスパリゾート。太古に地中に埋もれた植物が黒炭に変化する過程で生まれた有機物が溶け出した温泉がモール温泉で、他の温泉に比べなめらかで、美肌効果も期待できるもの。帯広駅から近く、また空港連絡バスも止まる北海道ホテルを拠点に観光するのはおすすめ。

ルームサービスの豚丼

もう一つ帯広でおすすめしたいのがホテル日航ノースランド帯広。帯広駅直結の圧倒的な立地のホテル日航は北海道の幸をふんだんに使った食事が魅力的。ルームサービスも充実しており、帯広名物の豚丼も1,000円強でルームサービスしてもらうことが可能。部屋でのんびり過ごすならダントツおすすめしたいホテルです。

Soh’s Bar
同じく道央観光の拠点とするなら富良野もおすすめ。ドラマ・北の国からの舞台でもある富良野は夏も冬もオールシーズン楽しめるのが魅力的。旭川までも1時間強でアクセスできる利便性の高さも嬉しいところ。そんな富良野の宿なら新富良野プリンスホテルがおすすめ。朝も夜も利用できる温泉露天大浴場や、北の国からの倉本聰氏が監修したシガーバーのSoh’s
Barなどホテル内でものんびり過ごすことが可能です。

北海道に行くなら札幌もお忘れなく。都心でありながら温泉付きの札幌プリンスホテル

北海道旅行を数日かけてするなら、札幌で過ごす日を設けて新千歳空港を発着地に組み込むのがベスト。個人的には最終日を札幌にして、チェックアウトしてそのまま千歳から帰るのが良いのかなとも思います。そんな札幌・大通り駅からほど近い場所にあるのが札幌プリンスホテル。中心部でありながら温泉大浴場も備えており夜や朝に温泉にたっぷり浸かって旅の疲れを癒やせるのがポイント。

札幌駅まではシャトルバスも発着しており、チェックアウト後は札幌駅北口まで荷物を持って移動する必要がないのも嬉しいところ。客室は高層階も設けられており、旅の終わりに札幌の夜景や景色を目に入れていけるのも良いのでは。

関東から気軽に行ける高原。硫黄分たっぷりの温泉も魅力な万座温泉

毛無峠

遠出ができない、でも、クーラーなしでも涼しく過ごせるような高原でゆったり、温泉も楽しみたい。そんな場合には関東地方で完結できる群馬県嬬恋村の万座温泉がおすすめ。嬬恋の名前からもわかるように、標高が高い高原地帯である万座は夏場の昼間でも20℃台。夜には10℃台に冷え込む涼しさで快適に過ごせるはず。ちょっと車を走らせれば毛無峠のような絶景も楽しむことが可能です。

そんな万座温泉に位置するリゾートホテルが万座プリンスホテル。24時間入れる日本でも有数の硫黄含有量を誇る温泉露天風呂に何度でも浸かって日々の疲れを癒やすことが可能です。またホテルならではの食事も楽しめ、関東近郊でありながら贅沢な高原ステイが可能です。

今年の夏こそ旅行に。全国には魅力的なホテルがいっぱい

軽井沢浅間プリンスホテル
本記事では個人的に今年の夏の旅行にオススメしたい行先とホテルを一挙ご紹介。私自身が宿泊したことのある宿から特に良かった場所をピックアップしてご紹介。どのホテルも食事や温泉、そして部屋も快適で旅の思い出の一つとしても、そして道中の疲れを癒やして翌日以降の旅程を豊かにしてくれるはず。
ぜひ、今年の夏こそ日本全国の美しく、そしてリラックス出来る場所へ旅行してみてはいかがでしょう。当ブログでも今後も素敵なホテルや旅館をご紹介していくので、ぜひご覧いただければ。

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます