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【あーる香港・深圳記Part1】これぞ香港&深圳。初一人海外旅行ってきました。観光編

香港島中心部

10月24日公開の記事で、10月末に香港と深圳を訪ね、GearBestの本社訪問を行うことを予告していましたね。先日5日ほどの旅程を終えて帰国しましたので、順次そのレポート記事をお送りしていきましょう。その第1弾は純粋な観光編。今回の旅行をダイジェストで振り返っていきたいと思います。

実のところ、私自身が海外に旅行に行くのは高校の修学旅行ぶりで実に5年ぶり。中国大陸への渡航は初めてですし、一人で海外なんていうのも今回が初めてでした。とはいいながら、意外と歩きやすかったのも事実でしたね。英語さえ話せれば香港は十分観光できました。深圳は英語さえも通じませんでしたが。

香港エクスプレスで香港入り

今回は、成田国際空港を16:10に出発する、香港エクスプレス航空のUO1633便を利用して香港へ向かうこととしました。飛行機自体は定刻に搭乗しましたが、香港国際空港の混雑のため20分ほど駐機してから離陸でした。
機体自体は香港航空の塗装。ちなみに、香港航空もほぼ同じ時間に香港行きを運行しています。
機内では、せっかくなので点心セットを事前予約で購入。まぁ、いける口でした。
写真は省略しますが、無事香港国際空港に到着。到着時刻は遅延もあり現地時間の21時頃。なお、預け荷物の返却に時間がかかり到着口を出れたのは22時を過ぎた頃でした。
香港国際空港に到着したら、まずオクトパスカードを購入します。これで、香港内の交通機関はもちろんのこと、コンビニやレストランでも会計ができる優れもの。まぁ、SUICAも同じようなものですが。

尖沙咀はもちろん回りますよね

香港に来たら、やっぱり夜景。尖沙咀はもちろん観光してきました。写真のように、プロムナードデッキは夜景を一目見ようと人だかりができていました。
この尖沙咀エリアから地下鉄で2,3駅ほど行くとネイザンロードです。撮影時刻は22時をまわっていたはずですが眠らない街、香港を象徴するように所狭しと店が営業中。
今回は乗りませんでしたが、香港市内はありとあらゆる場所を2階建てのバスが走り回っています。乗りこなせば便利だとは思いますが、今回の旅行では必要としなかったためパス。
このエリアには夜だけではなく昼にも訪れ、点心を頂いて来ました。今回訪ねたお店は創作点心で有名な映月樓
点心の盛り合わせに、うさぎ型のマシュマロなど様々な料理を堪能してきました。なお、会計は405香港ドル。手持ちが300香港ドルだった私が、震えながらVISAカードを切っていたのはここだけの秘密です。もう豪遊はしません。

深圳も観光。こちらは、まさに成長中の街

今回の旅の目的地は、香港ではなく中国深圳。香港からはMTRに乗り羅湖駅を目指します。
香港は、すでに中華人民共和国に返還されているものの、一国二制度の制度下のため香港特別行政区と、その隣接する深圳の間には国境が敷かれています。今回は羅湖口岸を利用して深圳入りします。
香港側の羅湖駅では、基本的に駅の外に出ることはできませんが、深圳側からでは深圳駅の駅前となりこのような感じで羅湖口岸の建物も見ることが出来ます。
深圳駅前です。深圳市民曰く、すでに深圳の開発の中心は駅前から移っているとか。
深圳市内は、香港とはまた違った雰囲気。街の至る所で地下鉄が建設され、ビルが建設され、そして歩道の舗装はガタガタ、そんな、開発真っ只中の街でした。
深圳では、火鍋を始め各種中華料理を堪能。どの写真も手前に誰か写っていますね、そのお相手に関してはまた後日記事にいたしましょう。とにかく、どれもとってもスパイシーで、そしてとっても美味しい料理たちでした。ただ、日本の料理と比較すると圧倒的に脂っこく、翌日に腹を下していたことも付け加えておきましょう。

次回以降は、皆様お待ちかねのガジェット系の記事へ

今回のレポート第一弾は、ただの観光記録。次回以降は、香港の先達廣場に重慶大厦、深圳の華強北などガジェット系に関しても紹介していきましょう。おっと、Xiaomiのお店も回ってきていましたね。次回以降の更新もお楽しみに!

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています