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名刺管理の救世主Eight!!(名刺管理サービスEightのプレミアムに入ってみますた

突然ですが、皆さま名刺の管理はきちんとされていますか?

商談であったり、シンポジウムであったり、学生であれば、就活の時に名刺交換をすることがあるでしょう

私自身も、なんだかんだいってここ1年間で相当な枚数の名刺を頂いてきました

でも、名刺ってファイルにまとめてもやっぱりかさばっていくんですよね…

やっぱりデジタル化しておきたい!!そう思うのは当然です

今回は、オペレーターが名刺を電子化してくれる”Eight”のプレミアムサービスに入ってみましたのでそのレポートをしたいと思います!!

名刺管理サービス”Eight”とはなんぞや

こんな名刺ケース持ち歩けねぇ…
iPhoneやAndroidでは結構な数の名刺管理アプリがあります
ただ、このEightの特徴は、オペレーターが手動で名刺の中身を入力してくれるサービスだということです
どうしても、OCR機能を搭載したアプリだと、その認識精度によって結局自分で入力しなおしが必要になることがあります
このEightなら、オペレーターが手動で入力してくれるので、OCR機能とバトル必要もなく、名刺の写真を送って、あとはデータ化されるのを待つだけという仕組みなのです
企業向けサービスでは、Sansanが提供されており、私自身も導入している企業を見たことがあります

手動入力でも完璧ではない…

手動で入力してくれるというのは、正確性では非常に魅力的です
家計簿サービスでもDr.Walletとかありますよね
ただ、手動ならではの問題点は、遅いことです…
1回の意見交換会で十数枚の名刺をもらい、それを登録しようものなら1週間以上かかりました…
これじゃあ、遅すぎて御礼のメールを送る際には結局自分でメールアドレスを打ち込んだり…
さらに、手動が故に名刺のデータ化のリクエストが溜まっているときなどは一部の情報をスキップしてしまったりもします…
私自身、結局PC版から情報の入力をしなおしたことが何度もあります…
(まぁ、PCとも情報を共有できるのもこのEightの強みでもありますがね…)

待望のプレミアムサービスが登場!!

この、入力が遅いのと、一部項目の入力飛ばしの問題を解決するのが、今回のプレミアムサービスです
名刺入力にかかる時間を従来の3分の1に短縮し、さらに、名刺のデータをCSV形式でダウンロードできる機能もようやく搭載になりました
私の場合、別にダウンロードできてもそこまで利点はないのですが、年賀状を送るといった際には役に立つでしょうし、万が一に備えてのバックアップとしても便利かもしれません
また、今回のプレミアムサービスの開始にともなって、今までアップロードしていた名刺についても、すべて入力し直してくれます(2月28日申し込み分まで
これからちょっとばかし名刺を受け取ることが多くなりそうなので、プレミアムサービスに入ってみましたので、そのレポと行きましょう

さて、申し込みです

(画面はAndroid版です)
左側のメニューを表示し、”プレミアム”をタップしましょう
月400円もしくは、年間4,000円をGoogle Play経由で支払います

(一度途中でGoogleのパスワードの入力が必要です)
さて、これで無事、プレミアムサービスへの申し込みが完了です
トップ画面にも”Premium”の表記がついていますね
なお、この時点で入力待ちになっていた名刺は翌日中に入力されました
結構早いですね

名刺のダウンロードもしてみます

PC版のEight(https://8card.net/)にアクセスします
右上の下矢印ボタンをクリックして
“名刺のダウンロード”をクリックします
その後開いた画面の真ん中の
“ダウンロードファイルを作成”をクリック
1,2分ほど待つとこのようにダウンロード可能になります
開いてみると
確かに、すべてのデータがcsv形式で保存されています
右側のモザイクは、ラベル名ですので、各ラベルの項目でフィルタを掛けてやれば、そのラベルに登録されている名刺をピックアップすることも可能です

肝心のお値段は…

価格は月400円
もしくは、年4,000円
安いようで、結構高いんです…
参考までに、このブログのドメインの値段を書くと、年980円です…
更新料も年980円…
Evernoteのプレミアムサービスが月450円、年4,000円ですから、名刺管理一つで月400円というのは結構値が張ることが分かります….
このサービスにどこまで価値を感じるかですが、とりあえず私は一ヶ月使ってみたいと思います

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます