【Dreame L40s Pro Ultra】最大19,000Pa吸引・75℃温水モップ洗浄で床がピカピカに。AI汚れ検知2.0と100日間自動ゴミ収集で全自動メンテナンスを実現したロボット掃除機Dreame L40s Pro Ultra レビュー【PR】

Dreameから発売されているロボット掃除機「Dreame L40s Pro Ultra」をメーカー様よりご提供いただき、約2週間4LDKの自宅でじっくりと使い込む機会をいただきました。最大19,000Paの強力吸引、AI汚れ検知2.0による自動二度拭き、HyperStream絡まり除去デュオブラシを搭載し、PowerDockによる75℃温水洗浄・100日間自動ゴミ収集という全自動メンテナンスを実現した本格派フラッグシップです。
今回のレビューでは、1日1回約1時間の稼働で毎日の清掃に使用し、Google Homeとの連携やDreamehomeアプリでのカスタマイズ、カメラ機能を活用した外出先からのリモート操作まで実際に試してみました。本記事では、Dreame L40s Pro Ultraの外観・デザイン、清掃性能、AI機能、ベースステーション機能、アプリ操作性を中心にレビュー。
Dreame L40s Pro UltraはAmazonにて99,799円(記事執筆時点)で販売中。10万円を切る価格で家を徹底的に清掃できるロボット掃除機を手に入れられるのは至高。今年はピカピカな家で過ごしたいという方には最高の選択肢になるはずです。
Dreame L40s Pro Ultraのスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | Dreame L40s Pro Ultra |
| ロボット掃除機寸法 | 350 x 350 x 103.5mm |
| ロボット掃除機重量 | 4.23kg |
| ベースステーション寸法 | 340 x 457 x 591mm |
| ベースステーション重量 | 9kg |
| 通過可能な障害物の高さ | 40mm(2段)、22mm(1段) |
| 最大吸引力 | 19,000Pa |
| バッテリー容量 | 5,200mAh |
| 連続稼働時間 | 最大125分(静音モード) |
| ダストボックス容量 | 310ml |
| 浄水タンク容量 | 4.5L |
| 汚水タンク容量 | 4.0L |
| ナビゲーション | Pathfinder™ スマートナビゲーション |
| 障害物回避 | AI RGB + デュアルレーザー 3D構造化ライト |
| メインブラシタイプ | HyperStream™ 絡まり除去デュオブラシ |
清潔感のある白いボディのデザイン。縦長でも設置面積がコンパクトなベースステーション

Dreame L40s Pro Ultraを開封して最初に感じたのは、想像以上に大きな箱のサイズ。ただ、実際にベースステーションを取り出してみると思ったよりもコンパクトで、縦長のデザインながら設置面積をうまく抑えた印象です。本体は350 x 350 x 103.5mmというサイズに4.23kgの重量を持つロボット掃除機で、全体的に白を基調とした清潔感のあるデザインが特徴的でした。

本体のデザインは非常にシンプルで、リビングに置いても違和感のないスタイリッシュな外観を実現しています。上部にはLIDAR NAVIGATIONセンサーが搭載されており、高精度なナビゲーションシステムを備えていることが一目でわかる仕上がりになっていました。質感については高級感があり、プラスチック素材ながらもチープさを感じさせない作りという印象です。白い本体がちょこちょこと動く様子は可愛らしい印象も与えてくれます。


上部には操作ボタンが配置されており、電源ボタンと自動清掃開始ボタンのシンプルな構成になっています。ただし、一点注意したいのはLIDARセンサー部分が下降する仕組みにはなっていないという点。そのため、ソファの下などの狭い空間への侵入には若干制限があるという印象でした。高さに余裕のある家具下であれば問題なく清掃できますが、低めのソファなどをお使いの場合は利用の際に定期的に縦置きにするなどして掛除できるようにしてあげるとベターです。

ベースステーション(PowerDock)は340 x 457 x 591mmのサイズで、縦長の形状となっています。正直なところ「ちょっと大きいかな」という第一印象はありましたが、清水タンク4.5Lと汚水タンク4.0Lという大容量を搭載していることを考えると、このサイズは妥当だという印象。大容量タンクのおかげで頻繁な給排水の手間が省けるため、利便性を優先した設計だと言えます。実際に2週間使用してみて、清水タンクは約1.5回の清掃で1回補充、汚水タンクは1〜2回の清掃で1回交換という頻度だったので、日常的なメンテナンスの手間は非常に少ないという印象でした。
充実した付属品と長期使用に必要な消耗品も同梱



Dreame L40s Pro Ultraには、使用に必要なものが一通り揃っています。同梱内容は、ロボット掃除機本体、ベースステーション、メインブラシ(取り付け済み)、ブラシガード(取り付け済み)、サイドブラシ(取り付け済み)、スケール防止剤(取り付け済み)、ダストボックス(取り付け済み、フィルターを含む)、モップパッドホルダー×2、モップパッド×2、ダストバッグ×2(取り付け済み×1)、クリーニングツール、洗浄液(200ml)、ベースステーションランプ延長プレート、クイックスタートガイド、ユーザーマニュアルとなっています。
クリーニングツールも付属しており、センサー部分の清掃などに利用可能。ダストバッグも2枚付属しており、100日間交換不要という仕様を考えると、約200日分のストックが最初から用意されているという計算。とりあえず購入したら半年以上は買い足すことなく使えるというわけです。

HEPAフィルターも搭載しており、排気性能やアレルギー対策も考慮された設計。このフィルターも当然年月とともに劣化していくので定期的に買い替えたいところ。
わずか10分で完了する簡単なセットアップ。アプリ接続もスムーズで使い始めやすい


開封から実際に使用できるまでのセットアップは驚くほど簡単で、約10分程度で完了しました。ベースステーションを箱から取り出し、台座部分を取り付け、電源ケーブルを本体に巻き付けて固定するだけで物理的な準備は終わりという手軽さです。付属のクイックガイド(紙1枚)に記載されている手順に従ってセットアップするだけで、詳細な説明書を読む必要もなく使用開始できました。

Dreamehomeアプリとの接続も非常にスムーズで、失敗することなくすぐに接続できました。アプリの指示に従って進めるだけで、Wi-Fi設定も迷うことなく完了します。この手軽さは、ロボット掃除機初心者の方でも安心して使い始められるポイントだと言えます。初回のマッピングには約20分程度の時間を要しましたが、4LDKという広めの間取りでも、ロボット掃除機が各部屋を丁寧に走行しながら、壁の位置や障害物の配置を正確に記録していく様子は見ていて安心感がありました。




マッピングの精度は非常に高く、部屋の認識も自動で実施。私の場合、キッチンと洗面所を分割するために少し修正した程度で、ほとんど手を加える必要がありませんでした。部屋に名前をつける機能も用意されており、「リビング」「寝室」といった形で自由に設定できるのも便利なポイントです。




清水タンクと汚水タンクの準備も簡単です。タンクを取り出して蓋を開け、清水タンクには水を入れるだけという非常にシンプルな構造で、誰でも迷うことなく給水できます。初回の清掃後、汚水タンクを確認したところ、想像以上に黒い水が溜まっていてびっくりしました。普段掃除しているつもりでも、床には目に見えない汚れがこれだけ蓄積していたのだと実感する瞬間でした。蓋を開けて流すだけという手軽さで、日常的なメンテナンスの負担が少ない設計になっています。
最大19,000Paの強力吸引で髪の毛も確実に除去。HyperStreamデュオブラシの高い清掃性能

Dreame L40s Pro Ultraの最大の特徴の一つが、最大19,000Paという強力な吸引力です。実際の使用においても、この吸引力の強さは明確に実感できました。我が家は男女1名ずつの2人暮らしですが、床には常に髪の毛が転がっている状態でした。しかし、Dreame L40s Pro Ultraはこれらの髪の毛を確実に吸い込んでくれます。また、キッチンに散らばりがちな切った野菜のクズなども、一度の走行でしっかりと取り除いてくれました。


本製品の清掃性能を支えるのが、HyperStream絡まり除去デュオブラシシステムです。高密度ラバーブラシとTPUオールラバーブラシの2種類を搭載しており、ハードフロア向けには床に密着して溝や隙間のホコリをかき出す高密度ラバーブラシ、カーペット向けには繊維を傷めにくく微細ゴミをすくい上げるTPUオールラバーブラシと、床材に応じて最適なブラシを使い分けることができます。最大30cmの長い髪の毛でも1本ずつ吸い上げて絡まりを抑制する機能により、従来のロボット掃除機で悩まされていたブラシへの髪の毛の絡まり問題を解決しています。
実際に2週間使用しましたが、吸引ブラシ部分にメンテナンスが必要になることはありませんでした。独自の気流機構と髪の毛カット機能により、ブラシ部分のメンテナンスがほぼ不要という驚異的な性能を実現。ゴミ除去率100%、髪の毛除去率99.99%という公称値も、実際の使用感から納得です。毎日の清掃後にダストボックスを確認すると、確実にゴミが溜まっており、床がきれいになっていることが実感できます。
180種類以上の障害物を検知するAI機能搭載。椅子の脚周りも深いところまで届くSideReach

Dreame L40s Pro Ultraは、単なる障害物回避にとどまらず、180種類以上の対象物を正確に検知・識別する高度なAIシステムを搭載。AI Action + 3D構造化ライトの組み合わせにより、椅子の脚、コード類、小物などをきちんと避けて走行することができます。実際の使用においても、障害物にぶつかったり引っかかったりすることはほとんどありませんでした。

特に印象的だったのは、椅子の脚周りを這うように進んで清掃してくれる点です。通常であればなかなか拭いてくれなさそうな狭い隙間であっても、本製品は積極的に侵入して床をきれいにしてくれました。

この性能を支えているのがSideReach機能です。サイドブラシが伸長することで、壁際や家具の脚まわりまでしっかりと届きます。実際に使用してみると、部屋の端までブラシがきちんと届いており、壁際の清掃性能の高さを実感しました。TÜV SÜD認証済みの「壁際や部屋の隅も100%掃除」という仕様は、決して誇張ではないという印象です。

さらに本製品には内蔵LEDライトも搭載しており、暗所や夜間でも衝突を回避しながら精度の高い清掃を実現します。デュアルレーザーと組み合わせることで、時間帯を問わず安定した性能を発揮。段差の乗り越え性能については、私の家には大きな段差がないため特に試す機会がありませんでしたが、最大4cmまで乗り越えられるEasyLeap 4輪機構は、一般的な敷居やカーペットの段差には十分対応できるスペックかと。


アプリ上では、家具の位置もAIが自動で識別してマップに表示してくれます。椅子、テーブル、ソファといった家具を勝手に認識して地図に書き込んでくれるため、どこに何があるのか一目瞭然です。この機能は予想外の便利さで、間取りの把握が非常に楽になりました。3Dマップ表示機能も用意されており、家の立体的な構造を確認できる点も面白いポイントです。
回転モップの高い洗浄力で固着した汚れも落とせる。MopExtendで家具下まで徹底的な水拭き

Dreame L40s Pro Ultraのモップ性能は、単なる水拭きではなく、回転させて押し付けることで高い洗浄力を実現しています。モップパッドは回転しながら床を拭き上げるため、固着した汚れもしっかりと落とすことができます。実際に使用してみると、通過後の床はほんのり濡れている感じになりますが、不快なほどではなく、むしろきれいに拭き上げられたという実感がありました。


本製品の水拭き機能で特に興味深いのが、モップの徹底した管理システム。水拭き禁止の場所に行く際には、単純にモップを上に上げるのでなく、ベースステーションにモップを置いていくという仕組みを採用しています。この徹底ぶりには驚きました。

私の環境では畳の部屋があったため、アプリであらかじめカーペットとしてモップ禁止設定にしておきました。この設定は簡単にでき、ロボット掃除機もきちんと守ってくれるため、安心して任せることができました。


MopExtend機能により、ロボット掃除機の姿勢を変えて家具の奥まで進んで拭くことで、家具下のホコリも確実に拭き取ることができます。モップ自体が物理的に伸びるというよりも、進入角度の工夫による対応なので、家具下に十分な隙間があればしっかりと届く印象でした。
TripleUpテクノロジーにより、サイドブラシ、メインブラシ、モップが独立して昇降する仕組みも優れています。水拭き時にはブラシを持ち上げてモップだけで拭き上げることで、ブラシが濡れにくくなり、ダストボックスのニオイ発生を抑制します。逆に、カーペットなどの吸引時にはモップを最大10.5mm持ち上げて、カーペットを濡らさずに吸引することができます。

AI汚れ検知2.0機能については、固形/液体/混合汚れを見分け、ドックのカラーセンサーでモップの濁りを判定し、必要に応じて再洗浄するという仕組みになっています。我が家ではそこまで床が汚れていなかったため、自動二度拭き機能が発動する場面は少なかったのですが、汚れの多いエリアでは自動的に二度拭きを実施してくれる機能は心強いという印象です。
75℃温水洗浄と温風乾燥で生乾き臭ゼロ。100日間交換不要の自動ゴミ収集も搭載するPowerDock


Dreame L40s Pro Ultraの大きな魅力の一つが、PowerDockによる全自動メンテナンス機能です。清掃が終わってベースステーションに戻ってくると、自動的にゴミ収集が開始。ゴミ収集時の音は確かに大きめですが、この作業により本体のダストボックスが空になり、次回の清掃に備えることができます。ダストバッグの容量も十分で、100日間交換不要という長さも魅力。2週間使用した時点では、ゴミはまだほとんど溜まっていない状態で、大容量の恩恵を実感しています。
モップの自動洗浄機能もなかなか優秀。特筆すべきは75℃温水洗浄を採用している点です。温水で洗浄することで、モップの汚れ落ちが格段に向上し、洗浄後に臭くなることもありません。一般的なロボット掃除機では、モップの生乾き臭が気になることがありますが、本製品では温風乾燥機能も搭載しているため、確実に乾燥してくれました。

特に冬場は洗濯物が乾きにくく、モップも生乾きになりがちですが、温風乾燥機能があることで清潔感を維持できるのは大きなメリット。実際に2週間使用しましたが、モップから不快な臭いが発生することは一度もありませんでした。乾燥後のモップの状態も良好で、カビ臭さなども発生しないという印象です。この温水洗浄と乾燥のおかげで、モップが常に清潔に保たれているという安心感がありました。
全体的なメンテナンスの手間は非常に少なく、給排水以外では時々センサー部分を拭く程度で十分です。これだけ高性能な機能を搭載しながら、ユーザーの手間を最小限に抑える設計は素晴らしいと言えます。
CleanGeniusで設定不要の自動カスタマイズ。カメラ機能でペットカメラとしても活用可能


Dreamehomeアプリはアプリを起動するとすぐに清掃を開始できる直感的な操作性を実現。便利な機能の一つがCleanGeniusです。これはAIが自動で最適な清掃方法を選択してくれる機能で、部屋別に吸引力や水量を細かくカスタマイズする手間が省けます。私はほとんどの設定をCleanGeniusに任せており、部屋別のカスタマイズは特に行っていません。それでも常に最適な清掃が行われるため、非常に楽ちんという印象です。
もちろん必要に応じて掃除機の動作をカスタマイズすることも可能。床の吸引掃除だけをするということも、水拭きだけ、掃除機のあとに水拭きという掃除の仕方も可能。床のホコリが気になる場合には”ターボ+”モードで吸引力を最大レベルで掃除させることも可能です。
音声コントロールはGoogle Homeと連携して利用が可能。気が向いたタイミングで「OK Google、部屋を掃除して」と声をかけるだけで清掃が開始されるのは非常に便利。スケジュール設定も可能ですが、私は気が向いたタイミングで声をかけてスタートさせるスタイルを好んでいるため、特に設定していません。


清掃後のレポート機能も見やすく、掃除した面積、時間、経路などが詳細に表示されます。さらに、AIが識別した障害物の種類や位置も教えてくれるため、家の中に何があったかを確認することもできます。この機能は予想以上に便利で、「こんなところにコードがあったんだ」といった発見もありました。

予想外に便利だったのがカメラ機能です。外出先からでもアプリを通じて家の中をカメラで確認できるため、ちょっとした防犯カメラとしても使えます。マイクも搭載されているため、簡易的なペットカメラとしても活用できそうです。

このカメラモード利用時には、掃除機を外からラジコンのように操作することも可能。ペットカメラとしての使い方はもちろんのこと、家の中で気になる場所があったときに、外出先から掃除機を操作してピンポイントで確認するなんてことも可能。ただ、カメラの位置はかなりしたにあるのと、解像度が高いわけではないため、なんとなく確認できる程度という感じです。映像自体は外出先からでもスムーズに見れますが、リモコン操作はタイムラグが大きい印象です。
2週間・4LDKで毎日1時間の実使用レポート。バッテリー持ちも非常に優秀

実際に2週間、4LDKの自宅で毎日1回約1時間稼働させた使用感振り返り。バッテリー持ちは非常に優秀で、4LDKを約1時間かけて清掃しても余裕があります。5,200mAhのバッテリー容量により、最大125分(静音モード)の連続稼働が可能とされていますが、実際の使用でもこの性能を実感できました。

壁際や隅の清掃性能も非常に高く、部屋の隅に溜まりがちなホコリも、しっかりと取り除かれていることが確認できました。家具下への侵入能力も十分で、手の届きにくい場所も自動で清掃してくれます。ただし、前述の通りLIDARセンサーが下降しない設計のため、非常に低いソファなどの下には入れない場合があり、そういった場合には工夫が必要でした。

ベースステーションへの自動帰還も基本的にはスムーズですが、一点だけ改善してほしいと感じた点も。ステーションに斜めから登ることがあり、その際に「ガコン」という音がすることです。毎回ではありませんが、この動作は少し気になりました。それでも、確実にドッキングして充電・メンテナンスが開始されるため、機能面での問題はありません。
毎日の床掃除から解放されたい方に最適な全自動メンテナンス搭載ロボット掃除機

Dreame L40s Pro Ultraは「掃除機のことを気にさせない」という体験を実現してくれた一台でした。髪の毛カット機能によるブラシメンテナンスフリー、75℃温水洗浄による生乾き臭ゼロ、CleanGeniusによる自動カスタマイズと、使えば使うほど手間が減っていく設計の徹底ぶりが印象的。特に回転モップの洗浄力は通過後の床がピカピカになる実感があり、正確なマッピングとAI家具認識によるアプリの使いやすさも、日常使いの幅広い場面で実感できました。
全自動メンテナンスの完成度も高く、モップから不快な臭いが発生しなかったことで長期使用にも耐えられるポテンシャルを感じさせられました。Dreame L40s Pro UltraはAmazonにて99,799円(記事執筆時点)で販売中。10万円を切る価格で家を徹底的に清掃できるロボット掃除機を手に入れられるのは至高。今年はピカピカな家で過ごしたいという方には最高の選択肢になるはずです。
良かった点
- ◎回転モップの高い洗浄力で固着した汚れも確実に落とせる。通過後の床がピカピカに
- ◎75℃温水洗浄+温風乾燥で生乾き臭ゼロを実現。冬場でも確実に乾燥できる
- ◎HyperStream絡まり除去デュオブラシで髪の毛カット機能搭載。ブラシメンテナンス不要
- ◎カメラ機能で外出先から家の中を確認可能。防犯カメラ・ペットカメラとしても活用できる
- ◎CleanGenius+Google Home音声操作で、設定不要で楽ちんな清掃を実現
気になった点
- △ベースステーション帰還時に斜めから登ることがあり「ガコン」という音がする
- △LIDARセンサーが下降しない設計のため低めの家具下には入れない場合がある
- △ベースステーションが縦長で大きめ。設置スペースの確保が必要
















