ガジェット

【あーる香港・深圳記Part3】CHUWI初のラップトップも登場!謎のCore i7ノートPCも!GearBest訪問ガジェット編!

意外と人気となっていて嬉しい香港・深圳訪問記。Part3では、遂にあの通販サイトのGearBestでの写真をお届けいたしましょう。ただし、記事の内容確認などがあるため先にGearBest社内で触った製品についてご紹介していきます。

当ブログではスルーしていたものの、実際に触ってみたら「意外とイケる」気がしたCHUWIの最新ラップトップや、Core i7 7500Uを搭載したハイスペックなラップトップ、更にはモトローラの最新スマートフォンであるMoto Z PlayにMoto Zも登場です。Part3の内容も見逃せないのでは…?

CHUWI初の激安15.6インチラップトップも登場

まず最初にご紹介するのは、中華パッドでお馴染みの中国CHUWIから登場したラップトップPC、CHUWI LapBook。15.6インチの大型ディスプレイを採用しながら、わずか197ドルという非常に購入しやすい価格帯で登場しながら、Windows 10を採用したれっきとしたラップトップPCです。
15.6インチと大型でありながら、1860gと軽量で、写真のように片手で簡単に持ち上げることのできる筐体を採用。
本体の厚みも、薄い筐体で話題となったXiaomi Mi Notebook Air 13(下)と比較しても遜色ないレベルに薄く仕上がっており、厚みは2.2cmとなっています。ディスプレイの端に向かってどんどん薄くなっているのも、シャープな感じがあり個人的には嬉しいところ。
キーボードは、2-in-1機のような癖のある配列ではなく、一般的なラップトップらしい配列で、実使用においても違和感ないレベルになっています。ただ、打鍵感は通常のラップトップに比べると若干安っぽい印象があります。
天板は、プラスチックで若干安っぽさが隠せませんが、写真で見てみると案外そうでもなさそうといった感じ。端にロゴが入っていると、MacBookよりはThinkPadを意識しているのでしょうか?
そんなCHUWI LapBookはCPUにIntel Atom X5-Z8300プロセッサーを採用。4GB RAMに64GBのeMMCストレージを採用。スペック自体はタブレットのそれと変わりありませんが、キーボードと一体となり、そしてタブレットでは実現できない大画面となった本機、フルサイズのUSBポートを2ポート搭載していることもあり、意外と役に立つ場面ありそうな気がしません…?
CHUWI LapBookはGearBestにてセール価格197ドルで販売中。残り90個となっており、興味のある方はお急ぎを。

CHUWI LapBookの製品ページへ

最新Core i7 7500U搭載で613ドルのラップトップ、Martian A8も

Intel Kaby Lake世代の最新CPU、Core i7 7500Uを搭載した13.3インチのハイスペックラップトップ、Martian A8も触らせてもらいました。2.7GHzの動作周波数を誇るCore i7 7500Uを搭載、8GB RAMに128GB SSDを採用したハイスペック機でありながら、価格は613ドルと良心的なPCです。

ただし、OSは非搭載です。別途購入が必要です。

端子類を確認してみても、フルサイズのUSB(3.0、2.0)にHDMI、SDスロット、更には有線LAN端子まで備え、どんな場面でも大活躍してくれるのではないでしょうか?
背面には、やけにかっこいいロゴも付いており所有欲を満たしてくれます。
キーボードは通常の英字配列。打鍵感も、しっかりとしたノートPCのそれで、個人的にはMi Notebook Airよりもこちらの方が好みな印象でした。しっかりと深く押せるものの、そこまで重くない感じは手には優しいと勝手に思っています。
13.3インチ フルHD液晶に、Kaby Lake世代Intel Core i7-7500U、8GB RAM、128GBストレージ採用のMartian A8は現在GearBestで613ドルで予約受付中。Mi Notebook Air(13)よりも先にこちらが出ていたら、こっちを買っていたかもしれない機種です。

Martian A8の製品ページへ

Elephone S1やMotorola moto Z、moto Z Playも

中国Elephoneの廉価機であるElephone S1も触ってきました。意外と発色の良さげなディスプレイな印象で好印象。
本機は84ドルと非常に低価格でありながら、なんと指紋センサーを背面に搭載。この価格で載せることができるElephoneには脱帽な機種でした。ちなみにSoCはMTK6580クアッドコアプロセッサ。1GB RAMの機種で、3Gのみ対応と、かなりローエンドな位置づけで実際に購入するかは別といったところ。

Elephone S1の製品ページへ

Motorola moto Z&moto Z Play

日本でも発売されているMotorolaの最新端末、Motorola moto Zとmoto Z Playも何故かサンプルを触ってきました。GearBestにあるサンプルは当然中国版。moto ZはQuadHDディスプレイを採用したハイスペック機。moto Z Playは最長45時間駆動のバッテリーが売りの機種。
両機種とも別売のMoto modsを装着することでプロジェクター機能や、ステレオスピーカーにスマートフォンが早変わりする仕様。拡張できるスマートフォンだなんて、男ゴコロがくすぐられません…?
moto Z(下)の特徴の一つはその超薄型設計。なんと、5.2mmという世界最薄の薄さを誇っているのです。HUaweiのhonor V8(上)と比較しても、moto Zの薄さは圧倒的です。

現在GearBestではMoto Zは659ドル、Moto Z Playは529ドルで予約受付中。日本の価格と比べたら、当然お安い価格設定で嬉しいところ。

Moto Zの製品ページへ
Moto Z Playの製品ページへ

紹介した製品はGearBestで販売中。今すぐチェックです!

今回した製品たち、全部GearBestで販売中。どの機種も魅力的な機種ばかり(Elephone S1を除く)で、個人的にはお持ち帰りしたいところでしたが流石にお持ち帰りはできませんでした。(ちょっと期待していたのは内緒)
現在、どれもGearBestで、GearBestのお買い得な価格で販売中。心が動かされてしまったあなたは、ぜひGearBestでチェックを。

CHUWI LapBookの製品ページへ
Martian A8の製品ページへElephone S1の製品ページへ
Moto Zの製品ページへ
Moto Z Playの製品ページへ

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています