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次のスマホのトレンドはデュアルカメラ!中華スマホのデュアルカメラ機をご紹介!

Xiaomi Redmi Pro

日本でもHuawei P9が発売され、日本のSIMフリースマートフォン市場で大ヒットしています。P9はバックカメラを2つ搭載したことによって、スマートフォンとは思えないレベルの深みのある描写・ボケを再現することができることが特徴。現在日本国内で簡単に購入可能なデュアルカメラのスマートフォンはHuawei P9とHuawei honor 6 Plusですが、実は中華スマホでもデュアルカメラを搭載したスマートフォンが他にもあるんです。今回はそんなデュアルカメラの機種を紹介しましょう。

2016年9月8日追記:ついに、iPhoneもiPhone 7 Plusにてデュアルカメラを搭載することとなりましたね。これまで、HTCから、ZTE、Huaweiなど様々なメーカーがリリースしていたデュアルカメラスマートフォンの中でどれだけのレベルとなるのか楽しみです。

ただ、この記事ではあくまでも中華スマホを紹介しているので、iPhone 7 Plusの写真性能に関しては割愛しましょう。別の方がきっとレビューしてくれるはずです。

Huawei P9

まず最初に紹介すべきは、やはりHuawei P9です。Huawei自体はP9の発売前からHonor 6 Plusでデュアルレンズスマートフォンを国内でも発売していましたが、取り扱いが楽天モバイルに限られたからなのかは分かりませんがいまいち注目は集めていませんでした。しかし、P9で一気に話題となり注目を集めましたね。そんな機種です。

実はHuawei P9に関しては、一度Huaweiのスマートフォン特集をブログ内で組んでおりその際にだいぶ解説しています。ちなみに、9月7日20:00~20:59までに楽天モバイルで限定200個ですが半額セールが開催です。お見逃しのないようご注意を。

ライカ監修のデュアルレンズカメラを搭載し、リアルタイムでのピント調整機能や、フィルムモードを搭載しカメラがウリの機種です。しかし、スペック面もHuawei Kirin955プロセッサーを採用するなど、非常に高性能なものに仕上がっておりメインのスマートフォンとして心強いパートナーになってくれそうです。

スペック(モデルによって一部異なるので注意してください)

液晶: 5.2inch 1920 x 1080 2.5D
CPU: Huawei Kirin955(オクタコア)
OS: Android 6.0 Marshmallow/Emotion UI 4.1
RAM + ROM: 3GB RAM + 32GB ストレージ
カメラ: 1200万画素×2(バックカメラ)、800万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.2
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(nanoSIM×2)
バッテリー:3000mAh
重量:144g(本体のみ)
大きさ:14.50 x 7.09 x 0.70 cm
ネットワーク:
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE Band1/2/3/4/5/6/7/8/12/17/18/19/20/26

楽天でんわ/楽天モバイルで購入する

Huawei Honor V8

こちらも既に一度紹介した製品です。Huawei P9から少し遅れて発表され、比較的廉価にデュアルレンズと高性能CPUを利用可能な機種になっているHonor V8。カメラ自体はライカとのコラボはなされていないものの、スペック面や機能面では一切妥協していない製品となっています。

突然私事で申し訳ありませんが、私は今月2*歳の誕生日を迎えるわけでして、誕生日プレゼントを募集したところ、Huawei通信ろかろぐで有名なこにこすさんからHonor V8の液晶保護ガラスを頂きました。購入しろという強い圧力を感じましたので、宣言通り近日中に購入できればと思っております。

性能もカメラも妥協していない要注目のHonor V8は中華通販サイトのGeekbuyingで436ドルです。
【horor V8レビュー1】P9よりも性能は上。デュアルカメラ搭載の最上位スマートフォン、Huawei honor V8レビュー
【honor V8レビュー2】ボケも自由自在、スマホのレベルを超えたカメラのHuawei honor V8徹底レビュー

スペック(モデルによって一部異なるので注意してください)

液晶: 5.7inch 1920 x 1080 FHD
CPU: Huawei Kirin950(オクタコア)
OS: Android 6.0 Marshmallow/Emotion UI 4.1
RAM + ROM: 4GB RAM + 32GB ストレージ
カメラ: 1200万画素×2(バックカメラ)、800万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.2
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(nanoSIM×2)
バッテリー:3500mAh
重量:170g(本体のみ)
大きさ:15.70 x 7.76 x 0.78 cm
ネットワーク:
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 1700/1800/2100/2600MHz

Huawei Honor 8

またまたHuaweiの製品です。次もHonorシリーズですが、こちらも要注目の機種となっています。スペック的にはHonor V8とほとんど同じスペックとなっています。CPUはKirin950、RAMは4GBとなっています。5.2インチでフルHD液晶を搭載です。こちらは、背面のデザインが非常に美しくて話題になりましたね。個人的に気になりますが、Honor V8を買います。

平成28年9月14日追記:楽天モバイルがHonor 8を取り扱うことを発表しました。WEB限定での発売記念キャンペーン価格は35,800円とのことで、非常にお買い得になりそうです。
店頭販売予定価格は42,800円との予定。
楽天でんわ/楽天モバイルのサイトをよく確認ください。
【格安スマホアンバサダー】楽天モバイル主催Huawei honor 8タッチ&トライイベントに参加。美しい筐体欲しくなります

スペック(モデルによって一部異なるので注意してください)

液晶: 5.2inch 1920 x 1080 2.5D
CPU: Huawei Kirin950(オクタコア)
OS: Android 6.0 Marshmallow/Emotion UI 4.1
RAM + ROM: 4GB RAM + 32GB/64GB ストレージ
カメラ: 1200万画素×2(バックカメラ)、800万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.2
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(nanoSIM×2)
バッテリー:3000mAh
重量:153g(本体のみ)
大きさ:14.50 x 7.50 x 0.71 cm
ネットワーク:
2G :GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2
3G :HSDPA 900 / 1900 / 2100
HSDPA 850 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 – AL00 (USA)
4G :LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 8(900), 20(800)
LTE band 2(1900), 4(1700/2100), 5(850), 12(700), 17(700) – AL00 (USA)




Coolpad Cool1

ようやくHuawei以外のブランドを紹介できますね。いかにHuaweiがデュアルレンズスマートフォンに注力しているのかがわかります。4機種目でご紹介するのは、当ブログでもお馴染みのLeecoとCoolpadの共同開発で誕生した製品、Coolpad Cool1です。

5.5インチフルHD(1920*1080)液晶を搭載し、SoCにはQualcom Snapdragon 652プロセッサー、RAMは3GB、ストレージは32GBとスペック面は抜かり無い仕様。そして、カメラは1300万画素のデュアルレンズカメラとなっています。ただし、この機種は外部ストレージには非対応です。ちょっとそこが残念かなとも感じます。

現在、中華通販サイトのGeekbuyingでは214ドルで予約受付中です。この性能でこの価格だとかなり期待できそうですね。Huawei製品は性能と品質は高く、ブランド力もありますが値段は”安い”とは言えませんしね。

スペック

液晶: 5.5inch 1920 x 1080
CPU: Snapdragon 652
OS: Android 6.0 Marshmallow/EUI 5.6
RAM + ROM: 3GB RAM + 32GB ストレージ
カメラ: 1300万画素×2(バックカメラ)、370万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.2
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(nanoSIM*2)
バッテリー:4050mAh
重量:173g(本体のみ)
大きさ:15.20 x 7.48 x 0.82 cm
ネットワーク:
2G: GSM 900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 850/900/1800/2100/2600MHz

Xiaomi Redmi Pro

お次は説明不要のXiaomiから登場したRedmi Pro。こちらも1,300万画素と500万画素のカメラのデュアルカメラ構成で被写体深度を別途記録できるようになっています。メインカメラにはSONYのIMX258を採用しているとか。

SoCにはMediaTekの最新SoCであるHelio X20もしくはX25を採用、3GB RAMに32GBストレージと隙のないスペックとなっています。こちらは、microSDにも対応しており、写真を撮りまくっても問題なさそうです。

GearBestで32GB版(シルバー)はクーポンコード”miPro“利用で242ドル、64GB版(シルバー)はクーポンコード”miRedmiPro“で247ドルで購入可能です。(クーポンはシルバーのみ利用可能)
Redmi Pro 32GB(シルバー)
Redmi Pro 64GB(シルバー)

【Xiaomi Redmi Proレビュー1】Xiaomiによるデュアルカメラスマホ、Xiaomi Redmi Proレビュー!基本性能チェック編

スペック(モデルによって一部異なるので注意してください)

液晶: 5.5inch 1920 x 1080 FHD
CPU: MediaTek Helio X20/25
OS: Android 6.0 Marshmallow/MIUI8
RAM + ROM: 3GB/4GB RAM + 32GB/64GB/128GB ストレージ
カメラ: 1300万画素+500万画素(バックカメラ)、800万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.2
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM・デュアルスタンバイ(MicroSIM*1+nanoSIM*1)
バッテリー:4050mAh
重量:174g(本体のみ)
大きさ:15.15 x 7.62 x 0.82 cm
ネットワーク:
2G: GSM 900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 850/900/1800/2100/2600MHz

LG G5

最後にご紹介するのは中華でもなんでもなく韓国LGです。Qualcom Snapdragon820に4GB RAM、32GBストレージ搭載で、5.3インチ2K(2560*1400)液晶を搭載したフラッグシップモデル。

背面のカメラはデュアルカメラ構成ですが、このG5のみ被写体深度測定のためのカメラではなく、あくまでも広角撮影用です。これまで紹介してきたスマートフォンは、デュアルカメラでより深みのある写真、ボケのある写真を撮ることが目的でしたが、この機種の場合はそれとは異なるタイプのデュアルカメラですので、本記事の趣旨からは若干外れますが参考程度に紹介いたしました。

なお、LG G5はEXPANSYSで59,070円で販売中です。

スペック

液晶: 5.3inch 2560 x 1440 2K
CPU: Qualcom Snapdragon820
OS: Android 6.0 Marshmallow
RAM + ROM: 4GB RAM + 32GB ストレージ
カメラ: 1600万画素・800万画素(バックカメラ)、800万画素(フロントカメラ)
指紋認証: 搭載
Bluetooth: 4.2
USB:Type-C
SIM Card:デュアルSIM(MicroSIM*1+nanoSIM*1)
バッテリー:2800mAh(取り外し可能)
重量:159g(本体のみ)
大きさ:15.15 x 7.62 x 0.82 cm
ネットワーク:
4G: LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/38/39/40/41 /
3G: 850/900/1700/1900/2100 MHz /
GSM: 850/900/1800/1900 MHz

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています