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【ポタフェス2016】ついに!FiiO X7聴いてきました!

遂に遂に遂に、12月18日に国内での正規販売も開始されたFiiO X7、前回の秋のヘッドフォン祭りには参戦していなかったためようやく試聴することが叶いました!

最終的に9月に私が出した記事の頃からは流石に仕様も変わらず、SoCにRockchip RK3188を、DACにESS ES9018Sを使用し、WAVで64bit/384KHz、DSDは5.6MHzまで対応するマンモス仕様になりました

他製品や、これまで延々とダラダラと流してきた情報は
FiiO製品の情報のまとめ
を御覧ください。

外見・ボタンなど

外見は、トップの写真のとおりですが、4インチのIPS液晶を搭載し、大きさとしては、5インチ相当くらいの大きさになっています。

洗練されたユーザーインターフェース

AndroidベースのUIは、他のAndroidベースや、独自OSのタッチパネル搭載機と比較して頭一つ秀でています。
操作性も非常に快適で、他社に比べるとモッサリ感が少なくなっていますね。
(流石に対スマホになると厳しいですが…)
そして、タッチパネルの操作も非常に趣向を凝らしていて好感が持てますね
例えば、画面端を上下することで、このように音量調節が出来ます
(オヤイデの担当者の方に教えてもらい、関心しました…面白いです)

左端でのジェスチャーでメニューが出てくるのは、どのアプリも同様ですので、まぁ普通ですね
(メーカーによっては、これの出来ないDAPも無きにしもあらずですが…)

ガジェクラだから、ここをみるのは当然だよね!!
Androidは4.4ベースで、カーネルバージョンが12月17日と、確かにアップデートが頻繁なんだなぁと実感です

ビルド番号が、ファームウェアのバージョンと一致しているのでわかりやすいですね。(現時点ではFW1.5まで登場)

さすがに、試聴機なので”ビルド番号”を5回タップしたりなんかはしてないですからね!!

起動時にPureモードにするか、普通のAndroidにするかも選択可能でした

ふと気になったのは、Novaランチャーなどをインスコした時、個々の表示ってどうなるんですかね…
要はFiiO Musicってホームとしての機能を持ってる感じがしますが…

ボタン類は音量系と先送り、巻き戻し系が別に別れるタイプ

見出しの日本語がおかしいですね、普段綺麗な日本語を書かなきゃいけない必要に迫られているので、その反動でしょうか…
本体右側に再生系統のボタンが配置されています
左側にはmicroSDスロットに、電源キー、音量調節キーが配置です
下部には3.5mmのヘッドフォンアウトと、microSDスロット
上部にはラインアウト兼同軸デジタルが配置されてます

アンプモジュールは交換可能

FiiO X7の最大の売りのひとつが、交換可能なアンプモジュールでしょう
まだ、標準のものしかなく、今後の展開スケジュール(もちろん価格も)については全く未定(byオヤイデ担当者)とのことです
特に意味は無いですが、アンプモジュールを外してもらいました
本体側と
モジュール側ですね
面白かったですが、特に紹介する深い意味は無いです…

音とか

最初に聞いた感じは、FiiOの音!という感じでした
ネット上にはX7は今までの傾向と変わってしまった….という意見が散見されたのですが、特に今までの系統の音から逸脱しているという印象は受けませんでしたね
もちろん、解像度は上がりましたし、単体での力も上がったのでしょうが…
というか、X3 2ndからは明らかに音が良くなってます
非常に良い音です
DSDを聴くとすっごくいい感じです(語彙力)
個人的にFiiOの音が大好きな人間ですので、大満足でした

購入するなら正規品を

今までFiiO製品は正規で買ったり、本社から直接取り寄せたりしてきましたが、X7を購入される場合は黙って正規品を買いましょう
んで、延長保証をつけましょう
少なくとも私は買うなら絶対正規品ですね…発売時期のラグもどんどん短くなってますし…

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいます