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Goodbye X3 (1st gen) and Say Hello to X3 (2nd gen)!!

Goodbye X3 (1st gen)

春は出会いの季節であり、そして別れの季節でもあります

円周率の日である3月14日はJRのダイヤ改正が行われ、遂に寝台特急トワイライトエクスプレスが廃止、北斗星の定期運行が終了しました。

いや、まぁ常磐線特急ががががとか、ホームライナー小樽がががががというのはさておき、今回はワタクシのもとでもバリバリ現役であるFiiO X3のお別れのお話です

といっても、ワタクシの記事ではなくFiiOさんのFacebookなんですけどね^^;

(注:この記事は3月の14日頃に書きかけたものを、4月の11日くらいから真面目に書いているものです)

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さらばFiiO X3

のように、FiiO X3のお別れの話がFiiOの公式ページ・Facebookにありました
X3自体はE7が出た頃から開発の噂があり、一時期相当なところまで開発が進んだものの、ソフトウェア開発を外注していたところで躓き、最終的に2年以上もかけて登場することになった商品です
そんな時間をかけた商品ではありますが、その後はX5,X1と順調にラインナップを増やし、X3も独特の操作方法ではありながらも、2年にわたってファームウェアのバージョンアップが続けられ続けた、FiiOにとっても思い入れのある商品なのではないでしょうか…
私にとっても初めて買った高級DAPで、購入から修理交換時を除いてずっとほぼ毎日使い続けて来て思い入れがあります
手元のX3はLINE OUTがお亡くなりになったことがあり、2代目ですが(実はまたLINE OUTが死んでます)最近は直挿し運用で頑張ってくれています
さて、そんあ思い入れの話はさておき、新しいX3についてFiiOの公式の投稿をもとに初代X3と第2代のX3の違いを見てみましょう

初代X3からの改善点

Hello X3 2nd gen!

The main improvements of the new X3 are as follows:
1. All-new exterior design, full metal body for a complete upgrade in aesthetics
2. All-new sound tuning: more refined and balanced than ever
3. All-new UI design and classic scroll wheel control
4. All-new digital audio architecture, utilizing dual crystal oscillators for even less jitter
5. All-new features: hardware DSD decoding, in-line remote support, 10-band EQ, custom playlists
6. All-new power management features: including deep-sleep mode for instant-on usage without battery drain
7. All-new coulomb meter to show detailed battery info

  1.  フルメタル製のまったく新しい外見
  2. より洗練され、バランスの良くなったサウンドチューニング
  3. 全く新しいUIと、一般的なスクロールホイール
  4. 全く新しいオーディオの構成―より少ないジッターのために、2つの水晶発振器(クロック)を使用
  5. 新機能:ネイティブDSD再生のサポート、インラインコントロールのサポート、10バンドのイコライザ、カスタムプレイリスト
  6. 全く新しい電源管理システム―バッテリーを消費しない instant-onを実現するディープスリープモード
  7. バッテリー情報表示の新しいクローンメーター

実際に使ってみた感想は…

皆さまご存知のように、この記事の公開の時点で、既にX3 2nd genのファースト・インプレッションを公開しております
こちらの記事もどうぞご覧ください

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています