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スマートバンド、Xiaomi Mi Band買ったった!開封の儀しちゃいます!

久々に更新間隔を上げれていてテンションが上ってるあーるです。
実はレビュー依頼であったり、レビューをさせて頂ける製品が会ったりで、今後一時的に話題がつきなくなりそうで、ホクホクしてます。

さて、本日ご紹介するアイテムは、今流行のウェアラブル端末です。
ただ、Apple Watchに代表されるタイプのスマートウォッチではなく、スマートバンドですね。

今回は中でも、中国の小米(Xiaomi)の放った超低価格のスマートバンド、mi bandを購入したので開封の儀&セッティングをしたいと思います。

設定&レビューはこっち!

Mi Bandとは

中国のXiaomiが放つスマートバンドです。
機能は非常に単純で、スマホの補助機能と歩数計、睡眠管理の3つだけです。シンプルですね。


私が購入したのはMi Band Pulseという機種で、通常のMi Bandの機能に心拍数の計測機能が付いたモデルです。

スマホの補助機能(スマートウォッチに近い方の機能)

スマートフォンのロック解除機能

Mi Bandが近くにあるだけで、スマートフォンのロックを解除できる機能がついています

Xiaomi製のスマートフォンでないと利用できないという噂がありましたが、Android5.1搭載の私のUlefone Be Touch 3でもこの機能を利用できました。

ただし、Mi Bandが近くにあるだけでロックの解除ができてしまうというのは、家族や知り合いにテーブルの上などにおいていたスマホをとられて、中身を見られるという危険性が往々にしてあるので、あんまり実用的ではない気がします…

設定方法は、別の記事で解説しますね

通知機能

スマートウォッチもそうですが、一番欲しい機能は通知機能だと思います
かばんにスマホをしまっていたことで電話やメール、LINEの通知に気づけない…なんてことが往々にしてある方には特に欲しい機能だと思います。
しかし、Apple Watchなどとは異なりあくまでも通知するだけで、中身は確認できないので運用上では一工夫必要かもしれませんね
Mi Bandの通知機能は、純正のアプリの他にも様々なサードパーティ製のものがあるので、試してみたいと思っています

歩数計機能

スマートバンドですから当然歩数計機能もついています。
ただし、完全に簡易のものだと思って下さい。
Google Fitでは走っていたり、自転車に乗っていたりするとそれを別途カウントしてくれますが、そこまでの機能は持っていません
純粋に歩数のみなので、ランニングであっても歩数のみのカウントになります。

2016/01/16追記:ランニングに関しては計測してくれてました
他のアクティビティの記録に関しては未知数ですが、走ってる分は走っていると記録してます
もっと詳細な情報を取得したいのであればFit Bit chargeなどを購入されることをおすすめします

心拍数計測機能

心拍数の計測機能もついてます
ただ、標準のMi Fitではどうやら手動取得のみの印象です
枚30分で心拍数を取得したいという場合には、サードパーティ製のアプリを使用する必要があります。

睡眠計測機能&目覚まし機能

ちょっぴり嬉しい機能は、睡眠計測機能でしょうか
今までも、使い古したAndroid搭載のDAPでSleep as Androidを使用して睡眠状況の計測をしていましたが、寝る前に必ず計測開始のボタンを押したりしなきゃであったり、二度寝の自動計測が出来なかったりという不満がありました
Mi Bandでは睡眠を自動で検知して、勝手に記録してくれるのでありがたい機能です
あと、目覚まし機能も付いているので、どこまで起床に貢献するかは未知数ですがヴァイブレーションで目覚ましになります

お待たせいたしました、開封の儀です

発送メールが来てから、届くまで実に3週間かかりました…年末年始挟んでたとはいえ、時間かかり過ぎじゃないですかね..(困惑)
追跡を見てみると、4pxが荷物を受け取ってからは早いのですが、それまでのスピードが最悪でしたね
要は、販売店が登録しても発送してなかったということでしょう…キレそう(#^ω^)
Xiaomiの製品は実はまだ2製品目ですが、相変わらずシンプルな箱ですね
光感版というように、心拍数の計測機能が付いているモデルであることも書いてあります
本体が厚紙に挟まれる形で鎮座してます
アイキャッチにもなっている画像ですが、本体
結構ちっちゃいです
裏には心拍数測定用のセンサーが
充電用の端子もついてます
こちらが、腕に巻く際に利用するリストバンド(はめた状態の写真取るの忘れてました💦)
充電用のアダプターです
実際にはめてみるとこんな感じ
クイックスタートガイドも付いてました
読んでみましたが、オール中国語で何言ってるのかわかりませんでしたね

実際にはめてみると軽くていいかも

私の腕は写真で見せるほどのものでないので、写真は割愛いたしますが、実際に付けてみると特に不満は感じないレベルです
いつもGショックを腕に巻いているというのもあるのでしょうが…
ずっと腕時計をつけてきている人間としては、腕時計とMi Bandの両方をつけるというのはちょっと微妙なところがありますが、慣れれば大丈夫なのではないかと思ってます。(思ってるだけで、数日間使ったら感想が変わっているかも…)
ここから数日間使ってみて、その感想や計測の結果も見てみたいと思います
あと、設定であったり、サードパーティのアプリに関しても別の記事で後日公開で…

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています