2-in-1中華タブレットの元祖、CHUWI HiBook |
社会人になってはや1年。最近は旅行に行くこともすっかり減ってしまい、いい感じに社会に毒されてきました。昨年、あんなイキった記事を書いていたにも関わらずこのザマです。さて、通勤中の過ごし方をどうするのかというのは全社会人に共通する課題ですが、特にデジタル関係は難しいのが本音。ブログを書くためにわざわざMi Notebook Proを持ち運んでもかさばるだけですし。
【CHUWI】ついにUMPCにも進出。UBook Proをクラウドファンディング中のCHUWI訪問!インタビュー&UBook Proレビュー!
【Jumper EZPad Go】薄型軽量、スタイラスペンもOK。Surface Go対抗の11.6インチ実力モデルJumper EZPad Goレビュー
中華着脱式2-In-1タブレット、CHUWI HiBookを一週間使ってみてわかったこと
【ALLDOCUBE M5X】外でも中でもパワフルに!10.1インチで4G対応でカーナビにも使えるALLDOCUBE M5X実機レビュー
【Mi Notebook Pro】最高のモバイル環境を一台で。4コアのCore I7-8550U搭載のXiaomi Mi Notebook Proレビュー
2-in-1のタブレットこそ、社会人にはぴったりかも
そこで個人的に脚光を浴びているのが、一時期中華タブレット界隈でも大ブームを巻き起こした2-in-1タブレットたち。通常のタブレットとしてはもちろん、基本的に自立するので、メディア鑑賞にも、キーボードを装着してちょっとしたメールやSNSでも便利ってわけ。その前章として、3年ぶりにCHUWI HiBookなんて出してみましたが意外としっくり来ています。
ちなみに、このあとご紹介しますがCHUWI HiBookの後継機種であるCHUWI Hi10 Airもレビュー。今でも変わらない使い勝手はそのままに、スタイラスペン入力に対応するなど、パワーアップが図られました。
【CHUWI Hi10 Air】中華元祖2-In-1タブレットの最新版!スタイラスペン搭載で更に便利になったCHUWI Hi10 Airレビュー
Surface Goの搭載するCPUはPentium 4415Y。中華タブレットに多く見られたAtomシリーズはもちろん、Celeronよりも上位の性能を誇りCore Mプロセッサーまではいかなくても十分な性能を確保。Pentiumなんか載せられるのは、Surfaceだけなのは中華も状況は同じものの、Celeron 4000番台やCore Mプロセッサーを搭載しながら200ドル台からフルセットの2-in-1が手に入るのが中華なわけ。本記事では、ここ最近のタブレットの中で気になった機種をピックアップしてご紹介。
たったの245ドルでキーボード&スタイラスペン付き!PIPO W11
スペックに関しては前述した通りで、Atomに比べて性能がかなり向上したCeleron N4100を搭載したモデル。残念なのはストレージがeMMcで、SSDへの換装不可なところ。ディスプレイは11.6インチのフルHDで、今のタブレットの定番という感じ。しかし、驚くべきことにスタイラスペンとキーボードカバーがついてで245ドルで購入できるんです。
Celeron N3450+128GB SSDが魅力。EZpad Go
次にご紹介するのはCeleron機のJumper EZpad Go。完全に名前からSurfaceを意識しているモデルで、Celeron N3450に4GB RAM、128GB SSDを搭載した製品。性能として言えば、今回の3モデルの中で最弱ではあるものの、SSDの採用が個人的にはグッドな印象。CPU性能を取ってPIPO W11にするか、それともストレージの強さを選んでJumper EZPad Goにするか悩ましいところ。
恐らく本記事内の全てのモデルが対応している感じもするものの、EZPad Goはディスプレイとタッチパネルの間を完全に密着させたとか。タッチパネルの精度が大幅に向上し、タッチ操作がより快適に。また、スタイラスペンの感度は1024段階と本機では公式スペックで表示。お絵かきには向かない精度ではあるものの、メモ程度では活躍しそうです。
こちらはGearBestのみで登場中。スタイラスペンのみ付属のモデルが299ドル、キーボード付きは329ドルで販売中。正直なところCeleron N4100とN3450ではさほど性能差がないという話もあるので、EZPad Goのほうが総合的な満足感は上かも。ちなみに、あーるはこちらを購入。
【Jumper EZPad Go】薄型軽量、スタイラスペンもOK。Surface Go対抗の11.6インチ実力モデルJumper EZPad Goレビュー
Core-Mプロセッサー搭載のガチモデル。CHUWI UBook
最近はハイエンドな製品の展開が増えているCHUWIからUbook。こちらもPIPO W11と同様の11.6インチ、フルHDディスプレイのSurface型ですが、CPUはCore M3 6Y30を採用。さらに、128GB SSD(64GB eMMC・1TB SSDモデルも有)、8GB RAMの採用でこれでもかと性能をアップ。ここまで性能を上げてくると基本的に何でもできる万能機になてくるわけ。
CHUWI UBookもPIPO W11と同じようにスタイラスペンでの入力に対応。タブレットの裏側にU字型の無段階調整式のスタンドを備えたことで、自立可能なことから使い勝手もアップ。本家Surfaceを大きく上回る性能を実現しています。それでいながら価格はBanggoodの予定でも504ドル。まだ発売には至っていませんが、かなり気になるモデルです。
ベストセラーCHUWI HiBook後継 CHUWI Hi10 Air
【CHUWI】ついにUMPCにも進出。UBook Proをクラウドファンディング中のCHUWI訪問!インタビュー&UBook Proレビュー!
【CHUWI Hi10 Air】中華元祖2-In-1タブレットの最新版!スタイラスペン搭載で更に便利になったCHUWI Hi10 Airレビュー
Core I7搭載の8インチタブレットも登場。ハイエンドでどこでも使える中華UMPCが続々登場。OneMixからMagic-Benまで紹介。
【Jumper EZPad Go】薄型軽量、スタイラスペンもOK。Surface Go対抗の11.6インチ実力モデルJumper EZPad Goレビュー
中華着脱式2-In-1タブレット、CHUWI HiBookを一週間使ってみてわかったこと
【ALLDOCUBE M5X】外でも中でもパワフルに!10.1インチで4G対応でカーナビにも使えるALLDOCUBE M5X実機レビュー
【Mi Notebook Pro】最高のモバイル環境を一台で。4コアのCore I7-8550U搭載のXiaomi Mi Notebook Proレビュー