【issin スマートバスマット】お風呂上がりに乗るだけで体重を半年間徹底的に記録。Wi-Fi常時接続で同期の手間なし、7月以降の充電は2〜3回、家族のデータも分けて管理できるissin スマートバスマットがAmazonプライム感謝祭で20%OFF+5%ポイント還元の15,840円
本記事はissin株式会社より製品(issin スマートバスマット)の提供と、広告費の提供を受けて作成しています。

私事ではありますが、2026年上半期は猛烈に仕事が忙しく、食生活がすっかり乱れてしまいました。スマートリング(Ultrahumanなど)のおかげで睡眠には気を配れていたものの、誤魔化せなかったのが体重の変化。食生活の乱れが、しっかりと体重にも跳ね返ってきた格好です。
7月にレビュー記事を公開してから約3ヶ月。メーカーよりご提供いただいた「issin スマートバスマット(体組成計モデル)」をその後も脱衣所に敷いたまま使い続けており、ウェリーアプリの継続日数はついに143日に到達しました。普通の体重計では一度も続かなかった毎日の記録が、バスマットに変えただけでここまで難なく続いています。
そこで今回は、このスマートバスマットを約半年間にわたって使い倒して見えてきたリアルな使用感を改めてレポートします。お風呂上がりに3秒立つだけで15項目の体組成を自動記録してくれるほか、Wi-Fi常時接続やIP65防水、1ヶ月以上持つバッテリーなど、ストレスなく日常に溶け込む工夫が満載のアイテムです。なお、10月13日からの「Amazonプライム感謝祭」では、過去最大となる20%OFF+5%ポイント還元が適用され、実質15,840円で購入可能となっています。
【issin スマートバスマット】お風呂上がり3秒で体組成15項目を自動記録。Wi-Fi常時接続・IP65防水・1ヶ月以上バッテリー持続のスマート体重計レビュー
そのほかのAmazonプライム感謝祭のセール情報は、ウェアラブル・AI機器は「【Amazonプライム感謝祭2026】Amazfit・Plaud・Rokid・HUAWEIのウェアラブル16製品が最大28%オフ」、ネットワーク機器・PC周辺機器は「【Amazonプライム感謝祭2026】TP-Link・ASUS・INNOCN・TERRAMASTERなどネットワーク機器・PC周辺機器10製品が最大29%オフ」、掃除家電は「【Amazonプライム感謝祭2026】Dreameのロボット掃除機・水拭き掃除機とVEWIOR空気清浄機の4製品が最大44%オフ」、PHILIPSのタブレット・周辺機器は「【Amazonプライム感謝祭2026】PHILIPSのタブレット全4モデルが最大20%オフ、周辺機器3製品も特別価格」にまとめています。
Amazonプライム感謝祭で過去最大の20%OFF+5%ポイント還元。通常19,800円のissin スマートバスマットが15,840円

issin スマートバスマット(体組成計モデル)の通常価格は19,800円(税込)。プライム感謝祭の期間中は20%OFFの15,840円となり、3,960円お得に購入可能に。さらに5%のポイント還元(メーカー提供情報)も付き、10月14日時点のAmazonの商品ページでは990ポイント(6%)の付与が表示されていました。メーカーによると、今回の割引率はこれまでで最大とのことです。
issin スマートバスマット(体組成計モデル)
19,800円 → 15,840円
5%ポイント還元(約792ポイント相当)
セール期間:2026.10.13 〜 2026.10.19
Amazonで見る※セール価格・5%ポイント還元はメーカー提供情報にもとづく表示です。価格は変更されることがあります
143日連続で記録継続。お風呂上がりにバスマットへ乗るだけで習慣化できたスマート体組成計

私の環境のウェリーアプリを開くと、継続日数143日の文字がどーんと登場。文字通り一年の約半分に近い143日間もこのスマートバスマットにのって体重を計測していたようでした。とはいえ、こちらは何か頑張ったわけではなく、お風呂から上がってマットに足を置いていただけです。気づいたら測定が終わっていて、データもアプリに届いているという手軽さは7月の時点から変わりません。
単体の体重計を使っていたころは、棚から出して床に置き、乗って、またしまうという手順のどこかで面倒になって途切れがちでした。issin スマートバスマットはバスマットそのものなので、しまう必要がなく出しっぱなしでも邪魔にならないのがポイント。測り忘れるきっかけがそもそもないというのが、ここまで続いた一番の理由かなと。

継続できた一方で、体重そのものは順調とはいかず。90日間のグラフでは7月中旬に最小値を付けたあと、8月後半からじわじわ増加し、7月のレビュー時点から1.5kgほど増えてしまいました。最小値から最大値までの幅は2.4kg。転職活動や仕事の忙しさでストレスが溜まっていた時期と重なっており、グラフを見返すとその影響が数字にそのまま出ているのが分かります。


体重オートケアでは、ダイエットモードを設定した時点からの減少は1.4kg。「6.2ヶ月続けても目標に届いていません」とウェリーくんに言われてしまう状況ですが、増え始めたタイミングが日付で分かるのは記録を続けていたからこそ。なんとなく太った気がする、という感覚ではなく数字で把握できるので、ここからまた仕切り直すきっかけにもなっています。
週ごとの変化は「ウェリーの発見」として通知してくれる仕組み。直近は「12週間、大きな変化が見られませんでした」というメッセージで、目標体重までの距離も同じ画面で確認できます。ちょっとやかましいわw

ウェリーアプリのホーム画面は、キャラクターのウェリーくんを中心に体重変化・睡眠時間・ストレス・運動の4項目を並べた構成。運動量に応じて遊べるスイカゲームや、ラッキールーレットといったゲーム要素も揃っていて、アプリを開くこと自体が少し楽しくなる作りです。ここでも「なんの進捗もないよね」と画面上で詰められており、あんまり直視したくはないですが…
お風呂上がり3秒で体組成15項目を自動記録。導電性繊維を織り込んだソフト珪藻土マットは2週間に1回の丸洗いで清潔をキープ

issin スマートバスマットは、体組成計のベースユニットの上にソフト珪藻土マットを重ねた2層構造を採用。お風呂上がりにマットへ乗ると、まず体重の測定が終わって「ピッ」と1回。そのまま立ち続けると体組成の測定も完了し、2回目の「ピッ」が鳴ります。


体脂肪率まで測る場合は、マットに4本ある導電性繊維を足でしっかり踏むのが条件。体重のみであれば、マットのどこに乗っても測定できます。普通にバスマットとして乗れば自然と繊維の上に足が来るので、測定のために立ち方を意識する必要はほとんどありません。

マットの裏面には銀メッキのナイロン繊維を織り込んでおり、マット越しに足の電気抵抗を検知する仕組み。体重・BMI・体脂肪率・筋肉量・基礎代謝量・内臓脂肪レベル・体内年齢など15項目を1回の測定で記録してくれます。体脂肪率や骨量などの絶対値の精度は比較対象がないため判断しかねますが、毎日同じ条件で測った数値の推移を追えるのが本製品の価値という印象です。
半年使ったソフト珪藻土マットは、表面の特に端のあたりに細かな傷が若干増えてきた印象。手入れは2週間に1回の洗濯機での丸洗いで、それ以外の日は使い終わったら風呂場に干すようにしています。ベースユニットからマットだけを外して洗えるので、体重計を濡らす心配をせずに清潔を保てるのは毎日使うバスマットとして嬉しいところです。
Wi-Fi 2.4/5GHz常時接続で7月以降の充電はわずか2〜3回。夫婦2人で毎日測っても1ヶ月以上持つバッテリー


7月のレビューで驚いたバッテリー持ちは、その後も変わらず優秀。7月から現在までの充電回数は2〜3回程度で、夫婦2人で毎日測定している環境でもこの回数に収まっています。Wi-Fi常時接続でもこれだけ持つので、充電を意識する場面はほとんどありませんでした。

バッテリー残量はウェリーアプリのデバイス画面から確認可能。表示は5段階の電池アイコンでパーセント表示ではないものの、残りが少なくなったら充電するという大まかな管理で困ることはありませんでした。Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しており、半年間スマホを近づけなくても測定結果がしっかりアプリに届いています。
妻も継続して使用中。1台で家族それぞれのデータを分けて管理できる複数ユーザー対応


issin スマートバスマットは、1台で家族の複数ユーザーに対応。メンバーの追加は招待制で、招待を受けた側は自分のスマホにウェリーアプリをインストールするだけです。Wi-Fiの設定は管理者が最初に済ませておけば、追加メンバー側の手間はほとんどありません。
我が家では妻も7月から変わらず使い続けています。データはユーザーごとに分かれていて、お互いの体重や体組成は見えない仕様なので、家族に体重が筒抜けになる心配もなし。体重の近いユーザーがいる家庭向けに、測定データを自動で振り分けるか手動で承認するかを選べる設定もあります。
気になったのは年6,000円のメンバーシップへの誘導。撮影の手間がかかるごはん運勢は日常使いに至らず

半年使っても気になるのが、有料のメンバーシップ(年6,000円)への誘導。体重オートケアの画面を下にスクロールすると、停滞期やリバウンドの分析、曜日別の傾向といった項目の手前で「ここから先はメンバー限定」の案内が出てきます。体重の自動記録やグラフ表示、家族共有は無料プランでも使えるので、まずは無料プランで始めて必要に応じて検討するのがベターです。
初回のセットアップも、アカウント作成から目標体重の設定まで入力項目が多く、Wi-Fi接続まで10分ほどかかりました。一度済ませてしまえば触る機会はない部分ですが、最初の印象としてはやや長めです。

食事の写真をAIが解析し、結果を「大吉」「小吉」といった運勢形式で表示してくれるごはん運勢は、結局日常使いには至らず。毎食撮影する手間が発生するため、乗るだけで記録できるバスマットの手軽さとは対照的な体験になってしまいます。ハロウィン企画のような季節のイベントもあるので、食事記録まで楽しみながら続けたい方には向いている機能かと。
レビューした個体はマグネット式の専用端子。現行モデルはUSB Type-C充電に対応

Amazonで販売中の現行品は「スマートバスマット (Smart Bath Mat) 体組成計モデル 2026」という製品名。7月にレビューした個体とは充電端子が異なり、レビューした個体は本体側面のマグネット式2点接点、現行モデルはUSB Type-Cでの充電に対応しています。ケーブルが汎用品になるので、紛失したときの心配が小さくなるのは嬉しい変更点です。
レビューした個体のベースユニットは乳白色の強化ガラスで、4隅に電極を配置。IP65の防水性能、Wi-Fi 2.4GHz/5GHzの両対応、体組成15項目の測定に対応していました。付属のソフト珪藻土マットは500×350×20mmで、一般的なバスマットと同程度のサイズ感です。
体重管理が続かなかった人にこそおすすめ。乗るだけで143日続いたissin スマートバスマットがプライム感謝祭で15,840円

issin スマートバスマット(体組成計モデル)は、お風呂上がりにバスマットへ乗るだけで体組成15項目を自動記録し、Wi-Fi常時接続でスマホを近づけなくてもデータが同期するスマート体組成計でした。半年使ってみて改めて感じたのは、「測るのが面倒で続かない」という悩みをきれいに解決してくれる製品だということ。体重計を出す、乗る、アプリを開くという手順がなくなり、143日分の記録が自然と残りました。今回は体重こそ増えてしまいましたが、その増減を日付つきで振り返れるのも毎日記録が残っているからこそです。
体重管理が三日坊主で終わってしまう方や、家族それぞれのデータをプライバシーを守りながら記録したい方、Bluetooth接続のスマート体重計でアプリを開くのが面倒になってしまった方にぴったりの製品。Amazonプライム感謝祭では20%OFFの15,840円に5%のポイント還元(メーカー提供情報)が付き、先行セールは10月13日から、本セールは10月16日から19日までです。ぜひこの機会に、お風呂上がりの健康管理を始めてみてはいかがでしょうか。
7月の初回レビューはissin スマートバスマットのレビュー記事、同じウェリーアプリで使える指輪型デバイスはissin スマートリカバリーリングのレビュー記事で紹介しています。












