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【Life360 Tile Mate/Slim レビュー】3年間電池交換不要・IP68防水・Bluetooth接続距離105m・SOS機能搭載のスマートトラッカーを約3週間使用して分かった実力と検知精度【PR】

日々通勤や旅行で移動することが多いと、たまに不安になるのが鍵や財布をきちんと身につけているのかということ。ふとした場面でポケットやカバンを弄って確認してしまう、なんて経験はあるかもしれません。そんな不安を解消してくれるのがLife360 Incが提供するスマートトラッカー「Tile」シリーズ。今回は、2024年モデルのTile Mate(キーホルダー型)とTile Slim(カード型)をご提供いただきレビュー。日常的な使用感はもちろん、友人の協力を得て山手線沿線での検知精度テストも実施。Life360アプリとの連携や新搭載のSOS機能、プレミアムプランの有用性まで、徹底的に検証した結果をお届けします。

TileはLife360が提供するスマートトラッカー。日本でも100万個以上販売されており独自のTileネットワークを通じてなくしてしまったものを追跡することが可能。加えて、Life360アプリとの本格的な統合により、家族の位置情報共有とTileの追跡機能を一つのアプリで管理できるようになっています。実売価格はTile Mateが3,980円、Tile Slimが5,180円(公式ストア価格)と、3年間電池交換不要という点を考慮すればなかなか安価。本記事では、Life360 Tile Mate/Slimの外観・デザイン、セットアップ手順、検知性能、Life360との連携機能、SOS機能の仕組みなどを徹底的にレビューしました。

Tile Mate・Tile Slimのスペック

項目Tile Mate (2024)Tile Slim (2024)
型番T1801AT2101N
サイズ37.6×37.6×7.2mm54×86×2.5mm
形状キーホルダー型(正方形)カード型(最薄モデル)
Bluetooth接続距離約105m約105m
防水性能IP68(水深2mで最長30分)IP68(水深2mで最長30分)
電池寿命約3年間(電池交換不可)約3年間(電池交換不可)
Bluetooth規格Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
対応OSAndroid 9.0以降 / iOS 14.0以降Android 9.0以降 / iOS 14.0以降
カラーマットブラックマットブラック
価格3,980円(公式ストア)5,180円(公式ストア)

37.6×37.6mmのキーホルダー型と54×86mmのカード型・2モデルの特徴と選び方

今回レビューするのは、Tileシリーズの中でも人気の高い2モデルです。Tile Mate(2024)は37.6×37.6×7.2mmの正方形に近い形状で、キーリング用の穴が一つ開いたキーホルダー型トラッカー。鍵やリュックサック、バッグなどへの取り付けを想定した汎用性の高いモデル。一方のTile Slim(2024)は54×86×2.5mmのカードサイズで、シリーズ最薄を実現しています。財布やパスポートホルダー、カードケースなど薄型収納への格納を前提とした設計です。両モデルとも筺体はマットブラック仕上げで、高級感のある質感を実現しています。

スペック面では、Bluetooth接続距離が両モデルとも約105m、防水性能はIP68(水深2mで最長30分)、電池寿命は約3年間(電池交換不可)という共通仕様です。音量は従来モデルから向上しており、室内での探し物に十分な音量を確保しています。デバイスとの接続はBluetooth 5.3を採用し、対応機種はAndroid 9.0以降/iOS 14.0以降となります。形状と用途が明確に異なるため、装着したい物に合わせて選択することが重要です。

クレジットカード並みの薄さ2.5mm・Slimの第一印象と手に馴染むMateの軽さ

パッケージから取り出して最初に感じたのは「思ったより小さい」という印象です。製品写真で見るよりも実物は一回り小さく感じられ、特にTile Slimの薄さには驚かされました。クレジットカードとほぼ同サイズながら、厚みはカード2枚分程度。実際にJAL CLUB ESTのプラチナカードと並べて比較してみると、サイズ感がほぼ一致していることが確認できます。

カードケースの外側ポケットにすっぽりと収まるサイズ感で、日常的に持ち歩く財布への収納も全く問題ありませんでした。ただし、薄型のマネークリップタイプの財布に入れると若干窮屈に感じる場合があります。また、革財布の場合は長期間入れっぱなしにすると革が痛む可能性も考慮する必要があるでしょう。

Tile Mateについては、一般的なキーホルダーと同等のサイズ感と軽さで、鍵に付けても重量が気になることはありませんでした。キーリングへの取り付けも非常に簡単で、一般的な鍵と組み合わせても違和感のない一体感を実現しています。手に取った第一印象は、両モデルとも「これなら日常的に持ち歩ける」と感じさせる絶妙なサイズ設計になっているということ。特にSlimは財布に「溶け込む」という表現が適切な収まりの良さを実現しています。

筺体の質感については、両モデルとも予想以上に高級感があるという印象です。マット仕上げの黒色筺体は指紋や汚れが目立ちにくく、テカリも発生しません。安価なプラスチック製品にありがちなチープさは全く感じられず、むしろ所有欲を満たしてくれる仕上がりと言えます。

Tile Slimの前面には左下にTileロゴ(@マーク)、右上に「tile」の文字が刻印されており、中央付近には3つの小さな黒い点としてスピーカー穴が配置されています。

背面には「SCAN ME / IF FOUND」と印刷されたQRコード(テスト機のためモザイク処理済み)が左下に、右下にはCE・UK・CA等の規格マークとモデル番号「T2101N」の刻印があります。

Tile Mateも同様にマット仕上げで、前面中央にTileの@ロゴと「tile」の刻印、背面にはQRコード(モザイク処理済み)が配置。ボタンの押し心地については「ちゃんと押す」という感触があり、誤作動を防ぐ適度な硬さを確保しています。軽くタップしただけでは反応しない設計で、バッグの中での誤動作の心配はありません。約3週間の使用期間中、筺体に目立った傷や汚れは付着せず、耐久性の高さも実感できました。

TileアプリとLife360アプリの2つで約20分・セットアップ手順と若干の手間

TileアプリとLife360アプリの両方をセットアップする必要があり、これが「ちょっと面倒」と感じる部分でした。共有設定やアカウント作成を2つのアプリでそれぞれ行う必要があるため、一定の手間が発生します。ただし、設定自体の難易度は高くなく、画面の指示に従って進めれば全体で20分以内に完了しました。

まずTileアプリでアカウントを作成し、新しいデバイスの追加画面からTile Mateを選択。「Tileを起動」という画面が表示されるので、デバイスのボタンを一度押すとペアリングが開始されます。「Tileに接続しています…」という紫色の画面が表示された後、約10秒程度で「Great! Tileが有効になりました!」という成功画面に遷移しました。

この時点で実際のTile Slim製品写真が画面に表示され、視覚的に接続が完了したことを確認できます。続いて「あなたはTileを何に使用しますか?」という質問画面で、カギ・財布・ハンドバッグなどのカテゴリから選択。今回はカギを選択しました。

次に「あなたのTileを探してみましょう」というテスト画面が表示され、実際に音を鳴らして動作確認を行います。ここまで設定できればTileの設定は完了です。

Life360アプリとの連携・家族位置共有とTile追跡を一つのマップで一元管理

Life360アプリとの連携は、Tileとは別にセットアップが必要です。Life360は家族の位置情報をリアルタイムで共有するアプリで、Life360アプリとTileアカウントを連携すると、Life360アプリ上にTileの位置が表示されるようになり、家族メンバーの位置情報とTileの位置を一つのマップ画面で確認できるようになります。

今回のテストでは妻とLife360で位置情報を共有し、妻の鍵にTile Mateを装着、筆者のカードケースにTile Slimを収納という形で運用しました。Life360のメインマップ画面では船橋エリアに緑色マーカー(妻・33%電池残量)と紫色マーカーが表示され、Tileのトラッカーも緑マーカーに付随する形で表示されます。画面下部には「チェックイン」と「SOS」のボタンが配置され、緊急時の連絡手段を確保しています。家族メンバーの現在位置や移動状況が一目で把握できる便利な設計になっています。

Life 360を組み合わせることで「妻がどこにいるか」と「妻の鍵がどこにあるか」を同時に確認できるため、待ち合わせ時の位置確認や私が在宅勤務の際に妻が何時頃帰宅するかを確認したいというときに便利でした。「職場を出発しました」という通知も自動的に届くのも便利。ただし、Tileアプリでの共有設定もしないと、妻の鍵の位置は見られても音を鳴らすことはできないという制限があるため、完全な一元管理には至っていません。2つのアプリを行き来する必要がある点は、今後の改善を期待したいポイントです。

Life360アプリは家族がどこにいるか、家を出発したのか、職場にいるのか/そこを出発したのか、という位置の見守りに加えて運転中に事故が起きてないか、というのも追跡することが可能。衝突検知機能も備えており、家族が車を運転しているときに事故にあってしまったら自動で家族に通知する、ということが可能です。

ただ、あまり公共交通機関での移動を想定していないようで、電車で移動しているのも車の運転として計算してしまう様子。京都から静岡までの338kmを最高速度287kmで運転していた、危険運転!と渓谷されてしまうのですが、当然新幹線なわけ。名古屋飛行場(小牧空港)も0km/hで移動中、と出されてもねぇ…なので、電車移動についても良い感じに計測してくれると嬉しいなと感じました。

Tileボタン3回押しで緊急連絡先に通知するSOS機能も搭載

Tileの2024年モデルから新搭載されたSOS機能について解説。この機能は、Tileのマルチファンクションボタンを3回押すことで、Life360アプリで指定した緊急連絡先に通知とユーザーの位置情報を届けるもの。緊急時に自身の異変を家族などに知らせることができ、特に高齢者や子どもの見守り用途に有効と考えられます。SOSアラートは全Life360ユーザーが無料で利用できる機能で、プレミアムプランへの加入は不要です。ただし、SOS機能を利用する際には、SOS機能とスマホを鳴らす機能のどちらか一方のみを選択する必要があるという制限があります。

両方を同時に有効化することはできないため、用途に応じてどちらを優先するか決める必要があります。日常的な使用では「スマホを鳴らす」機能の方が使用頻度が高いと思われますが、安全面を重視する場合はSOS機能を有効化するという選択も考えられます。Tileアカウントの登録とTileの追加についてはTileアプリのみが対応しており、Life360アプリからは実行できません。一方、Life360アプリではTileアプリでは使用できなかったSOS機能を使用できるという役割分担になっています。

見つかったら通知機能・連絡先登録とメール通知で紛失物の発見を支援

ここからはスマートトラッカーのTileの実力を検証していきます。Tileネットワークは世界中のTileユーザーとLife360ユーザーがアクセスポイントとなる仕組み。日本国内では東急線全線88駅の窓口に「Tileアクセスポイント」が設置されており(2020年10月開始)、東横線、目黒線、田園都市線、大井町線、池上線、東急多摩川線、こどもの国線(一部駅を除く)、世田谷線(一部駅を除く)が対象となっています。また、東京メトロの飯田橋駅構内お忘れ物総合取扱所にもアクセスポイントが設置されています(2021年12月開始)。

さらに、全国約3万台のJapanTaxiタブレット搭載タクシーが「動くTileアクセスポイント」として稼働しており(2019年12月開始)、1日最大約6万個のTileを検知するテスト結果も報告されているんだとか。AirTagと比較すると、iPhoneユーザー数の多さから検知精度ではAirTagに軍配が上がるという印象ですが、TileはAndroidユーザーも含めた幅広いユーザー層をカバーしています。

万が一失くしてしまったときには「見つかったら通知機能」の設定を行います。この機能をオンにすると、Tileネットワークが紛失したTileの場所を検索し、位置情報が更新された際に通知が届く仕組みです。設定画面で「通知を受け取る」と「ご連絡をお願いします」の2つの機能説明を確認後、「次」をタップ。連絡先情報の追加画面(任意)では、Emailと電話番号を入力できます。メッセージ欄には「このアイテムは落とし物です、ぜひご連絡ください。ありがとうございます!」というデフォルト文が用意されており、カスタマイズも可能です。

誰かがTileを見つけてQRコードをスキャンすると、この連絡先情報が表示される仕組み。Tile裏面の「SCAN ME IF FOUND」という文字とQRコードにより、Tileユーザー以外の人が紛失したTileを発見した場合でも、持ち主の元に返ってくる可能性が高まります。誰かが見つけてくれてスキャンしてくれれば、Tileネットワークを経由しなくても持ち主への連絡が可能になるというわけです。

家でも外でもどこまで検知できるか徹底検証。105mのBluetooth性能で抜群の性能を実現

実際の使用感の確認として、まずBluetooth接続圏内での検知性能をチェック。家の中で財布の場所が分からなくなった際、Tileアプリから「音を鳴らす」機能を使用すると、ほぼ瞬時に反応して音が鳴り始めました。反応速度は非常に素早く、ストレスを感じることは一度もありません。音量についても室内で十分に聞こえるレベルで、ソファの隙間に挟まった財布やバッグの奥底に沈んだ鍵でも、音を頼りに簡単に見つけ出すことができました。

約3週間の使用期間中、Bluetooth圏内での検知に失敗したことは一度もなく、接続の安定性は非常に高いという印象です。音が鳴るまでの時間は1秒未満で、操作してからほぼ即座に音が鳴り始める体験は想像以上に快適でした。朝の忙しい時間に「財布がない!」とパニックになることがなくなり、精神的なストレスが大幅に軽減されました。

豊洲→日暮里→新宿→日暮里ルートでの検知精度テスト・山手線沿線での検証結果

Tileネットワークの検知精度を検証するため、友人(Tileアプリ非所持)にTile Slimを3日間持ち運んでもらい、実際の検知状況をテストしました。テストルートは豊洲→日暮里→新宿→日暮里(山手線経由)という都心を横断する経路です。

結果として、新宿→日暮里の移動では新宿駅、西武新宿付近、新大久保、目白駅で検知が確認され、その後日暮里で途絶えました。一方、豊洲→日暮里のルートでは全く反応がありませんでした。検知された位置情報の精度については、駅名や住所レベルでの表示となり、「3丁目、新宿区、東京都」といった形式で通知されます。

ロケーション履歴画面では、1月22日に新宿区5丁目→3丁目→1丁目(複数回)、豊洲区3丁目、江東区1丁目、中央区2丁目など、かなり細かく位置情報が記録されていました。Life360のDaily Detail表示画面では、新宿駅から目白駅方向への移動パスが紫色で描画され、各ポイントに時刻と区名が表示される視覚的に分かりやすい設計になっています。

検知精度のムラは大きく、地域によって検知率が大きく変わることが分かりました。都心の主要駅周辺では検知率が高い一方、住宅地や郊外では検知されにくい傾向があります。豊洲→日暮里ルートでの検知がゼロだった一方、新宿→日暮里ルートでは複数地点で検知できた理由は、この地域差が影響している可能性が高いと考えられます。

スマートアラート機能・置き忘れ地点を自動検知して通知する月額360円のプレミアムプラン

プレミアムプラン(月額360円)の機能として、スマートアラートを試用しました。この機能は、Tileを装着したアイテムを置き忘れた可能性がある場所を自動的に検知し、通知を送ってくれるものです。実際に友人と新宿で別れた後、「スマートアラート:○○の財布」という通知がスマートフォンに届きました。通知内容は「3丁目に’○○の財布’を忘れていませんか?」というもの。

この機能により、財布を置き忘れてしまった可能性に気づくことができ、すぐに引き返して回収するという事が可能。たまに一緒に財布を持っている状態で誤検知の通知がくることがあったものの、安心感のある感じ。スマートフォンとの接続が切れた時点で通知が来るため、置き忘れに気づくまでのタイムラグが非常に短く、実用性は高いと評価できます。

プレミアムプラン(月額360円、初月無料)の主要機能として、ロケーション履歴の閲覧もあります。無料プランでは最新の位置情報のみが表示されるのに対し、プレミアムプランでは過去30日分の履歴を遡って確認できるため、紛失した時期を特定するのに役立ちます。

実際に届いた見つかったら通知・メールとアプリで二重の通知体制により確実に気づく仕組み

「見つかったら通知」機能も実際に動作を確認しました。Tileネットワークが紛失したTileを検知すると、「やりました!あなたのTileが検知されました!」というタイトルのメールが届きます。同時にアプリ側でも通知が届き、二重の通知体制により確実に気づくことができます。

一度見つかると、その後の移動については追跡されない仕様になっているようで、紛失物が移動した場合の位置実況機能はありません。プライバシー保護の観点からは妥当な設計と言えますが、盗難にあった場合のリアルタイム追跡には向いていないという点は要注意。あくまでも「置き忘れた場所の特定」に特化した機能として設計されていることを前提に使用するのが良さそうです。

位置情報常に許可でも体感できるバッテリー消費増加なし・Android OSでも下位表示

Tileアプリの使用によるスマートフォンのバッテリー消費について、約3週間の使用期間中に検証しました。結論から言うと、位置情報を「常に許可」に設定していても、体感できるほどのバッテリー消費増加は感じられませんでした。Android OS側のバッテリー消費量でもTileアプリはかなり下位に位置しており、日常使用において問題になるレベルではありません。

実際の使用では、1日のバッテリー消費に対してTileアプリが占める割合は5%未満という印象で、通常のスマートフォン使用に影響を与えるレベルではない印象。Tile本体側はGPSや4G通信機能を搭載せず、スマートフォンとのBluetooth連携のみに限定することで消費電力を抑えて小型化を実現しています。この設計により、3年間の電池交換不要という長寿命を達成しているのかなと思います。

日常の安心感を手軽に実現できる実用的スマートトラッカー・Life360統合で見守りツールへ進化

Life360 Tile Mate/Slimは、「物をなくす不安」を解消してくれる実用的なスマートトラッカーでした。様々な場面での利用を踏まえて、Bluetooth圏内での検知性能の高さ、音を鳴らす機能の反応速度、Life360アプリとの連携による家族位置共有との一元管理といった基本性能の高さを確認できました。特にLife360アプリとの統合により、単なる紛失防止タグから「家族の安全を見守るツール」へと進化した点も嬉しいところ。SOS機能の追加により、緊急時の連絡手段としても機能するようになり、高齢者や子どもの見守り用途での活用も期待できます。

一方で、Tileネットワークの検知精度には地域差があり、AirTagと比較すると見劣りする部分があることも事実です。2つのアプリを使い分ける必要がある点や、プレミアムプランが別々の課金体系になっている点はちょっと不便。ただ、総合的に見れば、「日常的に物をなくす不安を感じている人」「Life360で家族の位置を共有したい人」にとって、手軽に使えるソリューションとしていい感じでした。3年間電池交換不要という手軽さと、3,980円〜という手頃な価格設定により、スマートトラッカーとしてはハードルも低め。ぜひ、TileとLife360アプリで家族も持ち物も簡単に見守れる生活を始めてみていただければ。

良かった点

  • Bluetooth 5.3採用・接続距離約105mで圏内検知は瞬時に反応・安定性も抜群
  • IP68防水(水深2m・30分)対応で雨天・水回りも安心して使える
  • 3年間電池交換不要で維持コストほぼゼロ・3,980円〜という手頃な価格設定
  • Life360アプリ統合で家族の位置情報とTile追跡を一画面で一元管理可能
  • SOS機能搭載でボタン3回押しで緊急連絡先に位置情報を通知

気になった点

  • Tileネットワークの検知精度に地域差あり・郊外や住宅地では検知率が低下
  • AirTagと比較するとネットワーク規模で見劣りする部分がある
  • TileアプリとLife360アプリの2つを使い分ける必要があり操作が煩雑
  • スマートアラート等のプレミアム機能は月額360円の課金が別途必要

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銀行をやめて人材系のHRテックらしいメガベンチャーにいたかと思えば、今はSIerで企画とかしています