
昨日1月5日から米国・ラスベガスでスタートしたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー、CES。ソニーが電気自動車の試作車両を展示したりと、すでに様々な話題が登場しています。ただ、新型コロナの影響もあり、アジアメーカーを中心に出展を取りやめた事例はあったものの、久々の大規模な展示会ということもあり気になるところ。
そんなCESに合わせて中華通販サイトのBanggoodでは、CESの知名度に便乗してCES応援セールを開催中。Xiaomiのハイエンドタブレット、Xiaomi Pad 5やPOCOスマートフォン、AMOLEDディスプレイに血中酸素飽和度測定に対応したスマートウォッチなど、魅力的な製品が特別価格で登場中です。
Snapdragon 860採用のXiaomi Pad 5国際版が4万4000円に

まずご紹介するのがXiaomiの最新タブレット、Xiaomi Pad 5。当ブログでは中国版のPro版をレビューしましたが、CNC一体成型による所有欲を満たすデザインと、Snapdragon 870による高いスペックによる操作性が魅力的なモデルでした。
ただ、中国版はGSM(Google Play開発者サービスなど)を自身で入れ、かつ、日本語ロケールも強引に追加する必要があるなど制約が多かったのも事実。日本語にも対応し、Googleのサービス軍を標準で利用できるグローバル版の方が、SoCがSnapdragon 860になるとしてもおすすめ。
そんなXiaomi Pad 4のグローバル版はBanggoodでセール中。なんと4万4000円で購入することが可能。Amazon等で日本版を購入したら5万円強かかることを考えるとかなりお得。クーポンコード”BGJP2021T2“です。
【Xiaomi Pad 5 Pro】Snapdragon 870に2.5Kの高解像度ディスプレイ、8基スピーカー採用ながら4万円台のXiaomi Pad Proレビュー


その他にもスマートフォンはもちろんのこと、タブレット、さらにはXiaomiの曲面ディスプレイもセール価格で登場中。個人的に気になった製品をいくつかピックアップしてみました。

Xiaomi Pad 5 ProやLenovo Yoga Tab 13などと同じQualcomm Snapdragon 870を採用したミドルハイスマートフォン、POCO F3がセール価格で登場中。日本版が存在しない製品のため、おサイフケータイなどには非対応なものの、スペックとしてはミドルレンジ帯に比べて圧倒的に満足できる水準のモデル。それでいながらセール価格3万4000円というのはかなり魅力的です。

もう一つ気になったのが、Mibroのスマートウォッチ、Mibro X1。AMOLEDディスプレイに、60日間のバッテリー持ちを実現しながら心拍数測定はもちろん、血中酸素飽和度測定にも対応したスマートウォッチ。日本では、Amazfitの最新作、Amazfit GTR 3がヒットしていますがクーポン利用で6,000円台で購入できるMibro X1、かなり魅力的に見えません?
【Amazfit GTR 3】血中酸素飽和度測定も、心拍数測定も、みちびき対応のGPSによる運動管理も、バッテリー持ちの良いスマートウォッチ、Amazfit GTR 3レビュー













